【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
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【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(21〜30)
ルージュの伝言松任谷由実

40代の女性にとって、ジブリ映画『魔女の宅急便』はドンピシャの世代と言えるのではないでしょうか?
こちらの『ルージュの伝言』は松任谷由実さんの名曲で、魔女の宅急便の主題歌にも選ばれました。
そんな本作は70年代にリリースされた作品というだけあって、全体を通して明るくノスタルジックなメロディに仕上げられています。
古い歌なので、ある程度の歌いやすさはしっかりと担保されていると言えるでしょう。
ただ、音域はmid1F#~hiD#となかなかに広く、サビでは音程の上下もかなり激しいので、音程を外さないようにしっかりとボーカルラインを覚えておく必要はあります。
ブルーウォーターNEW!森川美穂

1985年にデビューした、歌手で女優の森川美穂さん。
圧倒的な歌唱力で知られ大ヒット曲を出しています。
現在は大阪芸術大学の教授も務め、後進の指導にあたっているそうです。
『ブルーウォーター』は、1990年4月25日にリリースされた12枚目のシングルで、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマです。
現在もアニソン史に残る名曲として広く愛されていますよ。
パワフルな歌声の森川さんなので、歌うときは声だけや息だけにならないようにバランスよく声を出したいですね。
しっかりと遠くに向かって声を出すと気持ちよく歌えるはずです。
三日月NEW!絢香

大阪府出身の女性シンガーソングライター絢香さん。
圧倒的な声量と表現力を持ち、デビュー曲『I believe』や、16歳で作詞作曲した『三日月』など数々のミリオンヒットを記録しています。
そんな『三日月』は、歌手になるため大阪から上京する際に、地元に残る大切な人との「遠距離恋愛」と「別れ」をテーマに制作された名曲で、切なくも前向きなメッセージが込められています。
絢香さんの『三日月』もいろんな世代の方がボイトレで歌っているため、とてもオススメですよ。
Cメロ後半の部分が盛り上がり高音域なので、力任せにならないように気をつけましょう。
頭を響かせるイメージで上に向かって軽く声を出してみてください!
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみさんが2002年5月に発表したこの曲は、爽やかな恋愛を描いた名曲。
少女の恋心を幻想的な情景描写で表現し、風景や自然との調和を美しく描き出しています。
若さと清らかさがにじむ歌詞に、透明感のある歌声が寄り添い、純粋な恋愛の輝きを余すことなく表現。
花王エッセンシャルダメージケアシャンプーのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高4位を記録する大ヒットとなりました。
おおらかなメロディと、風に揺れる髪のように優雅な曲調は、みんなで口ずさめる親しみやすさを持ち合わせています。
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の一曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのオススメソングです。
愛のうたストロベリー・フラワー

任天堂のゲームソフトのテレビCMソングとして広く親しまれ、大ヒットを記録したストロベリー・フラワー。
2001年12月に発売されたシングル『愛のうた 〜ピクミンCMソング』の表題曲である本作は、ゲームの世界観を哀愁と愛らしさで表現したナンバーです。
アコースティックギターを基調とした穏やかなメロディと、素朴で透明感のあるボーカルが心地よく響きます。
命の循環や無償の愛といった奥深いテーマを含んでおり、大人の女性の心にそっと寄り添ってくれるはず。
ゆったりとしたテンポで童謡のように歌いやすいため、カラオケでリフレッシュしたい時にオススメの一曲です。
当時のCMを思い出しながら、ぜひ和やかな気持ちで歌ってみてください。
白いカイトMy Little Lover

40代の女性なら、青春をMy Little Loverと一緒に過ごしたという方も多いはず!
My Little Loverといえば『Hello, Again 〜昔からある場所〜』が大ヒットしましたが、この『白いカイト』もカラオケソングとしてオススメの一曲です!
歌いやすさはもちろん、かわいいキラキラしたサウンドと爽やかなメロディがとてもステキなんです。
夏のカラオケにはぜひ歌ってみていただきたいです!
懐かしさを感じながらも、今現在の心情にも当てはまる部分がある曲だと思います。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ『ポケベル』のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方にオススメです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲ですよ。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

40代の女性であれば誰もがその社会現象を体感したであろう平成の歌姫、安室奈美恵さん。
テレビドラマ『バージンロード』の主題歌として書き下ろされた9thシングル『CAN YOU CELEBRATE?』は、結婚式の定番ソングとしても幅広い層のリスナーに知られていますよね。
一曲の中で目まぐるしく展開するアレンジは、カラオケで歌っていでも楽しいですよ。
リズムの変化に置いていかれないよう注意して歌ってほしい、安室奈美恵さん最大のヒットチューンです。



