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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー

カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?

好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。

本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。

声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!

【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(201〜210)

艶冶な気分川中美幸

川中美幸「艶冶な気分」Music Video(full ver.)
艶冶な気分川中美幸

跳ねたリズムと和風テイストのアレンジで、思わず手拍子しながら体を揺らしたくなるこちらの『艶冶な気分』はぜひカラオケで歌ってほしい曲ですね。

2009年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、茶目っ気たっぷりでいてどこか優しい眼差しを感じさせる川中さんの歌声を聴いていると、何だか元気をもらえますよ。

川中さんらしいビブラートが随所に登場しますが、身構えるほどの高音が出てくるわけではないですし、ビブラートができない方であっても楽しめるタイプの曲ですからまずはあまり意識せずに歌ってみてください。

慣れてきたら少しずつビブラートを練習して取り入れるようにしてみましょう!

部屋とYシャツと私平松愛理

平松愛理さん最大のヒットソング、『部屋とYシャツと私』。

40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。

平松愛理さんは声域がかなり高いため、本作を音域が広い楽曲と思う方も多いのではないでしょうか?

実際のところ、本作は高音域で歌われているだけで、音域自体は広くありません。

低い声の女性でも適正キーに合わせれば十分に歌い切れるでしょう。

楽曲のボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひ自分に合ったキーを見つけて挑戦してみてください。

Hello, my friend松任谷由実

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。

それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。

本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。

1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。

あ~よかった花*花

花*花 hana*hana* 「あ~よかった(setagaya-mix)」
あ~よかった花*花

温かく優しさを感じさせる曲調で人気を集めた音楽デュオ、花*花。

いくつかのメガヒット作品を持っているため、記憶に残っている40代女性も多いと思います。

そんな花*花の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『あ~よかった』。

オーソドックスなJ-POPバラードといった感じの作品で、音程の上下がゆるやかなボーカルライン、広くはない音域、控えめなロングトーンと、歌いやすい要素を多く持った楽曲なので、歌が苦手な方でも問題なく歌えます。

CANDY GIRLhitomi

2000年代に活躍した印象が強いhitomiさんですが、90年代にも名曲をいくつか残しています。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『CANDY GIRL』。

いかにも90年代らしい、けばけばしいシンセサイザーが鳴り響く作品ですが、ボーカルラインの方は意外にもあっさりとしています。

高音域のように感じるかもしれませんが、音域は広くないので、しっかりと適正キーを見極めれば十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

IT’S ALL RIGHT大黒摩季

40代女性にとって、勇気や元気をくれる女性シンガーソングライターといえば大黒摩季さんではないでしょうか?

多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『IT’S ALL RIGHT』。

隠れた名曲として名高い作品で、キレのある力強いボーカルながらも、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少なく仕上がっています。

意外に歌いやすいと感じる方も多いと思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

人生のあらゆる局面で必要とされる「勇気」と「希望」を力強く歌い上げた安室奈美恵さんの応援ソング。

NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして2016年7月にリリースされ、アスリートから一般の方まで幅広い層の心をつかみました。

2017年の第68回紅白歌合戦で14年ぶりに特別出演した際の圧巻のパフォーマンスは、48.4%という驚異的な瞬間最高視聴率を記録。

大切な人と一緒にカラオケを楽しむとき、この曲を選べば、きっと心が通じ合う瞬間が訪れることでしょう。

勉強の歌森高千里

80年代から90年代にかけて人気を集めた女優、森高千里さん。

歌手としてもいくつもの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に40代女性にオススメしたい作品が、こちらの『勉強の歌』。

タイトルの通り、まさに勉強を推奨する歌なのですが、当時学生時代だった40代女性の方は、印象深いのではないでしょうか?

そんな本作は本職の歌手が歌っている楽曲ではないため、ボーカルラインは起伏の少ないおだやかなものにまとまっています。

音域もかなり狭いので、三次会などでも十分に歌えるでしょう。

雪・月・花工藤静香

工藤静香 / 雪・月・花[Official Video]
雪・月・花工藤静香

ソロに転向した直後はポップな作風も取り入れていた工藤静香さんですが、キャリアを重ねるにつれて尖りのあるスタイリッシュな楽曲が増えてきました。

こちらの『雪・月・花』は後者にあたる作品で、昭和らしさを残しつつも全体を通してスタイリッシュな雰囲気にまとめられています。

基本的に音域が低く、ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものですが、サビで瞬間的なファルセットが登場するのでそこだけは注意しましょう。

裏声を出すというよりも自然に声が裏返るようなキー調節が鍵です。

ムーンライト伝説DALI

素直になれない少女の心情をみずみずしく歌い上げた、皆が一度は経験したことのある純粋な恋心を映し出したような名曲です。

夜空の下でつのる思いや運命的な巡り合いをテーマにした歌詞世界は、聴く者の記憶を優しく揺さぶります。

1992年3月にリリースされた本作は、テレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』および『美少女戦士セーラームーンR』のオープニングテーマとして多くの人々の心を捉え、2019年3月にはソニー・ミュージックエンタテインメントの「平成アニソン大賞」に輝きました。

人気カラオケ曲としても定評があり、音域が広すぎず、リズムも取りやすいため、皆で楽しく歌える作品として長く愛されています。

【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(211〜220)

トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどり「トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO」Music Video
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんのデビュー20周年を記念したアルバム『JOURNEY』のリード曲『トリドリ夢見鳥』は、あのDJ KOOさんを迎えたアゲアゲのお祭り歌謡テクノといった異色の楽曲です。

三味線や和笛といった和風テイストをふんだんに取り入れながらも、アップテンポなダンスビートが思いのほかはまっているのがおもしろいですよね。

かなり早口で歌われていますが、歌詞を覚えてしまえばリズムに乗って勢いで歌いきれるタイプのまさにカラオケ向きといえる楽曲と言えましょう。

細かいことは考えずに、できればDJ KOOさん役の相方と一緒に歌えばきっと楽しいですよ!

