50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。
今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。
ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。
長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】(181〜190)
ムーンライトサーファー石川セリ
あまりテレビには出なかった彼女ですが、石川セリの曲は本当に人気があり、とにかく歌詞が深くキュンときます。
この曲もはじめて聴いたときは涙が出そうになりました。
井上陽水の妻である事も有名です。
アメリカ人とのハーフである彼女の英語歌詞も心地よく耳に入ってきます。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの通算24作目のシングルで、1984年10月リリース。
当時30万枚近い売り上げを記録した大ヒット曲ですね。
この楽曲のリリースされた80年代の半ばから、日本のHM/HRバンドが注目され、後のいわゆるジャパメタブームへと繋がるわけですが、アン・ルイスさんはこの曲でもディストーションの効いた歪んだギターサウンドを取り入れていて、アーティストとしての先見の明を感じさせてくれます。
本稿執筆の2022年9月現在の50代の女性なら、この曲をコピーバンドなどで演奏したり歌ったご経験のある方も少なくないのでは?
そんなご自身の思い出も織り交ぜつつ、ぜひお楽しみください!
ペッパー警部ピンクレディー

今のアイドルとは比べ物にならないほどの人気をほこった伝説のアイドル、ピンクレディー。
2人の魅力はもちろんですが、彼女たちが売れた1番の理由は楽曲にあると思います。
とにかくメガヒットが多い彼女たち……、そのどれもが圧倒的なインパクトをほこる楽曲でしたよね。
そんなピンクレディーの作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ペッパー警部』。
ファンクミュージックのエッセンスを含みつつも、日本の楽曲らしく、全体を通してキャッチーなメロディーにまとめられているのが特徴です。
め組のひとRATS&STAR

4人のボーカルが顔を黒く塗り独特なかっこよさを持っているラッツ&スター。
『め組のひと』はファンクとラテン音楽を混ぜた曲調でノリやすく、サビの決めポーズは一度見ると覚えてしまうほどに印象的です。
2010年代にはTik Tokで流行し、若い世代でもこの曲を知っている方は多いですよね!
いい日旅立ち山口百恵

「いい日旅立ち」は1978年にリリースされた山口百恵、24枚目のシングルで、作詞・作曲は谷村新司です。
意味が深そうな歌詞の内容ですが、旅情を誘う雰囲気のメロディーが自由を与えてくれる旅を連想させるのはまちがいありません。
この曲を聴いて、いざひとり旅へ!という女性は多かったように思いますね。
悲しい雰囲気だけれど、なぜか旅に合う曲という感じでしょうか。
胸が痛い憂歌団

切ない恋心を綴った憂歌団の楽曲は、ブルースを基調とした哀切なメロディーと情感豊かな歌詞が特徴です。
1989年発売のアルバム『BIG TOWN, SMALL HANDS』に収録され、その後シングルカットされたこの曲は、恋に落ちた主人公の苦悩や葛藤を鮮烈に描き出しています。
木村充揮さんのダミ声が、切ない想いをより深く聴く人の心に届けます。
1975年のデビュー以来、日本のブルースシーンを牽引してきた憂歌団の真骨頂といえる一曲。
失恋の痛みを癒したい時や、懐かしい青春の日々を振り返りたい時に聴きたくなる、心に染み入る名曲です。
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで1976年4月リリース。
尾崎豊さんと並んで当時のちょいワル男子からの人気が絶大だった浜田省吾さん。
中でもデビュー曲でもあるこの曲は、ありふれた日常に不満を持つ若者の気持ちをストレートに表現していて、それを思い出して語るような歌詞で表現されていることからも、50代になった方はとても共感できるものになっているではないかと思います。
この曲を聴いて「とがっていたあの頃」を思い出すきっかけにしていただけると幸いです。




