【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(121〜130)
運命のルーレット廻してZARD

人生の機微を捉えた叙情的な歌詞と軽快なメロディが織りなす至極の一曲。
運命の偶然や選択の意味を問いかけながら、前を向いて生きていく大切さを優しく語りかけてくれます。
栗林誠一郎さんが作曲を手がけ、ZARDらしい心温まるメッセージと爽やかなサウンドが見事に調和しています。
1998年9月のリリース以来、アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとしても親しまれ、アルバム『ZARD BEST The Single Collection 〜軌跡〜』にも収録された名曲です。
迷いながらも一歩を踏み出そうとする方、変化を恐れずに進みたい方にオススメしたい応援ソングです。
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。
意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。
なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。
ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。
声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
あ~よかった花*花

温かく優しさを感じさせる曲調で人気を集めた音楽デュオ、花*花。
いくつかのメガヒット作品を持っているため、記憶に残っている40代女性も多いと思います。
そんな花*花の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『あ~よかった』。
オーソドックスなJ-POPバラードといった感じの作品で、音程の上下がゆるやかなボーカルライン、広くはない音域、控えめなロングトーンと、歌いやすい要素を多く持った楽曲なので、歌が苦手な方でも問題なく歌えます。
未来予想図 ⅡDREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で知られ、ファンクやソウルからの影響を感じさせながらも日本人が好むメロディアスな楽曲で長年J-POPシーンの最前線を走り続けているDREAMS COME TRUEの楽曲。
ファンでなくても誰もが一度は聴いたことがあるであろう有名曲でありながら、実は一度もシングルのA面曲になっていないことをご存じでしたでしょうか。
難しい楽曲の多いドリカムのなかでも比較的メロディがシンプルなため、歌が苦手という方でも歌いやすいですよ。
とくに40代の女性であれば世代ですので、歌のうまい下手にかかわらずカラオケでも盛り上がるナンバーです。
出逢った頃のようにEvery Little Thing

1990年代半ばから後半にかけて10代~20代前半を過ごされた現在40代の女性にとって、Every Little Thingは特別な存在という方は多いはず。
ボーカルを担当する持田香織さんのファッションや髪型をまねしていた方も、この当時は多かったですよね。
ELTの名曲は令和の今もカラオケで大人気です。
いかにもこの時代のエイベックスらしいサウンドとメロディはとても歌いやすく、トリッキーな展開も登場しないため音程も外しにくいと言えそうですね。
全体的なキーは高めですから、声が低い方はご自身に合ったキーを探した上で歌ってみるといいですよ。
罪深く愛してよChara

ブラックミュージックのテイストを取り入れた音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
今でも彼女の楽曲をたまに聴くという40代女性の方も多いのではないでしょうか?
そんなcharaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罪深く愛してよ』。
やや低音が目立つ作品ですが、低音~中音域にまとまっているため、音域自体はそれほど広くありません。
また、ソウルミュージックのテイストを取り入れてはいるものの、フェイクのような高度なテクニックは登場しないので、洋楽に歌い慣れていない方でも自然に歌えます。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

吉田美和さんのの故郷、北海道池田町の風景をイメージして作られた楽曲『晴れたらいいね』。
1992年にリリースされた作品で、NHKドラマの主題歌に選ばれたり、オリコンでも週間1位を取るなど、ドリカムのなかでの人気ナンバーです。
音域はmid1G~hiGとドリカムの楽曲だけあって、やや高めではあるものの、サビ以外は中低音域がメインなので、難しさを感じることは少ないでしょう。
hiCはファルセットではなく、できれば音圧のある地声で出した方が良いので、ここを課題にしながら練習してみてください。
紅蓮の月柴田淳

悲しげなボーカルと独特の色気が印象的な女性シンガーソングライター、柴田淳さん。
誰もが知るほどのメジャー歌手というわけではありませんが、40代の女性のなかには20代のときによく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?
そんな柴田淳さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『紅蓮の月』。
少しだけ裏声が登場しますが、短く、そして低音に抑えられた裏声なので、歌に苦手意識のある方でも無理なく歌えるでしょう。
より良く聴かせたい方は、感情をこめて抑揚を際立たせるように歌いましょう。
Face the changeEvery Little Thing

現在でも根強い人気をほこる音楽ユニット、Every Little Thing。
こちらの『Face the change』はキャリアの初期にあたる作品で、90年代らしいシンセサイザーとややロックテイストなボーカルラインが特徴です。
ロックテイストといってもシャウトを使うようなフレーズは登場せず、音域も狭めにまとまっています。
リズムもシンプルなので、ロングトーンでしっかりと安定した音圧をキープできれば、上手にも聞こえるでしょう。
天使の休息久松史奈