女の花吹雪丘みどり

ミステリアス演歌で名をはせた丘みどりさんが、力強い優しさと明るさを見せた令和の人生応援歌です!

こちらの『女の花吹雪』は2019年2月発表の『紙の鶴』のカップリング曲で、落ち込んだ時に聴けば元気をもらえる名曲ですね。

カラオケの締めや送別会、新年会などにもぴったりの楽曲ですが、王道の演歌らしい演歌ですし慣れている方であればすんなり歌えるでしょう。

全体的に音程は高い上に音域も幅広く、演歌初心者の方はAメロやBメロ、サビとパートを分けて特に自分にとって苦手だと感じるところを集中して練習してみるといいですよ。

明日へのメロディ丘みどり

『明日へのメロディ』は演歌、そして歌謡曲というフィールドから一歩踏み出したポップバラードといった曲調で、2021年にリリースされて丘みどりさんの新境地となった名曲です。

『ダイナマイト』や『らいおんハート』といったSMAPの大ヒット曲を始めとして、多くの名曲を手掛けた小森田実さんが「コモリタミノル」名義で作曲しており、切なくも力強いメロディは日ごろJ-POPをよくカラオケで歌うという方であれば馴染みのあるものでしょう。

丘さんの楽曲の中では比較的音域の幅も狭めで激しく音程が上下するようなこともないですから、メロディを覚えてしまえば歌いやすいはず。

あとは丘さんのように、エモーションの部分の表現を意識して歌ってみてください!

紅ほおずき丘みどり

浅草で開催される「ほおずき市」での思い出を振り返りながら、裏切られた恨みを全面に出すのではなく落ち着いた歌唱で美しく歌い上げることで、その強烈な情念をより一層際立たせている隠れた名曲ですね。

2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリング曲という位置付けではありますが、丘みどりさんのミステリアスな面がお好きな方にはたまらない楽曲といえそうです。

それほど難しいテクニックを要求されるわけではなく、比較的歌いやすいメロディですからカラオケでもぜひ挑戦してみてほしいですね。

こういう曲は、テクニック以上に抑えきれない感情を淡々と表現することの方が難しいですから、歌詞をじっくり読んでから歌ってください!

Winter Story岡村孝子

岡村孝子 「Winter Story」(Official Full ver.) Takako Okamura
Winter Story岡村孝子

あみんとしての活動の後、ソロアーティストとしても活躍した岡村孝子さん。

いくつかの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『Winter Story』。

本作の音域は広くはなく、ボーカルラインも起伏の少ないものに仕上がっています。

音域が広くないということは、キーを下げても低い部分を十分に発声できるので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

1/2川本真琴

切なさと愛おしさがあふれ出す、アコースティックギターが心地よく響く青春の名曲。

相手とひとつになりたいという強い願いと、その願いが叶わないもどかしさを繊細に表現した歌詞は、誰もが経験したことのある恋心を優しく包み込みます。

川本真琴さんの透明感のある歌声と独特の世界観が見事に調和した本作は、1997年3月のリリース後、オリコン週間チャートで2位を記録。

アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして多くの人々の心に刻まれました。

純粋な思いに共感したい時、大切な人のことを考えながら聴きたくなる、心温まる一曲です。

雨にキッスの花束を今井美樹

今井美樹さんの名曲『雨にキッスの花束を』。

本作はシンガーソングライター、KANさんが作曲を務めており、柔らかいクセのないメロディが特徴です。

今井美樹さんが歌っているため、高いという印象を持つ方も多いと思いますが、実際はそれほど音域が広い方ではなく、急な高音フレーズも登場しません。

しっかりと自分の適正キーで歌うのであれば、どのパートも問題なく発声できるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONE「secret base ~君がくれたもの~」MUSIC VIDEO
secret base ~君がくれたもの~ZONE

どこか物悲しいイントロのフレーズが聴こえてきた瞬間、思わず涙ぐんでしまう……そんな方もきっといるはず。

2001年にZONEがリリースしたシングル曲『secret base ~君がくれたもの~』は彼女たちの最大のヒット曲で、10年後に放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としてこの曲のカバーが起用され、リバイバルヒットしたことを覚えている方もいるでしょう。

リリース当時も今もカラオケでの人気は抜群で、素直に展開していくメロディは少し歌が苦手という方でも挑戦しやすいですし、カラオケでの高得点も期待できそうですね。

原曲はメンバー全員が歌っていることもありますし、学生時代の友だちと一緒に歌うのもオススメです!

おわりに

カラオケで歌いやすい曲が見つかると、マイクを握る時間がもっと心地よいものに変わります。

懐かしいヒットソングから最近よく耳にする楽曲まで、自分の声域やその日の気分に合った一曲をぜひ探してみてください。

キー調整も遠慮なく活用しながら、あなたらしく気持ちよく歌える瞬間を楽しんでくださいね!