【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(101〜110)
ら・ら・ら大黒摩季

1995年にリリースされ、大ヒットとなった大黒摩季さんの『ら・ら・ら』。
パワフルなイメージの大黒摩季さんの楽曲の中ではゆったりとした曲なので肩の力を抜いて歌うのがオススメです。
聴き心地の良いメロディなので聴いている方も思わず体を揺らしたくなりますよね。
歌詞も仕事や恋愛にちょっとお疲れ気味の40代の女性にとっては刺さる内容なのではないでしょうか。
Cメロではキーが上がり難易度も上がりますが感情を込めて届けてくださいね。
渡良瀬橋森高千里

森高千里さんの17枚目のシングルでリリースは1993年。
かつては「非実力派宣言」なんて言っていた森高さんですが、この曲で聴かせる歌唱力はなかなかのもの。
シンプルで歌いやすいメロディの曲ではありますが、それを退屈させることなく聴かせてくれます。
カラオケで歌うに当たっても、難しいところはありませんから、高得点だけを狙うなら、少し歌に自信のある方なら簡単だと思いますが、シンプルなメロディをしっかり表現して歌えれば最高ですね!
ゆずれない願い田村直美

夢や目標を諦めずに突き進んでいく強い意志を表現し、聴く者の心を熱く揺さぶるサウンドが響き渡ります。
田村直美さんが紡ぎ出す、ロックテイストと青春の輝きに満ちた本作は、何度も困難に直面しながらも乗り越えていく勇気のメッセージが込められています。
1994年11月に発売された本作は、テレビアニメ『魔法騎士レイアース』のオープニングテーマとして起用され、アルバム『N’』や名盤『GOLDEN☆BEST』にも収録されています。
主人公の迷いや葛藤、そして強く前を向く姿が重なり、見事な親和性を見せました。
前に進みたい気持ちはあるのに一歩が踏み出せない時、背中を優しく押してくれる応援ソングとしてピッタリの一曲です。
生きて、燦々いきものがかり

TVアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲名『生きて、燦々』のフレーズが耳に残るような楽曲ですね。
高すぎず低すぎず、女性が歌いやすい音域にまとまっています。
また、テンポにも乗りやすいため、とてもオススメですよ!
メロディも難しくないのでフレーズ一つひとつを丁寧に歌うとよさそうです。
無表情ではなく、しっかり眉毛を上げて、手で音程をとるように身ぶり手ぶりを意識してみてください。
また、Cメロの最初は少し強めに歌うと声もしっかり出て気持ちよく歌えそうです!
you倖田來未

ボーカルとピアノを主体としたバラードに仕上げられた楽曲『you』。
2005年にリリースされた本作は、倖田來未さんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られています。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBと狭め。
音程の上下もゆるやかで、BPMも77とテンポも非常にゆったりとしています。
その分、ごまかしづらいという特徴はありますが、総合的な見れば非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
ジプシー・クイーン中森明菜

都会で孤独に生きる女性の心情が描かれた中森明菜さんの『ジプシー・クイーン』は、異国情緒あふれる歌詞と中森さんの清澄な歌声が見事にマッチした魅力的な楽曲。
曲全体を通して音域の幅が狭いため、カラオケでも歌いやすい作品といえるでしょう。
かわいらしさと妖艶さを兼ね備えた中森明菜さんは、年齢問わず女性たちの憧れの的。
「中森明菜さんの曲を歌ってみたいけれどハードルが高くて……」と悩んでいる方は、この『ジプシー・クイーン』から挑戦してみてはいかがでしょうか?
i love youちゃんみな

TBS系金曜ドラマ『フェイクマミー』の主題歌として書き下ろされた2025年10月の楽曲。
ドラマを観ている方は聴きなじみがあり、口ずさむ方もいるかもしれませんね!
今回の曲はラップがないものの、R&Bやヒップホップの要素が感じられるため、ちゃんみなさんの世界観をしっかりと伝えられます。
曲自体は、張り上げるような曲ではなく、息をつかったウィスパーボイスがメインですね。
歌に自信がない方でも、息をつかえたらきっとかっこよく歌いこなせます!
まず、歌うときの基本が腹式呼吸なので、リラックスして呼吸し声を出しましょう。
息を吸ったときに胸が上がってしまうと、胸式呼吸になり息はたくさん吸えません。
全体的に脱力が大事ですよ!
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメですよ。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ます!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてください。
涙そうそう夏川りみ

