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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー

カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?

好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。

本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。

声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!

【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(1〜10)

あなたに逢いたくて~Missing You~NEW!松田聖子

Matsuda Seiko – あなたに逢いたくて~Missing You~
あなたに逢いたくて~Missing You~NEW!松田聖子

松田聖子さんがこれまで他の作家さんに楽曲提供を受けていたスタイルから一転し、自ら作詞作曲を手掛けた作品です。

発売と同時に大ヒットを記録し、自身初となるミリオンセラーを達成しました。

実際にこの曲はボイトレでもとても人気で、男女問わず歌う方がとても多いですよ。

曲自体はテンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌えるのが特徴。

音域はサビとCメロが少し高いイメージがあるので、高い部分はしっかりと声が出せればいいですね。

眉毛や表情筋を上げて、歌詞を丁寧に歌うのがオススメですね。

PowerNEW!ポケットビスケッツ

日本テレビ系バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から1995年に誕生した音楽ユニットで、千秋さん、ウッチャンナンチャンの内村光良さん、キャイ~ンのウド鈴木さんの3人がメンバーです。

『Power』は、CD発売をかけた「100万人署名運動」で約178万人の署名を集め、見事リリースが実現したドラマ性を持つ名曲として知られていますよ。

実際に歌唱力のある千秋さん、この曲の全体の音域はC#4~D5と、かなり高めに設定されています。

無理に声を出すと喉を痛めてしまうので、歌うときはよそいき声のように少し高めの声で歌うと自然に声も出て歌いやすくなるはずです。

ぜひ意識してみてくださいね。

花束を君に宇多田ヒカル

母に稀代の歌姫、藤圭子さんを持つ宇多田ヒカルさん。

自死という形で母親と死別してしまった宇多田ヒカルさんですが、こちらの『花束を君に』は、そんな亡き母に向けて作られた楽曲として有名です。

音域はmid1C#~hiEとかなり広めで、キーの下げ幅もありませんが、その分、音程の上下がゆるやかなので、全体としては歌いやすいと思います。

ただ、一部でR&Bの要素が登場するので、そこはしっかりとグルーヴを意識したり、フォールという技術を意識して対応しましょう。

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

イントロから懐かしくなる、My Little Loverの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』!

1995年に放送されていたドラマ『終らない夏』の主題歌にも起用されていたので、当時ドラマの世界にひたりつつ聴いていた方も多いのではないでしょうか?

切ない失恋ソングではありますが、知名度もあり、同年代の女性には歌えば喜ばれる一曲です。

声が出にくかったり、声が細いという方でも丁寧に歌えばキレイに聴こえると思いますよ。

高音は裏声を活用して歌い上げましょう。

Over DriveJUDY AND MARY

Judy And Mary – Over Drive (Live 2000)
Over DriveJUDY AND MARY

解散から何年たっても再結成を望む声が尽きない4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。

数々のCMタイアップや他のアーティストによるカバーなどが存在する、JUDY AND MARYの代表曲の一つです。

1995年にリリースされたことから、40代の女性にとってはまさに世代の楽曲と言えるのではないでしょうか。

キャッチーでキュートな楽曲のためカラオケでも盛り上がる楽曲ですが、全体的にキーが高いため自分の歌いやすいキーに変更して歌うのがオススメです。