【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(101〜110)
月のしずくRUI

恋する心のはかなさと美しさを、月の光に例えながら叙情的に描き出した珠玉のバラード。
柴咲コウさんの透明感のある歌声が、物語に深い感動をもたらします。
2003年1月に映画『黄泉がえり』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
83万枚を超える大ヒットとなった本作は、柴咲コウさんが演じる歌手RUI名義の楽曲としても話題を集めました。
映画の名シーンとともに当時の思い出がよみがえる、切なくも温かみあふれる一曲です。
ベイビーマイン竹内まりや

「ベイビー・マイン」は、ディズニー映画「ダンボ」日本版のエンドソングです。
ディズニーソングを歌いたいけれど、プリンセスの歌はちょっと恥ずかしいかな……というときはこちらをぜひ!
とてもやさしいバラードソングで、大切な人へ贈る曲としてもぴったりのあたたかい歌詞です。
誰が聴いても「いい曲」と感じると思います。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメですよ。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ます!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてください。
これが私の生きる道PUFFY

力の抜けた自然体のスタイルやクオリティーの高い楽曲で、日本のみならず海外でも人気を集めている女性ボーカルデュオ、PUFFYの2作目のシングル曲。
資生堂ティセラのCMソングに起用された楽曲で、タイトルに含まれる漢字をつなげると「私生道(しせいどう)」となるなど、遊び心を感じさせる楽曲ですよね。
初期のビートルズを思わせるサウンドや曲調は幅広いリスナーの耳に残り、ど真ん中の世代である40代女性にも思い出のナンバーなのではないでしょうか。
難しい歌唱技術を使わず、また2人で一緒に歌える楽曲のため、友達とのカラオケでも盛り上がるナンバーです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

カラオケの定番曲として、幅広い世代から親しまれている名曲『残酷な天使のテーゼ』。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』オープニングテーマに起用されており、作品の世界観を表現した歌詞が話題になりました。
40代の方であれば、放映された1995年ごろの思い出とともに、懐かしさを覚える方もおられるでしょう。
華やかなシンセから幕を開けるダイナミックなサウンドが特徴。
サビに向かって盛り上がりをみせる、情熱的なメロディがカラオケを盛り上げますよ!
作品を知っている方も、そうでない方も楽しめる王道のアニソンを歌ってみてはいかがでしょうか。
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の一つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。
赤いスイートピー松田聖子
世代を超えて愛される松田聖子さんの『赤いスイートピー』もカラオケでは定番です!
懐かしさと新鮮さが入り混じった晴れやかな気持ちにさせてくれますよね。
ゆっくりとしたテンポなのでカラオケが苦手だという人にとっても歌いやすい一曲です。
サビでキーが上がるところは息継ぎをしっかりして無理せずに歌ってくださいね。
ピュアな歌詞からも女性のかわいらしさがめいっぱい伝わる曲なので、デートでカラオケにいったときにもオススメですよ。
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。
守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。
内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。
ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。
音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。
明日への扉I WiSH

2003年にリリースした曲で、フジテレビ『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたね。
全体の音域は、A#3~D5とサビで少し高音が登場しますが、とてもシンプルなメロディで「音程が取りやすい」「歌詞がシンプルで伝えやすい」とカラオケ初心者や、音痴の方でも歌いやすくてオススメされている曲です。
わりと歌詞が多めで歌いっぱなしなので、フレーズごとにブレスをした方が息切れもなく歌いやすいですよ。
曲を聴きながら「ここで息を吸う」と、イメトレするといいかもしれませんね!
基本的に脱力しながら軽く歌うイメージです。
軽くハミングができるようになってから、同じ場所を響かせて歌声にしてみてください。
喉がずっと楽だったらOKです!
DEAR…again広瀬香美

J-POP界において冬の女王の異名を持ち、2020年から始めたYouTubeチャンネルでも、その高い歌唱スキルや音楽性が話題になっているシンガーソングライター、広瀬香美さんの8作目のシングル曲。
アルペンのCMソングとして起用された楽曲で、切ないメロディと冬の情景が目に浮かぶ歌詞が支持を集めたナンバーです。
ゆったりとした曲調で速いフレーズのメロディもないためカラオケでも歌いやすいですが、かなり高いキーを使うため自分の音域に合わせたキー設定で歌うと気持ちよく歌えます。
40代の女性で聴いたことがない人はいないであろう、大定番のナンバーです。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(111〜120)
StoryAI

