【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(81〜90)
恋心相川七瀬

相川七瀬さんの代表曲である『恋心』。
相川七瀬が自身初のミリオンセラーを達成した曲でもあります。
ハードなイントロからはじまるこの曲は気分を盛り上げてくれますよ。
原曲はハスキーな歌声が魅力的ですが、キー自体はそれほど高くはなく、メロディも覚えやすいのでとても歌いやすい曲です。
高音の曲が苦手、かっこいい女性の歌を歌いたいと考えている人にはぴったりです。
PRIDE今井美樹

女優、歌手など幅広い分野で活躍する今井美樹さんの12枚目のシングル曲。
テレビドラマ『ドク』の主題歌に起用された楽曲で、BOØWYのギタリストとして知られる布袋寅泰さんの作詞作曲ということでも話題になった、彼女の代表曲です。
ゆったりとした曲調で、難しい音程の跳躍もないためカラオケでも歌いやすい楽曲と言えるのではないでしょうか。
同年代の友人とのカラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
Alone岡本真夜

代表曲『TOMORROW』でおなじみの歌手、岡本真夜さんが1997年にリリースした『Alone』。
誰もが共感できる、切ない失恋ソングですね。
明るい歌声を持っている印象がありましたが、この曲ではとても悲しげな声で歌っています。
しっとりとしたバラードが得意な女性に歌ってほしい一曲です!
雨森高千里

1980年代後半から1990年代にかけて大活躍したアイドル、森高千里さん。
王道の清純派アイドルでしたが、感情を突き動かすような名曲が多いことでも知られています。
そんな彼女の作品のなかでも、特に40代の歌が苦手な女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『雨』。
王道のJ-POPバラードにまとめられた楽曲で、非常に歌いやすいボーカルラインが特徴です。
ロングトーンもほぼ登場しないので、息が続かない方でも無理なく歌えるでしょう。
明日への扉I WiSH

2003年にリリースした曲で、フジテレビ『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたね。
全体の音域は、A#3~D5とサビで少し高音が登場しますが、とてもシンプルなメロディで「音程が取りやすい」「歌詞がシンプルで伝えやすい」とカラオケ初心者や、音痴の方でも歌いやすくてオススメされている曲です。
わりと歌詞が多めで歌いっぱなしなので、フレーズごとにブレスをした方が息切れもなく歌いやすいですよ。
曲を聴きながら「ここで息を吸う」と、イメトレするといいかもしれませんね!
基本的に脱力しながら軽く歌うイメージです。
軽くハミングができるようになってから、同じ場所を響かせて歌声にしてみてください。
喉がずっと楽だったらOKです!
WILL中島美嘉

自分の意志で人生を切り開く強さを歌った、中島美嘉さんの魅力的なバラード。
夜空を見上げていた思い出から始まり、これまでの軌跡を振り返りながら、未来への決意を力強く語りかけます。
清らかで繊細な歌声がどこか切なく、そして前を向く勇気を与えてくれる秀逸な一曲です。
2002年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『天体観測』の主題歌としても注目された本作。
デビュー時からの作詞作曲陣が手掛けており、同年の紅白歌合戦でも歌われました。
音域が広すぎず、メロディラインが美しい楽曲なので、大切な思い出や決意を胸に刻みながら、ゆったりと歌うのがオススメですよ。
Stay by my side倉木麻衣

大切な何かを思い出させてくれる一曲。
忙しい生活に追われて、自分は何がしたいのか見失うこともあると思います。
この曲は、あなたの心の奥にそっと入り、かぎをかけた宝箱を見つけだしてくれます。
その宝箱には、あなたが幼いころ大切にしていたものや、夢見ていたものがつまっています。
大人になると忘れてしまったことも、思い出せるでしょう。
愛のうた倖田來未

40代女性の皆さんにオススメの、カラオケで歌いやすい楽曲のご紹介です。
恋愛の喜びや切なさを描いた倖田來未さんの美しいバラード、灰色の夜空を照らす『愛のうた』。
失われた愛を思うヒロインの心情を巧みに表現した詞と倖田來未さんの透き通るような歌声、シンプルなサウンドが絶妙にマッチした本作は、2007年9月にリリース。
「music.jp」のCMソングや「世界柔道2007」の応援ソングに起用されるなど、ヒットを記録しました。
失恋の痛みに共感できるアラフォー世代の女性の皆さん、ぜひ歌ってみてくださいね。
揺れる想いZARD

歌いやすく心地よいメロディはカラオケの選曲の要。
ZARDのヒット曲『揺れる想い』は、まさにこの条件にピッタリの楽曲です。
CMソングとしても知られるこの曲のほろ苦い歌詞と、懐かしいメロディラインが織りなすハーモニーは、歌い慣れない方でも簡単に口ずさめる魅力があります。
なじみ深いフレーズはすぐに覚えられ、自然と体がリズムに合わせて動くことでしょう。
思い出とともに誰もが夢中で歌える『揺れる想い』をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか。
告白竹内まりや

