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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー

カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?

好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。

本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。

声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!

【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(51〜60)

誰より好きなのに古内東子

恋愛を主題とした楽曲が女性を中心に支持を集め、「恋愛の神様、教祖」と称されたシンガーソングライター、古内東子さんの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『俺たちに気をつけろ』の挿入歌として起用された楽曲で、古内東子さんの代表曲としても知られているナンバーです。

ピアノをフィーチャーしたゆったりとしたアレンジに加え、メロディの大幅な跳躍などもないことからカラオケでも歌いやすいですよ。

歌詞の切なさをかみしめながら歌ってほしい、40代の女性にオススメのカラオケナンバーです。

情熱UA

ロックバンド、AJICOのボーカルとしても活動し、ソウル、ジャズ、レゲエ、ダブ、エレクトロ、民族音楽といった幅広い音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で人気を博している女性シンガーソングライター、UAさんの通算4作目のシングル曲。

ソウルフルな歌声を乗せたゆったりとしたシャッフルビートがエモーショナルな、UAさんの代表曲として知られています。

全体的にキーこそ高くありませんが、音程の跳躍が多い上にビートに乗れないとグルーブ感が出ないため、カラオケで歌う前にはオリジナルを聴き込んで練習しましょう。

世代である40代の女性にこそ歌ってほしい、ロングヒットナンバーです。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

mayo名義でピアニストとしても活躍し、自身の楽曲以外にも多くのアーティストへの楽曲提供でも知られているシンガーソングライター、岡本真夜さんの1作目のシングル曲。

テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として起用された楽曲で、デビュー曲でありながらミリオンセラーを記録したナンバーです。

つらい気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージとポップなメロディは、歌っている人も聴いている側も爽快な気持ちになれるのではないでしょうか。

歌詞の世界観が40代の女性にオススメの、疾走感が心地いいポップチューンです。

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

世代を問わずに楽しめるカラオケ曲として人気の『タッチ』。

10代のときにアニメも見ていたという40代の方にとってはまさに世代の歌ですよね。

無理のないテンポ感で歌いやすいですし、聴いている方ものりやすいリズムなので場を盛り上げたいときにもピッタリです。

年齢が上の上司の方とのカラオケでもウケがいいですよ。

「タッチ」に合わせてちょっとした振りを入れても盛り上がります。

サビの最後で伸びきるところが最大の見せ場ですのでしっかり歌い上げてくださいね。

tearsfayray

現在はMina Ohashi名義で、音楽ユニット、The Presentのメンバーとしても活躍しているシンガーソングライターFayrayさんの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『Friends』の主題歌として起用された楽曲で、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが心地いいですよね。

テンポがゆったりしている上にキーも高くないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

同世代の方とのカラオケで盛り上がることまちがいなしの、40代の女性にオススメしたいカラオケソングです。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

力強さと優しさをあわせもつバラードで、女性はもちろんのこと男性にも歌いやすい音域とメロディで、多くの人にカラオケで歌われています。

1998年にリリースされた、中島みゆきさんの35枚目のシングルで、TBS系テレビドラマ『聖者の行進』の主題歌である2曲を両Aメンシングルとして『命の別名/糸』名義で発売されました。

オリコンウィークリーチャートは最高位12位とベストテン入りをのがしましたが、ロングセラーとなり最終的にはミリオンヒット、CMソングなどでもよく耳にする愛される名曲です。

IN MY ARMS TONIGHTZARD

1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でもとくに絶大な人気を誇った音楽ユニット、ZARDの5作目のシングル曲。

テレビドラマ『学校があぶない』の主題歌として起用された楽曲で、シンガーソングライターの大黒摩季さんがコーラスとして参加していたことがボーカル坂井泉水さんの逝去後に明らかにされました。

全体的に低いキーのため歌いやすく、1990年代に青春時代を過ごしたであろう40代の女性にはぴったりな選曲ですよ。

ただし、サビの最後で大きな音程の跳躍があるため注意と練習が必要です。

ロマンスの神様広瀬香美

イントロからテンションが上がるこちらは広瀬香美さんが1993年にリリースした『ロマンスの神様』です。

40代女性の方だけでなく、冬の定番ソングとして知名度の高い歌ですよね!

周りを乗せやすいメロディなので肩の力を抜いて歌えるはずです。

Aメロは地声が低めの人でも歌いやすいのですが、サビではキーが上がるので高音が得意な方にマイクをお渡ししてみるのもいいと思います。

サビでは合いの手をお願いしたりして、周りも巻き込んで楽しめる一曲です!

長い間Kiroro

女性ユニットKiroroのメジャーデビュー曲『長い間』。

透き通った歌声とやわらかいピアノの音色がマッチした優しいバラードです。

全体を通して抑揚も少なく落ち着いたテンポの曲なのでカラオケでも歌いやすい作品ですよ。

愛おしさやもどかしさをつづった歌詞が、恋をしているといの気持ちにストレートに刺さります。

カラオケって画面に歌詞が表示されるので、聴いている方も歌の世界観に入りやすいですよね。

優しい空気感で包んでくださいね。

The rose由薫

由薫 – The rose (Official Music Video)
The rose由薫

2025年10月にリリースされた由薫さんの楽曲『The rose』。

守り抜く美しさや貫く美しさに焦点を当てた、女性らしくも力強いテーマが印象的な本作。

内省的なテーマにピッタリなシリアスかつ静かなメロディにまとめられているのですが、洋楽に近い要素が非常に多い側面も持ちます。

ただ、フェイクやシャウトといった高難度のテクニックは登場せず、難しい部分は中音域でのフォールとファルセット以外ありません。

音域が広い楽曲というわけでもないので、ファルセットが苦手な方は、キーを下げることでより歌いやすくなるでしょう。