【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(1〜10)
バディ小泉今日子

40代女性にとって、小泉今日子さんは憧れの存在だったのではないでしょうか?
それまでのアイドルとは違い、自由の彼女らしく生きる姿は、良い意味で芸能人らしさを感じませんでしたよね。
女優業に加え、歌手業もいまだに健在で、新曲もリリースしている彼女。
こちらの『バディ』は最近、リリースされた作品で、彼女の楽曲としては異色のレゲエテイストに仕上がっています。
レゲエテイストといっても、演奏だけでボーカルライン自体は歌謡的な要素のあるポップミュージックなので、歌いやすさはバツグンです!
駅竹内まりや

1987年にリリースされた、竹内まりやさんのシングルです。
1990年代のカラオケブームで人気をはくしたマイナー調のミディアムナンバーです。
音域が狭く、メロディの上下もなだらかなので、歌が苦手な女性にも歌いやすくオススメですよ。
プロデュースは夫である山下達郎さんが手がけています。
オリコンウィークリーチャートで1位、1987年度の年間ランキング3位を獲得する大ヒットとなりました。
もともとは中森明菜さんに提供された楽曲で、1986年のアルバム『CRIMSON』に収録されています。
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

松田聖子さんがこれまで他の作家さんに楽曲提供を受けていたスタイルから一転し、自ら作詞作曲を手掛けた作品です。
発売と同時に大ヒットを記録し、自身初となるミリオンセラーを達成しました。
実際にこの曲はボイトレでもとても人気で、男女問わず歌う方がとても多いですよ。
曲自体はテンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌えるのが特徴。
音域はサビとCメロが少し高いイメージがあるので、高い部分はしっかりと声が出せればいいですね。
眉毛や表情筋を上げて、歌詞を丁寧に歌うのがオススメですね。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(11〜20)
花束を君に宇多田ヒカル

母に稀代の歌姫、藤圭子さんを持つ宇多田ヒカルさん。
自死という形で母親と死別してしまった宇多田ヒカルさんですが、こちらの『花束を君に』は、そんな亡き母に向けて作られた楽曲として有名です。
音域はmid1C#~hiEとかなり広めで、キーの下げ幅もありませんが、その分、音程の上下がゆるやかなので、全体としては歌いやすいと思います。
ただ、一部でR&Bの要素が登場するので、そこはしっかりとグルーヴを意識したり、フォールという技術を意識して対応しましょう。
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

2017年に登美丘高校ダンス部がバブリーダンスを披露し話題となった楽曲『ダンシング・ヒーロー』。
もともとは荻野目洋子さんが1985年にリリースした作品です。
2017年以降にブームが再燃し、幅広い世代に知られる一曲なのでまず外すことはありません。
ディスコソングって難しそうだなと感じるかもしれませんが、テンポもそんなに速いというわけではないので無理なく歌えますよ。
リズムに合わせて体を弾ませ、ノリ良く歌いきりましょう!