リバイバルブームということもあり、最近は1980年代の楽曲が注目されています。
特に竹内まりやさんはシティポップを代表するシンガーということもあり、カラオケでも人気を集めていますよね。
そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『告白』。
本作は低音部分が多い作品で、高い声が出づらくなってきた40代の女性でも非常に歌いやすいと思います。
喉に負担のない楽曲を取り組みたいという方は必見の作品です。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(91〜100)
永遠ZARD

40代の女性のなかには、ZARDが好きな方も多いのではないでしょうか?
そんなZARDの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『永遠』。
王道のJ-POPバラードに仕上げられており、全体を通してJ-POPらしいキャッチーなボーカルラインにまとめられています。
中高音域を中心に構成された楽曲ですが、音域自体は広くないので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
月のしずくRUI

恋する心のはかなさと美しさを、月の光に例えながら叙情的に描き出した珠玉のバラード。
柴咲コウさんの透明感のある歌声が、物語に深い感動をもたらします。
2003年1月に映画『黄泉がえり』の主題歌としてリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
83万枚を超える大ヒットとなった本作は、柴咲コウさんが演じる歌手RUI名義の楽曲としても話題を集めました。
映画の名シーンとともに当時の思い出がよみがえる、切なくも温かみあふれる一曲です。
go for it!DREAMS COME TRUE

40代はもちろんのこと、あらゆる世代から支持を集めるデュオ、DREAMS COME TRUE。
彼女たちはベースにブラックミュージックがあるため、難しい楽曲も多いのですが、もちろん簡単な楽曲も存在します。
そこでオススメしたいのが、こちらの『go for it!』。
やや変則的なメロディではありますが、音域は狭く、急な音程の上下もないため、ドリカムの楽曲として特に歌いやすい部類に入ります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
これが私の生きる道PUFFY

力の抜けた自然体のスタイルやクオリティーの高い楽曲で、日本のみならず海外でも人気を集めている女性ボーカルデュオ、PUFFYの2作目のシングル曲。
資生堂ティセラのCMソングに起用された楽曲で、タイトルに含まれる漢字をつなげると「私生道(しせいどう)」となるなど、遊び心を感じさせる楽曲ですよね。
初期のビートルズを思わせるサウンドや曲調は幅広いリスナーの耳に残り、ど真ん中の世代である40代女性にも思い出のナンバーなのではないでしょうか。
難しい歌唱技術を使わず、また2人で一緒に歌える楽曲のため、友達とのカラオケでも盛り上がるナンバーです。
時代中島みゆき

シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。
これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。
優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

カラオケの定番曲として、幅広い世代から親しまれている名曲『残酷な天使のテーゼ』。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』オープニングテーマに起用されており、作品の世界観を表現した歌詞が話題になりました。
40代の方であれば、放映された1995年ごろの思い出とともに、懐かしさを覚える方もおられるでしょう。
華やかなシンセから幕を開けるダイナミックなサウンドが特徴。
サビに向かって盛り上がりをみせる、情熱的なメロディがカラオケを盛り上げますよ!
作品を知っている方も、そうでない方も楽しめる王道のアニソンを歌ってみてはいかがでしょうか。
赤いスイートピー松田聖子
世代を超えて愛される松田聖子さんの『赤いスイートピー』もカラオケでは定番です!
懐かしさと新鮮さが入り混じった晴れやかな気持ちにさせてくれますよね。
ゆっくりとしたテンポなのでカラオケが苦手だという人にとっても歌いやすい一曲です。
サビでキーが上がるところは息継ぎをしっかりして無理せずに歌ってくださいね。
ピュアな歌詞からも女性のかわいらしさがめいっぱい伝わる曲なので、デートでカラオケにいったときにもオススメですよ。
幸福論椎名林檎

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。
ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!
For the momentEvery Little Thing

平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。
ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?
高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。
また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?
サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事ですね。
息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事です。
まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。
場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。
リズムをとりながらだとやりやすいはずですよ!
Candy具島直子

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代の音楽性を取り込んだ楽曲が増えました。
現代の楽曲は歌詞がつまっていて、歌いにくい傾向にあるのですが、昔の音楽はそれがなく、歌いやすい楽曲が多く存在します。
具島直子さんが歌うこちらの『Candy』もそういった楽曲の一つです。
最新の楽曲ですが、1980年代の女性アイドルのような音楽性にまとめられており、全体を通して言葉のつまりが少なく、非常に歌いやすい構成に仕上がっています。




