RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(161〜170)

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

中原めいこ – 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。 – 1984.04.07
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。

彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。

当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。

そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。

タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。

愛は勝つKAN

まっすぐなリリックと高いピアノテクニックで人気を集めたシンガーソングライター、KANさん。

彼の名曲といえば、やはりこちらの『愛は勝つ』ですよね。

この曲は1990年代にリリースされたのですが、この曲のヒットをキッカケに大事MANブラザーズバンドの『それが大事』といった応援ソングが人気を集めるようになりました。

まさに一時代を気付いた歴史的な1曲と言えるでしょう。

また、一発屋と言われがちなKANさんですが、他の曲もバツグンにステキなので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

1984年に発売され、THE ALFEEが初のオリコンチャート1位を獲得した19枚目のシングルです。

江崎グリコのCMソングに起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

単独でリードボーカルを務める高見沢俊彦さんの切ないハイトーンボイスが印象的。

『メリーアン』や『星空のディスタンス』と並んで、ファンから厚い支持を得ている名曲です。

君だけを守り続けるから安心して頼ってほしい、そんな男性の温かい思いが、やさしい歌声とともに心地よく心に響いてきます。

待つわあみん

デビューシングルにして1982年の年間オリコンチャートで1位を記録したあみんの『待つわ』。

デビューして5カ月ほどで紅白歌合戦にも出演も決めるほどの大ヒットを記録した名曲です。

歌詞の内容は真っすぐな女性が好きな人を思い続ける、切ない内容です。

ぜひこの曲を聴いて当時の青春時代を思い返してみてください。

関白宣言さだまさし

さだまさしさんの代表曲でもある『関白宣言』は、1979年に発表された楽曲です。

通っていたスナックのママが「最近の男は頼りない、もっとしっかりしてくれないと!」と言って男性を奮い立たせるような曲をリクエストしたのが、作品を作るきっかけとなったのだとか。

亭主関白とはいっても、家族への愛が端々に見え隠れしていて愛情深さも伝わってくる歌詞。

ただ、作曲当時とは時代が変わった今、これをそのまま実行するのは考え物ですよ!

数年後に『関白失脚』が作られたというオチが、それを物語っていますよね。

さよなら人類たま

イカ天の通称でおなじみの『三宅裕司のいかすバンド天国』で勝ち抜き、14代目イカ天キングになったバンド・たまのメジャーデビューシングルであり代表的な楽曲です。

個性的な服装や容姿、不思議な世界観の楽曲で、色物として扱われることもありますが、メンバーそれぞれが確かな実力を持っているバンドです。

この曲もオルガンやリコーダーが加わった不思議な編成や、有名な合いの手などにより不思議な印象の楽曲です。

身近な世界と遠い世界の表現が混ざり合った歌詞も魅力的で、人類のあり方を表現したような不思議な魅力を感じます。

チャンピオンアリス

チャンピオン(Live ver.) / アリス【Official Movie】
チャンピオンアリス

アリス最大のヒット曲、「チャンピオン」です。

ボクシングのチャンピオンが若き挑戦者にやぶれゆく姿を表現した曲で、闘争本能をくすぐられるようなリズムと力強い演奏がインパクトのある曲です。

まさに、ボクシングと言えばこの曲!といった感じでしょうか。

あらためて聴くと、本当にパワーが湧き上がるような曲です。