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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】

職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?

久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。

キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(11〜20)

サンキュ.DREAMS COME TRUE

40代女性の中には、やはりDREAMS COME TRUEを歌いたいと思う方も多いはず!

ドリカムは高音が連発するような曲が多いですが『サンキュ.』は、比較的中音域でまとまっています。

全体の音域は、E3~C#5。

高音よりはリズム重視の曲ですね。

テンポも127と、速すぎず遅すぎずで歌いやすいはずです。

歌うときは、会話調、自然体を意識するといいかもしれません。

途中の高音は、アクセントをしっかり意識しましょう。

一つずつアタックするようなイメージです。

母音をハッキリ発音すると高音も出しやすいと思いますよ!

後半は音が転調して高くなっていますが、あまり意識せず楽に歌ってみてくださいね。

桃色吐息高橋真梨子

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの10枚目のシングルとして1984年に発売されました。

妖艶で濃厚な大人の世界を描いた歌詞にこの曲を渡された高橋真梨子さんは当時とても戸惑ったそうです。

しかし大ヒットによって作詞者の康珍化さんは本作で第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞し、今では高橋真梨子さんの代表曲に。

歌いやすいカラオケソングとしても人気です。

Give me a ShakeMAX

1997年にリリースされたジャパニーズユーロビートの傑作、『Give me a Shake』。

言わずとしれたMAXの名曲で、当時の邦楽ではまだ珍しかったブラックミュージックの要素も含んでいます。

そんな本作ですが、ボーカルラインは非常に歌いやすく、音域に関してはmid1D~hiFと広いものの、ロングトーンが少なく、音程の上下も非常にゆるやかです。

テンポもゆとりがあるので、グルーヴさえ意識していれば、ある程度様になる楽曲と言えるでしょう。

サイレント・イヴ辛島美登里

1990年に辛島美登里さんによってリリースされた作品『サイレント・イヴ』。

90年代のJ-POPバラードの筆頭格とも言える本作は、ドラマとのタイアップ作品ということもあり、現在も根強い人気をほこります。

そんな本作の音域は、mid1G#~hiCと一般的な範囲にまとまっており、音程の上下もそれほど激しくはありません。

ただ、全体的にレンジが高めなので、声域によってはAメロやBメロでもファルセットが必要になってくるかもしれません。

ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

伊藤由奈さんのデビューシングル『ENDLESS STORY』。

まだREIRA starring YUNA ITOという名義なのが懐かしいですよね。

そんな本作は、洋楽のエッセンスを多分に含んだバラードに仕上げられています。

海外アーティストによる楽曲という特性上、どうしてもフェイクは登場しますが、R&Bのような細かく何度も音程が上下するフェイクではないので、この手の楽曲のわりには歌いやすく仕上がっています。

ファルセットが苦手な方は、ミックスボイスを中心に歌うようにしましょう。