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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(161〜170)

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

この頃の歌謡曲界はアイドル全盛と言われた時代。

ですが「とくにアイドルが好きでなくてもその楽曲を口ずさめた」というのも特筆すべき事柄だったのではないでしょうか。

『青い珊瑚礁』は、50代の人だけでなく松田聖子さんのことをよく知らない人でも歌える楽曲だと思うんですね。

聖子さんはこの曲で各賞の新人賞を総なめ、各放送局の花形であったランキング形式の番組の常連ともなり一躍トップアイドルに。

聖子ちゃんカットなる髪形も大流行しましたよね。

50代の女性なら一度は聖子ちゃんカットにしたことがある?とか。

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(試験編)横浜銀蝿

横浜銀蝿の1981年リリースのシングルで、彼らの出世作となった2ndシングル『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』の続編として作られました。

本稿執筆時点の2021年現在で50代の方なら、彼らのデビュー当時、あの暴走族風(?)。

ツッパリ風(?)なファッションに衝撃を受けたり、強く共感したりした方も多かったのではないでしょうか。

当時の学校に対する不満などを軽快なロックンロールのリズムとメロディに乗せた作風は、あの頃の中高生などを中心にとても共感を呼んで大ヒットしましたね。

また、リリース当時はあまり気にしていませんでしたが、演奏やアレンジもかなり本格的にロックンロールしていて、これは今聴いてもすごくいい感じです!

この曲を耳にすると、学校時代の試験前のことを思い出したりする方も多いのでは?

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(171〜180)

6番目のユ・ウ・ウ・ツ沢田研二

ジュリーの愛称でおなじみ、沢田研二さんの1982年に発売された37枚目のシングルです。

楽曲のイントロ部分から彼の最大の魅力ともいえる妖艶な空気が感じられますね。

色気のある雰囲気と独特な浮遊感のあるサウンドの世界観も魅力のひとつですが、歌詞で描かれる大人の恋愛模様からも強い色気を感じられて魅力的です。

歌詞のストーリーがリアルなものとして感じられるのも、沢田研二さんの歌声が持つ色気の効果だと言えるのではないでしょうか。

TOKIO沢田研二

沢田研二が1980年に発表した曲で、電飾の施されたスーツをまとい、赤と白のパラシュートを背負ってテレビ番組などで歌う姿が注目を集めました。

また、糸井重里という、作詞家でなくコピーライターによる作詞で、東京をTOKIOとよぶその感覚も新しくて印象的でしたよね。

ジャニーズのTOKIOもこの曲がなかったら生まれなかったかもしれません。

天城越え石川さゆり

若者から高齢者まで一度は聞いたことのある名曲、天城越え。

演歌の中ではいまだに高い人気があります。

石川さゆりの美しい歌声が、さみしさと色っぽさを合わせた曲調にマッチしています。

歌詞は、愛する人とどこまでも進んでいきたいという女心を表しています。

大人の女の魅力、強さが感じられる名曲です。

カラオケなどで、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

中央フリーウェイ荒井由実

現在でも名曲をドロップし続けている日本を代表する女性シンガーソングライター、荒井由実さん。

独特の声質はもちろんのこと、彼女にだけできる表現や世界観の構築は圧巻ですよね。

いくつものヒットソングを連発してきた彼女ですが、50代の方にとって最もポピュラーな名曲といえば、こちらの『中央フリーウェイ』ではないでしょうか?

当時のハイレベルな音楽性を表すかのように、ブラックミュージックのエッセンスを感じさせる演奏が魅力的ですね。

そして、何よりすばらしいのが、歌詞とボーカルライン。

中央フリーウェイを本当に走っているかのような爽快感が押し寄せる名曲です。

順子長渕剛

フォーク時代の長渕剛さんを代表する1曲『順子』。

1980年にリリースされたこの曲は『涙のセレナーデ』とともに、両A面シングルとしてリリースされました。

順子という彼女に心変わりされ捨てられてしまった男性の切ない失恋の様子が、歌詞にはつづられています。

男女問わず、青春時代に同じような経験をした方にはつらく胸にささる1曲でしょう。

またこの曲をきっかけにフォークのかっこよさ、ギターの弾き語りに憧れを覚えた方もいるのではないでしょうか。

それぞれが当時感じた思いを胸に、長渕さんがつむぐフォークソングに耳をかたむけてみてくださいね。