カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?
久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。
キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!
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カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(41〜50)
なんてったってアイドル小泉今日子

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
春よ、来い松任谷由実

1994年リリースのNHK朝ドラ『春よ、来い』の主題歌です。
作詞作曲は松任谷由実さんが担当されていて、私はこの曲のイントロが本当にすてきだなと思います。
聴いていて切なさを感じさせるようなイントロですよね。
全体の音域は、F3~G#4と比較的落ち着いていて、低音女性さんもかなり歌いやすいのではないでしょうか?
また、テンポもゆったりでブレスも十分にとれるはず。
息継ぎをするときは、肩が上がらないように気をつけてくださいね。
吸った息はお腹に入るように肩周りは常にリラックス状態をキープしてください!
また、サビのフレーズはしっかり発音すると歌いやすいと思います!
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、映画『スワロウテイル』の主題歌。
この映画はCHARAさんが主演をつとめました。
YEN TOWN BANDは劇中の架空のバンドでしたが実際にデビューを果たし、この曲でオリコンシングルチャート1位を獲得しましたね。
スローテンポの曲でとても歌いやすいのに、一度聴くと忘れられない印象に残る一曲。
少し寂しい気持ちになる曲ですが、大切な誰かを思い出せるすてきな一曲だと思います。
Over DriveJUDY AND MARY

解散から何年たっても再結成を望む声が尽きない4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
数々のCMタイアップや他のアーティストによるカバーなどが存在する、JUDY AND MARYの代表曲の一つです。
1995年にリリースされたことから、40代の女性にとってはまさに世代の楽曲と言えるのではないでしょうか。
キャッチーでキュートな楽曲のためカラオケでも盛り上がる楽曲ですが、全体的にキーが高いため自分の歌いやすいキーに変更して歌うのがオススメです。
風になるつじあやの

一聴してそれと分かる柔かな歌声とウクレレを弾き語るスタイルで1999年にメジャーデビュー、2000年代以降のJ-POPシーンにおいて心温まる名曲の数々をリリースして独自のポジションをキープしている人気シンガーソングライターのつじあやのさん。
つじさんの音楽は聴いているだけでほっとするようなものばかりですが、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として起用された代表曲の一つといえる『風になる』は、知名度も高いですし幅広い世代が集まるカラオケにもオススメですね。
とても素直なメロディラインで歌いやすい曲ですからカラオケでの高得点を狙う際にもオススメですが、親子で一緒にこの曲を歌うカラオケもきっと楽しいですよ!
誰より好きなのに古内東子

恋愛を主題とした楽曲が女性を中心に支持を集め、「恋愛の神様、教祖」と称されたシンガーソングライター、古内東子さんの7作目のシングル曲。
テレビドラマ『俺たちに気をつけろ』の挿入歌として起用された楽曲で、古内東子さんの代表曲としても知られているナンバーです。
ピアノをフィーチャーしたゆったりとしたアレンジに加え、メロディの大幅な跳躍などもないことからカラオケでも歌いやすいですよ。
歌詞の切なさをかみしめながら歌ってほしい、40代の女性にオススメのカラオケナンバーです。
First Love宇多田ヒカル

ジャンルにとらわれない独自の音楽をリスナーに届けるシンガー、宇多田ヒカルさん。
彼女が1999年にリリースしたアルバム『First Love』の表題曲は、社会現象を起こすほどのヒットを記録しました。
40代の方であれば、1990年代後半の音楽シーンを思い浮かべる方もおられるでしょう。
R&Bならではの大人びた雰囲気があり、豊かな広がりをみせるサビのメロディが涙を誘います。
日本語と英語をミックスさせた、なめらかな歌声を披露する場面にぴったりな楽曲です。
当時の思い出を語りあうきっかけにもなるバラードを歌ってみてはいかがでしょうか。