グラムロックやソフトロックなどをJ-POPに落とし込んだ音楽性で人気を集めた女性シンガー、久松史奈さん。
やや低く厚みのある声質をしており、男性ロック歌手のような野太いボーカルが特徴のアーティストです。
そんな久松史奈さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『天使の休息』。
40代後半でロックが好きな方は当時聴いていたのではないでしょうか?
力強いメロディが印象的な楽曲ですが、中低音域が多く音域も狭いため、歌い手の声質を選ばない作品と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(131〜140)
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

伊藤由奈さんのデビューシングル『ENDLESS STORY』。
まだREIRA starring YUNA ITOという名義なのが懐かしいですよね。
そんな本作は、洋楽のエッセンスを多分に含んだバラードに仕上げられています。
海外アーティストによる楽曲という特性上、どうしてもフェイクは登場しますが、R&Bのような細かく何度も音程が上下するフェイクではないので、この手の楽曲のわりには歌いやすく仕上がっています。
ファルセットが苦手な方は、ミックスボイスを中心に歌うようにしましょう。
Love againglobe

40代といえば、小室サウンドがドンピシャだった世代ですよね。
特にglobeは大変な人気を集めていました。
ですが、globeの楽曲は高いものが多く、年齢を重ねるとともに有名曲は歌いづらくなってしまうと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Love again』。
高さはあるものの、音域はmid1F~hiCと女性曲としては若干狭めです。
そのため、キーの下げ幅が大きいので、適正キーを見つけやすく、音程の上下はglobeの楽曲のなかでも、特に単調に仕上がっています。
輝いた季節に旅立とう松田聖子
松田聖子さんの通算38枚目のシングルとして1994年に発売されました。
「たかの友梨ビューティークリニック」のCMソングに起用された曲で、この曲で1994年の第45回NHK紅白歌合戦に6年ぶりの出場を果たしました。
この際、間奏もカットなしのフルコーラスで歌唱されたことが話題となりました。
明るく前向きな歌いやすい曲です。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんの楽曲のなかでも、特に情熱的な作品『Butterfly』。
彼女の代名詞でもある「エロかっこいい」を全面に打ち出した作品で、ラテンテイストと2ステップに歌謡曲のエッセンスを足したような独特のメロディが特徴です。
mid1D#~hiC#と低音方向に広めな楽曲ですが、音程の上下はそれほど激しくありません。
ただし、ビブラートやヒーカップ、エッジを効かせたフォールなどは登場するので、ある程度の小手先の技術は必要です。
you倖田來未

ボーカルとピアノを主体としたバラードに仕上げられた楽曲『you』。
2005年にリリースされた本作は、倖田來未さんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られています。
そんな本作の音域は、mid1E~hiBと狭め。
音程の上下もゆるやかで、BPMも77とテンポも非常にゆったりとしています。
その分、ごまかしづらいという特徴はありますが、総合的な見れば非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
なんてったってアイドル小泉今日子

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
卒業斉藤由貴

1985年に斉藤由貴さんのデビューシングルとしてリリースされた名曲『卒業』。
本作の音域はmid1G~hiC#と一般的な女性ボーカルの範囲にまとまっています。
ただ、平均的な音程はやや高めなので、歌ってみると高いと感じる女性は居るかと思います。
BPM自体はゆったりとしており、言葉のつまりもありませんので、hiC#を中心にキーを調整していけば、問題なく歌えるでしょう。
あえてキーを上げて、hiC#をファルセットで歌ってみるのもオススメです。
小さな歌JUJU

JUJUさんが本格的にデビューしたのが、2009年。
『やさしさで溢れるように』は、40代女性の方の青春曲ではないでしょうか?
そんなJUJUさん、2025年9月に『小さな歌』をリリースしています。
とっても落ち着いている曲調なので、メロディさえ覚えてしまえば誰でも歌いやすい曲です。
全体の音域は、G#3~C#5と、張り上げるような曲ではないため、高音が苦手な方でも安心ですね。
言葉一つひとつを丁寧に置くように歌うとリズムは走りません。
少し音が高いなと感じるところは、息をしっかり使って頭を響かせるイメージで軽く歌いましょう。
また、ラスサビで転調して音域が上がっているので、ここも無理せずに裏声で慣れておくと歌いやすいですよ!
あなたのキスを数えましょう ~You were mine~小柳ゆき

小柳ゆきさんが、1999年にデビューしたときの曲で、みなさん憧れのバラード曲だと思います。
この曲ばかり聴いていた方もいるのではないでしょうか?
実は自分が音痴だと思っていても、たくさん聴いていた曲は記憶にかなり残るので、いざ歌ったとき意外と音程が取れていることが多いため、怖がらずに歌ってみてくださいね。
Aメロ~Bメロは比較的落ち着いている音域ですが、サビ~Cメロにかけて一気に音が上がるので、ご自分が歌いやすいキーに調整して英語の部分も歌えると気持ちいいですね。
伴奏がしっかりしている曲なのでキーを下げても問題なくかっこよく歌えるはずですよ!
全体的に張り上げず裏声意識で歌っても十分なので、軽く歌う感覚で挑戦してみてください。
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。




