50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。
今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。
ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。
長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(111〜120)
恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

1984年に発売され、THE ALFEEが初のオリコンチャート1位を獲得した19枚目のシングルです。
江崎グリコのCMソングに起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
単独でリードボーカルを務める高見沢俊彦さんの切ないハイトーンボイスが印象的。
『メリーアン』や『星空のディスタンス』と並んで、ファンから厚い支持を得ている名曲です。
君だけを守り続けるから安心して頼ってほしい、そんな男性の温かい思いが、やさしい歌声とともに心地よく心に響いてきます。
チャンピオンアリス

アリス最大のヒット曲、「チャンピオン」です。
ボクシングのチャンピオンが若き挑戦者にやぶれゆく姿を表現した曲で、闘争本能をくすぐられるようなリズムと力強い演奏がインパクトのある曲です。
まさに、ボクシングと言えばこの曲!といった感じでしょうか。
あらためて聴くと、本当にパワーが湧き上がるような曲です。
ファンキーモンキーベイビーキャロル

軽快なリズムと心に響くギターリフが特徴的な楽曲です。
青春を駆け抜けた世代はもちろん、音楽の力強さを知るすべての人々に強い印象を残します。
1973年6月にリリースされたこの曲は、当時のロックバンドのシングルとしては前代未聞の30万枚を売り上げる大成功を収めました。
ミッキー・カーチスさんがプロデュースを手がけ、矢沢永吉さんのベースラインを弾きながらの歌唱力は多くのリスナーから賞賛されています。
本作は、西城秀樹さんや森高千里さんなど、多くのアーティストによってカバーされており、その魅力が幅広い世代に伝わっています。
クラシックなロックの精神を現代に伝えるためにも、オススメの一曲と言えるでしょう。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

角松敏生さん作詞作曲による中山美穂さんの楽曲で、1999年11月に彼女の25枚目のシングルとしてリリース。
本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌にも採用されていたので、耳にされたことのある方はきっと多いのではないでしょうか。
オシャレ感があって少しキラキラとしたサウンドメイクが、この曲のリリースされた「あの当時」を感じさせてくれます。
角松敏生氏ご本人によるセルフカバーバージョンもリリースされていますので、ご興味のある方はぜひそちらも聴いてみていただきたいと思います!
ガラスの十代光GENJI

50代の青春ソングとして光GENJIの『ガラスの十代』も外すことはできないですよね。
アップテンポでノリやすく、一度聴くと口ずさんでしまうほどキャッチーなメロディーです。
高校野球の応援歌で使用されることも多く、時代を超えて長く愛されている曲です。



