【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(41〜50)
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの10枚目のシングルとして1984年に発売されました。
妖艶で濃厚な大人の世界を描いた歌詞にこの曲を渡された高橋真梨子さんは当時とても戸惑ったそうです。
しかし大ヒットによって作詞者の康珍化さんは本作で第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞し、今では高橋真梨子さんの代表曲に。
歌いやすいカラオケソングとしても人気です。
DESIRE -情熱-中森明菜

今日は思いっきり歌うぞー!と意気込んでカラオケに行ったときには中森明菜さんの人気曲『DESIRE』がオススメです。
かっこよさとセクシーさをあわせ持つ、女性の憧れが詰まった一曲です。
妖しい雰囲気を漂わせる低いキーのAメロから一転、サビでは情熱的に歌い上げるのがポイントです。
ときおり吐息交じりに歌ったりと一曲のなかでもいろいろ表情をつけて歌えばよりいっそう本格的になりますよ。
中森明菜さんになり切って歌っちゃいましょう!
My Revolution渡辺美里

1986年にリリースされた、渡辺美里さんの4枚目のシングルです。
当時大ヒットした渡辺美里さんの代表曲、知名度も高く盛り上がること請け合いのアンセムソングです。
サビの部分に音程が大きく上下する部分が、カラオケのポイントです。
ここを歌いこなせるかどうかで完成度が大きくかわります。
オリコンのウィークリーチャートで1位を記録し売上枚数は44.5万枚、80年代を代表するナンバーとして人気です。
Time goes byEvery Little Thing

テンポが速い曲は苦手という人にはEvery Little Thingの代表曲『Time goes by』もオススメです。
1998年にリリースされ、当時放送されていたドラマ『甘い結婚』の主題歌にもなっていたのでリアルで聴いていた人はとても懐かしさを感じると思います。
歌詞が心に響く作品なので、言葉の一つひとつを丁寧にはっきりと歌うのがコツです。
サビでは思いっきり伸びやかに歌声を響かせましょう。
全体的にはかなさをプラスすればより曲の良さが伝わりますよ。
純愛ラプソディ竹内まりや

1994年に放送されたドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌に起用された一曲『純愛ラプソディ』。
竹内まりやさんの代表曲のひとつでもありますし、ドラマを見ていた女性にはおなじみの一曲かもしれませんね!
実はこの曲不倫の歌なのですが、歌詞がとても真っすぐで共感してしまうんです。
メロディもかわいらしくて、カラオケでも歌いやすいと思います。
同世代の女性なら「これ、なつかしい!」という声も聞こえてくるのではないでしょうか?
恋におちて -Fall in love-小林明子
カラオケの定番として根強い人気を誇る『恋におちて -Fall in love-』は、何年たっても色あせないメロディが特徴です。
優しいピアノの旋律に乗せた歌詞は、愛の喜びと切なさを描いており、さまざまな世代の心に響きます。
特に、40代の女性にとっては、感情を込めやすく、歌唱力を問わずに表現できる一曲です。
カラオケで自分らしさを表現する際に、この曲は感情移入しやすいため、歌い手の心情を豊かに映し出します。
曲が進むにつれて高まる感情とともに、心地よい歌声を響かせられるでしょう。
ひだまりの詩Le Couple

大人気だったテレビドラマ『ひとつ屋根の下2』の劇中に使用されたことで多くの人に印象を残したLe Coupleの『ひだまりの詩』です。
つつましさを感じられる歌詞が、楽曲の雰囲気にぴったりですね。
はかなく、切なく歌いあげてください!
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、映画『スワロウテイル』の主題歌。
この映画はCHARAさんが主演をつとめました。
YEN TOWN BANDは劇中の架空のバンドでしたが実際にデビューを果たし、この曲でオリコンシングルチャート1位を獲得しましたね。
スローテンポの曲でとても歌いやすいのに、一度聴くと忘れられない印象に残る一曲。
少し寂しい気持ちになる曲ですが、大切な誰かを思い出せるすてきな一曲だと思います。
タイミング ~Timing~ブラックビスケッツ

キャッチーなメロディと印象的な歌詞が魅力的なブラックビスケッツの楽曲は、「タイミング」という普遍的なテーマを軽快なリズムに乗せて表現しています。
1998年4月にリリースされたこの曲は、オリコンチャート2位を獲得し、約200万枚の大ヒットを記録。
同年の大晦日には紅白歌合戦にも出場し、一躍注目を集めました。
カラオケで歌いやすいポップスとして、友人同士での盛り上がりにピッタリ。
明るく前向きな気分になりたいときにもオススメの一曲です。
appears浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの11作目のシングルとして1999年に発売された一曲。
人からは幸せそうに見えているカップルもいろいろな思いを抱えているのかもしれない……という歌詞の深さを感じる曲です。
2作目のアルバム『LOVEppears』と同時発売の30万枚完全限定生産シングルで、花王『ソフィーナ・オーブ クリスマス』CMソングに起用されました。




