【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(121〜130)
For the momentEvery Little Thing

平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。
ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?
高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。
また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?
サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事ですね。
息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事です。
まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。
場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。
リズムをとりながらだとやりやすいはずですよ!
春よ、来い松任谷由実

1994年リリースのNHK朝ドラ『春よ、来い』の主題歌です。
作詞作曲は松任谷由実さんが担当されていて、私はこの曲のイントロが本当にすてきだなと思います。
聴いていて切なさを感じさせるようなイントロですよね。
全体の音域は、F3~G#4と比較的落ち着いていて、低音女性さんでもかなり歌いやすいのではないでしょうか?
また、テンポもゆったりでブレスも十分にとれるはずです。
息継ぎをするときは、肩が上がらないように気をつけてくださいね。
吸った息はお腹に入るように肩周りは常にリラックス状態をキープしてください。
また、サビのフレーズはしっかり発音すると歌いやすいと思いますよ。
生きて、燦々いきものがかり

TVアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、曲名『生きて、燦々』のフレーズが耳に残るような楽曲ですね。
高すぎず低すぎず、女性が歌いやすい音域にまとまっています。
また、テンポにも乗りやすいため、とてもオススメですよ!
メロディも難しくないのでフレーズ一つひとつを丁寧に歌うとよさそうです。
無表情ではなく、しっかり眉毛を上げて、手で音程をとるように身ぶり手ぶりを意識してみてください。
また、Cメロの最初は少し強めに歌うと声もしっかり出て気持ちよく歌えそうです!
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。
意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。
なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。
ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。
声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。
こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。
ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。
リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手にも聞こえるでしょう。
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

伊藤由奈さんのデビューシングル『ENDLESS STORY』。
まだREIRA starring YUNA ITOという名義なのが懐かしいですよね。
そんな本作は、洋楽のエッセンスを多分に含んだバラードに仕上げられています。
海外アーティストによる楽曲という特性上、どうしてもフェイクは登場しますが、R&Bのような細かく何度も音程が上下するフェイクではないので、この手の楽曲のわりには歌いやすく仕上がっています。
ファルセットが苦手な方は、ミックスボイスを中心に歌うようにしましょう。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?
そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。
サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。
ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、たくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき意外と音程が取れていることが多いため、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(131〜140)
出逢った頃のようにEvery Little Thing

1990年代半ばから後半にかけて10代~20代前半を過ごされた現在40代の女性にとって、Every Little Thingは特別な存在という方は多いはず。
ボーカルを担当する持田香織さんのファッションや髪型をまねしていた方も、この当時は多かったですよね。
ELTの名曲は令和の今もカラオケで大人気です。
いかにもこの時代のエイベックスらしいサウンドとメロディはとても歌いやすく、トリッキーな展開も登場しないため音程も外しにくいと言えそうですね。
全体的なキーは高めですから、声が低い方はご自身に合ったキーを探した上で歌ってみるといいですよ。
罪深く愛してよChara

ブラックミュージックのテイストを取り入れた音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
今でも彼女の楽曲をたまに聴くという40代女性の方も多いのではないでしょうか?
そんなcharaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罪深く愛してよ』。
やや低音が目立つ作品ですが、低音~中音域にまとまっているため、音域自体はそれほど広くありません。
また、ソウルミュージックのテイストを取り入れてはいるものの、フェイクのような高度なテクニックは登場しないので、洋楽に歌い慣れていない方でも自然に歌えます。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

吉田美和さんのの故郷、北海道池田町の風景をイメージして作られた楽曲『晴れたらいいね』。
1992年にリリースされた作品で、NHKドラマの主題歌に選ばれたり、オリコンでも週間1位を取るなど、ドリカムのなかでの人気ナンバーです。
音域はmid1G~hiGとドリカムの楽曲だけあって、やや高めではあるものの、サビ以外は中低音域がメインなので、難しさを感じることは少ないでしょう。
hiCはファルセットではなく、できれば音圧のある地声で出した方が良いので、ここを課題にしながら練習してみてください。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんの楽曲のなかでも、特に情熱的な作品『Butterfly』。
彼女の代名詞でもある「エロかっこいい」を全面に打ち出した作品で、ラテンテイストと2ステップに歌謡曲のエッセンスを足したような独特のメロディが特徴です。
mid1D#~hiC#と低音方向に広めな楽曲ですが、音程の上下はそれほど激しくありません。
ただし、ビブラートやヒーカップ、エッジを効かせたフォールなどは登場するので、ある程度の小手先の技術は必要です。
you倖田來未

ボーカルとピアノを主体としたバラードに仕上げられた楽曲『you』。
2005年にリリースされた本作は、倖田來未さんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られています。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBと狭め。
音程の上下もゆるやかで、BPMも77とテンポも非常にゆったりとしています。
その分、ごまかしづらいという特徴はありますが、総合的な見れば非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
なんてったってアイドル小泉今日子

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
卒業斉藤由貴

1985年に斉藤由貴さんのデビューシングルとしてリリースされた名曲『卒業』。
本作の音域はmid1G~hiC#と一般的な女性ボーカルの範囲にまとまっています。
ただ、平均的な音程はやや高めなので、歌ってみると高いと感じる女性は居るかと思います。
BPM自体はゆったりとしており、言葉のつまりもありませんので、hiC#を中心にキーを調整していけば、問題なく歌えるでしょう。
あえてキーを上げて、hiC#をファルセットで歌ってみるのもオススメです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲の中では、比較的音域が落ち着いている『サマータイムシンデレラ』。
ところどころ高音は出てきますが、あまり張り上げる必要はなさそうです。
しかしテンポは、143と少し速めなのでしっかりとリズムに乗ることが大事ですね。
Aメロ最後に最低音のF#3が登場するのですが、音程がとても取りづらい部分……。
意識することは、常に眉毛を上げておくことです!
低音部分だけではなくて、全体を通して眉毛を上げながら歌うと音程がとっても取りやすいのでオススメですよ!
さらに低音は、眉毛の前に声を出すようにすると声がこもらずに響きます。
あまり難しいことではないのでぜひ意識して歌ってみてください!
Pledgeアンジュラ・アキ

ミュージカル音楽作家としても活躍している女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキさん。
2025年にリリースされたこちらの『Pledge』は、ありのままの自分を受け入れるというテーマがあり、楽曲全体を通してエモーショナルな雰囲気がただよっています。
そんな本作は全体を通して低音域が多く、音域自体は狭めに設定されています。
その分、情緒をこめて歌わないといけませんが、それでも基本的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさん3作目のシングル『リルラ リルハ』。
木村カエラさんの初期の楽曲らしく、全体を通してロック調に仕上げられていますが、決して激しいボーカルラインというわけではありません。
実際、音域はmid2C~hiC#と高さはあるものの、狭い範囲にまとまっています。
音程の上下も非常にゆるやかで、最低音から2つだけ高いmid2Eが平均音程のため、高い声が出ない方でもすんなりと歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