毎日、仕事や家事育児にがんばる女性を癒やしてくれる一曲。
ゆったりしたテンポで、じわーっと心にしみてきます。
1フレーズずつ気持ちをこめて歌うと、きっとさまざまな思いがこみあげることでしょう。
過去のうれしかったことや悲しかったこと。
いろいろな経験をして、いまのあなたに続いています。
ありのままのあなたを肯定し、おだやかな気分にさせてくれますよ。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんの楽曲のなかでも、特に情熱的な作品『Butterfly』。
彼女の代名詞でもある「エロかっこいい」を全面に打ち出した作品で、ラテンテイストと2ステップに歌謡曲のエッセンスを足したような独特のメロディが特徴です。
mid1D#~hiC#と低音方向に広めな楽曲ですが、音程の上下はそれほど激しくありません。
ただし、ビブラートやヒーカップ、エッジを効かせたフォールなどは登場するので、ある程度の小手先の技術は必要です。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(111〜120)
なんてったってアイドル小泉今日子

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
卒業斉藤由貴

1985年に斉藤由貴さんのデビューシングルとしてリリースされた名曲『卒業』。
本作の音域はmid1G~hiC#と一般的な女性ボーカルの範囲にまとまっています。
ただ、平均的な音程はやや高めなので、歌ってみると高いと感じる女性は居るかと思います。
BPM自体はゆったりとしており、言葉のつまりもありませんので、hiC#を中心にキーを調整していけば、問題なく歌えるでしょう。
あえてキーを上げて、hiC#をファルセットで歌ってみるのもオススメです。
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

伊藤由奈さんのデビューシングル『ENDLESS STORY』。
まだREIRA starring YUNA ITOという名義なのが懐かしいですよね。
そんな本作は、洋楽のエッセンスを多分に含んだバラードに仕上げられています。
海外アーティストによる楽曲という特性上、どうしてもフェイクは登場しますが、R&Bのような細かく何度も音程が上下するフェイクではないので、この手の楽曲のわりには歌いやすく仕上がっています。
ファルセットが苦手な方は、ミックスボイスを中心に歌うようにしましょう。
サイレント・イヴ辛島美登里

1990年に辛島美登里さんによってリリースされた作品『サイレント・イヴ』。
90年代のJ-POPバラードの筆頭格とも言える本作は、ドラマとのタイアップ作品ということもあり、現在も根強い人気をほこります。
そんな本作の音域は、mid1G#~hiCと一般的な範囲にまとまっており、音程の上下もそれほど激しくはありません。
ただ、全体的にレンジが高めなので、声域によってはAメロやBメロでもファルセットが必要になってくるかもしれません。
友達でいいから高橋由美子

ドラマ『南くんの恋人』の主題歌として知られている高橋由美子さんの『友達でいいから』。
歌詞には胸が締め付けられるような片思いの気持ちがつづられています。
しかしこの曲は、サウンドやメロディがとてもさわやかで何度でも聴きたくなるんですよね。
歌うといつでも青春時代の恋を思い出せる一曲だと思います。
ぜひ同世代のお友達とカラオケに行って歌ってみてください。
はじめて挑戦する方も、メロディが覚えやすいのですぐに歌えると思いますよ。
銀の龍の背に乗って中島みゆき

中島みゆきさんの名曲『銀の龍の背に乗って』。
40代女性にとっては、ドラマ『Dr.コトー』のテーマソングとして記憶に残っているのではないでしょうか?
情熱的な歌い回しが印象的な本作ですが、その音域は意外にも狭く、声が低い女性であっても問題なく歌いこなせます。
ボーカルライン自体も簡単なのですが、やや抑揚が激しい作品ですので、歌いだしの声量を出しすぎないようにしましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
丸ノ内サディスティック椎名林檎

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。
実際に、音域が狭くてあまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。
音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。
ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!
全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。
体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。
また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。
ベイビーマイン竹内まりや

「ベイビー・マイン」は、ディズニー映画「ダンボ」日本版のエンドソングです。
ディズニーソングを歌いたいけれど、プリンセスの歌はちょっと恥ずかしいかな……というときはこちらをぜひ!
とてもやさしいバラードソングで、大切な人へ贈る曲としてもぴったりのあたたかい歌詞です。
誰が聴いても「いい曲」と感じると思います。
出逢った頃のようにEvery Little Thing

1990年代半ばから後半にかけて10代~20代前半を過ごされた現在40代の女性にとって、Every Little Thingは特別な存在という方は多いはず。
ボーカルを担当する持田香織さんのファッションや髪型をまねしていた方も、この当時は多かったですよね。
ELTの名曲は令和の今もカラオケで大人気です。
いかにもこの時代のエイベックスらしいサウンドとメロディはとても歌いやすく、トリッキーな展開も登場しないため音程も外しにくいと言えそうですね。
全体的なキーは高めですから、声が低い方はご自身に合ったキーを探した上で歌ってみるといいですよ。



