【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(31〜40)
真夏の夜の夢松任谷由実

絶妙なキーやテンポで歌い手を選ばない『真夏の夜の夢』は、カラオケを愛する40代女性にとって、楽しく自信をもって歌える曲です。
松任谷由実さんの洗練されたメロディと歌詞は、時代を超えて多くの人々に愛されており、心地よい伴奏と合わせて歌えば、カラオケボックスが一瞬で夏の幻想的な世界に変わるような感覚に浸れるでしょう。
アップテンポながらも落ち着いたリズムで幅広いから支持されているこの曲で、すてきなひとときをお過ごしください。
DESIRE -情熱-中森明菜

今日は思いっきり歌うぞー!と意気込んでカラオケに行ったときには中森明菜さんの人気曲『DESIRE』がオススメです。
かっこよさとセクシーさをあわせ持つ、女性の憧れが詰まった一曲です。
妖しい雰囲気を漂わせる低いキーのAメロから一転、サビでは情熱的に歌い上げるのがポイントです。
ときおり吐息交じりに歌ったりと一曲のなかでもいろいろ表情をつけて歌えばよりいっそう本格的になりますよ。
中森明菜さんになり切って歌っちゃいましょう!
appears浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの11作目のシングルとして1999年に発売された一曲。
人からは幸せそうに見えているカップルもいろいろな思いを抱えているのかもしれない……という歌詞の深さを感じる曲です。
2作目のアルバム『LOVEppears』と同時発売の30万枚完全限定生産シングルで、花王『ソフィーナ・オーブ クリスマス』CMソングに起用されました。
未来へKiroro

Kiroroの名曲『未来へ』は、玉城千春さんが中学3年生の時に書いた楽曲で、歌詞には将来への歩みと成長に対する温かいメッセージが込められています。
沖縄出身の二人が紡ぐ優しく温かなハーモニーは、聴く者の心を癒やし、明日への希望を与えてくれます。
40代の皆さんなら、若かりし頃を思い出しながら、大切な人への愛情を胸に、この曲を歌ってみるのもオススメです。
音域もそれほど広くないので、歌いやすさも抜群ですよ。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(41〜50)
純愛ラプソディ竹内まりや

1994年に放送されたドラマ『出逢った頃の君でいて』の主題歌に起用された一曲『純愛ラプソディ』。
竹内まりやさんの代表曲のひとつでもありますし、ドラマを見ていた女性にはおなじみの一曲かもしれませんね!
実はこの曲不倫の歌なのですが、歌詞がとても真っすぐで共感してしまうんです。
メロディもかわいらしくて、カラオケでも歌いやすいと思います。
同世代の女性なら「これ、なつかしい!」という声も聞こえてくるのではないでしょうか?
Time goes byEvery Little Thing

テンポが速い曲は苦手という人にはEvery Little Thingの代表曲『Time goes by』もオススメです。
1998年にリリースされ、当時放送されていたドラマ『甘い結婚』の主題歌にもなっていたのでリアルで聴いていた人はとても懐かしさを感じると思います。
歌詞が心に響く作品なので、言葉の一つひとつを丁寧にはっきりと歌うのがコツです。
サビでは思いっきり伸びやかに歌声を響かせましょう。
全体的にはかなさをプラスすればより曲の良さが伝わりますよ。
長い間Kiroro

女性ユニットKiroroのメジャーデビュー曲『長い間』。
透き通った歌声とやわらかいピアノの音色がマッチした優しいバラードです。
全体を通して抑揚も少なく落ち着いたテンポの曲なのでカラオケでも歌いやすい作品ですよ。
愛おしさやもどかしさをつづった歌詞が、恋をしているといの気持ちにストレートに刺さります。
カラオケって画面に歌詞が表示されるので、聴いている方も歌の世界観に入りやすいですよね。
優しい空気感で包んでくださいね。
奇跡じゃないFUNKY MONKEY BΛBY’S × いきものがかり

デビュー20周年を迎えた同期二組によるスペシャルソングで、作詞作曲を両者で共作、いきものがかりのデビュー曲『SAKURA』やファンモンの『あとひとつ』を手掛けた島田昌典さんがアレンジを担当しています。
キャッチーで前向きなメロディに吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカル、ファンモンの飾らない真っ直ぐなラップが融合した楽曲、20年の歩みと互いへのリスペクト、ファンへの感謝が込められた楽曲に仕上がっていますよ。
曲調は終始明るい雰囲気なので、とにかく表情筋を上げておけば音程を取りながら歌えそうです。
ご自分が思っているよりも少し高い声で歌うようにすれば、声帯も鳴りますし、声が響いて楽に歌えますよ。
ハナミズキ一青窈

平和への祈りと愛の尊さを歌い上げた楽曲は、心に響く歌詞と柔らかなメロディが特徴的。
2004年2月にリリースされ、オリコンチャートに136週以上もランクインし続けた人気曲です。
日本テレビ『火曜サスペンス劇場』やCMソングとしても使用され、多くのリスナーの耳に届きました。
カラオケでも長年人気を誇り、平成の時代で最も歌われた楽曲の一つとして知られています。
優しい歌声と親しみやすいメロディラインで、カラオケ初心者の方でも安心して歌える一曲。
大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?