中低音のハスキーな声で歌い上げるソウルフルな楽曲でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、AIさん。
リリース以降、さまざまなタイアップを獲得している12thシングル曲『Story』は、AIさんの名を幅広い層のリスナーに知らしめたヒットチューンです。
キーがそこまで高くなく、テンポもゆったりしていることからカラオケでも挑戦しやすいですよ。
40代の女性の方が心を込めて歌えば聴き入ってしまいことまちがいなしの、エモーショナルなバラードナンバーです。
ありがとういきものがかり

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応歌える範囲で音程の激しい跳躍などもなく、カラオケでの高得点も期待できるでしょう!
友達でいいから高橋由美子

ドラマ『南くんの恋人』の主題歌として知られている高橋由美子さんの『友達でいいから』。
歌詞には胸が締め付けられるような片思いの気持ちがつづられています。
しかしこの曲は、サウンドやメロディがとてもさわやかで何度でも聴きたくなるんですよね。
歌うといつでも青春時代の恋を思い出せる一曲だと思います。
ぜひ同世代のお友達とカラオケに行って歌ってみてください。
はじめて挑戦する方も、メロディが覚えやすいのですぐに歌えると思いますよ。
今すぐKiss MeLINDBERG

1980年代にブレイクした女性ボーカルのロックバンド、LINDBERG。
なかでも『今すぐkiss me』は浅野温子さんと三上博史さんが主演を務めたドラマ『世界で一番君が好き』の主題歌に起用されたことで大人気となりました。
LINDBERGのボーカル、渡瀬マキさんのキュートでチアフルな歌声に憧れる女性も少なくありませんでした。
とにかく元気に楽しく!歌いたいときにオススメのナンバーです。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの2ndシングル。
少し脱力系ボーカルのスキマスイッチの曲なので、男女問わずカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
とくに女性なら高音部も比較的楽に出せるでしょうから、力まず軽い歌唱で歌いきってほしいところです。
男性目線の歌詞ですが、こんな男性目線の歌詞を女性が歌っても説得力を発揮できるのは、40代以上の世代からだと思います。
ぜひ「あなたらしい歌」で歌ってみてください。
Can You Keep A Secret?宇多田ヒカル

木村拓哉さんが主演を務めたドラマ『HERO』の主題歌に起用された『Can You Keep A Secret?』。
シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんが2001年にリリースしており、ドラマとともにヒットを記録しました。
リズミカルなトラックに刻まれる、彼女のセクシーな歌声が響きます。
秘密を共有する相手とのやりとりを描いた、どこかスリリングな歌詞にも魅力が詰まった楽曲です。
40代の方であれば、2000年代前半の記憶がよみがえる楽曲をぜひ歌ってみてくださいね。
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。
『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲で、40代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。
そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。
ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。
Ice Rain工藤静香

やりきれない悲しみや苦しみを、静かに包んでくれる曲。
心の琴線にふれるメロディで、歌いながらつい泣きそうになります。
涙を流すことは、おさえていた感情を癒やす力があります。
傷ついたあなたの背中をそっとなで、いまはむりに明るくならなくていいと教えてくれます。
悲しい気持ちを歌につめこんで、つらい気持ちをはきだしましょう。
ぼくたちの失敗森田童子

1993年に放送されたドラマ『高校教師』の主題歌に起用された、シンガーソングライター森田童子さんの一曲です。
この曲は最初、1976年にレコードでリリースされたのですが、ドラマに起用されたことでリバイバルヒットし、その後CD化されました。
ささやくような歌声が印象的な、少しさみしげなバラード曲です。
40代の方なら当時ドラマをご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。
数回聴けば覚えられてしまう曲なので、ご存じなかった方もぜひ挑戦してみてくださいね!
ここでキスして。椎名林檎

初期の林檎ワールドにつかりたいときにオススメです。
ほかの女性に気移りする恋人に、もやもやする心情を歌っています。
椎名林檎の曲ですし、この彼は、ふつうの男性よりはちょっとニヒルな雰囲気。
彼がかわいい女の子に目をやったとき、自分はそこまでかわいくないけど、こっちを見てよ!という気持ち、よくわかりますね。
彼がいくら移り気でも、首ったけですから、離れられないんです。




