RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】

職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?

久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。

キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(1〜10)

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Official Music Video
Best FriendKiroro

友情を描いた温かいテーマ性で全国的な人気を集めたKiroroの名曲『Best Friend』。

2001年にリリースされた本作は、ゆったりとしたリズムと非常にキャッチーなメロディーが特徴です。

実際、音域はmid1G~hiCと一般的な女性として非常に歌いやすい範囲でまとまっており、音程の上下もゆるやかです。

難所はhiCの部分になると思いますが、サビで2回の計6回しか出ないので、ここを中心にキーを合わせていくとより歌いやすいでしょう。

桃色吐息高橋真梨子

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの10枚目のシングルとして1984年に発売されました。

妖艶で濃厚な大人の世界を描いた歌詞にこの曲を渡された高橋真梨子さんは当時とても戸惑ったそうです。

しかし大ヒットによって作詞者の康珍化さんは本作で第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞し、今では高橋真梨子さんの代表曲に。

歌いやすいカラオケソングとしても人気です。

Give me a ShakeMAX

1997年にリリースされたジャパニーズユーロビートの傑作、『Give me a Shake』。

言わずとしれたMAXの名曲で、当時の邦楽ではまだ珍しかったブラックミュージックの要素も含んでいます。

そんな本作ですが、ボーカルラインは非常に歌いやすく、音域に関してはmid1D~hiFと広いものの、ロングトーンが少なく、音程の上下も非常にゆるやかです。

テンポもゆとりがあるので、グルーヴさえ意識していれば、ある程度様になる楽曲と言えるでしょう。

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(11〜20)

Voyage浜崎あゆみ

オーケストラの壮大なサウンドが印象的な浜崎あゆみさんの28枚目のシングル『Voyage』。

音域はmid1F~hiD#と浜崎あゆみさんの楽曲らしく、やや広めで、全体的なレンジも高めにまとまっています。

ただ、音程の上下はわりとゆるやかで、BPMが90なのも相まって、ピッチを追いづらいということはないでしょう。

高い音程が連続して続くので、声域に自信がない方は、適正キーから1つ下げた状態で歌うのがオススメです。

君の傘木村カエラ

木村カエラ – 君の傘 (Official Music Video)
君の傘木村カエラ

映画「すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」のテーマソングとして2025年10月29日にリリースされた木村カエラさんの楽曲『君の傘』。

本作は木村カエラさんが最も得意とするポップな雰囲気というよりも、ややファンタジックな雰囲気に仕上がっています。

管楽器はどこか民族音楽のようですよね。

そんな本作のボーカルラインはオーソドックスなJ-POPらしく、ミドルテンポで歌いやすいものに仕上がっています。

ただ、サビで低めのファルセットが登場するので、歌いづらい場合はここを中心にキーを調整していくのが良いでしょう。

サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!

ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。

全体の音域は、E3~C#5。

高音よりはリズム重視の曲ですね。

テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。

歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。

途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。

一つずつアタックするようなイメージです。

母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ!

後半は音が転調して高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年に辛島美登里さんによってリリースされた作品『サイレント・イヴ』。

90年代のJ-POPバラードの筆頭格とも言える本作は、ドラマとのタイアップ作品ということもあり、現在も根強い人気をほこります。

そんな本作の音域は、mid1G#~hiCと一般的な範囲にまとまっており、音程の上下もそれほど激しくはありません。

ただ、全体的にレンジが高めなので、声域によってはAメロやBメロでもファルセットが必要になってくるかもしれません。