【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(61〜70)
あなたのようにDREAMS COME TRUE

かんぽ生命のCMソングとしてお茶の間で頻繁に流れたため、知名度が高いナンバーです。
歌詞に登場するあなたを、自分の母親に重ねた人も多いのではないでしょううか?
三拍子のやわらかくゆるやかなリズムの、歌う人も聴く人も心地よいメロディです。
カラオケで歌う際はイントロの手拍子を入れるなどすると、楽しい雰囲気になりそうです。
この曲は2016年にリリースされた、DREAMS COME TRUEの3作目の配信限定シングルです。
ギプス椎名林檎

椎名林檎さん初のバラードシングルとしてリリースされた本作は、17歳の頃の実体験をもとに作曲された、椎名さんの新たな一面を見せた記念すべき一曲。
恋する乙女のときめきと、恋ゆえの苦しみが見事に表現されており、美しく調和したバンドサウンドとストリングスによって、彼女の透明感あふれる歌声が引き立てられています。
洗練された大人の雰囲気をまといつつ、10代の頃の初々しい気持ちを呼び覚ましてくれる本曲を歌えば、恋に悩んだ若き日の思い出がよみがえってくるに違いありません。
プラネタリウム大塚愛

深い悲しみと鮮やかな思い出が紡ぎ合わされた大塚愛さんの楽曲は、失恋の傷跡を美しく昇華させています。
切ない恋心と喪失感が、夜空の星々のように煌めく歌詞に映し出され、聴く者の胸を強く打つでしょう。
本作は2005年9月にリリースされ、ドラマ『花より男子』のイメージソングに起用されるなど大きな話題を呼びました。
失恋のつらさに寄り添いながらも、前を向いて歩き出すための勇気をくれる一曲。
あなたの心に染み渡る歌声と言葉に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
きっと新しい一歩を踏み出す力が湧いてくるはずです。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

当時、東京パフォーマンスドールに在籍中だった篠原涼子さんが、音楽プロデューサー小室哲哉さんのプロデュースにより発表した5作目のシングル曲。
アニメーション映画『ストリートファイターII MOVIE』の主題歌および挿入歌として起用された楽曲で、日本の女性ソロ歌手として初めてCDシングル売上200万枚を突破したナンバーです。
世代である40代の女性の中には、当時からカラオケで歌っていた方も多いかもしれませんね。
小室哲哉さんの楽曲に多いハイトーンなメロディラインもなく歌いやすい楽曲のため、カラオケで何を歌うか迷った時にも歌いやすいナンバーです。
風になるつじあやの

一聴してそれと分かる柔かな歌声とウクレレを弾き語るスタイルで1999年にメジャーデビュー、2000年代以降のJ-POPシーンにおいて心温まる名曲の数々をリリースして独自のポジションをキープしている人気シンガーソングライターのつじあやのさん。
つじさんの音楽は聴いているだけでほっとするようなものばかりですが、ジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌として起用された代表曲の一つといえる『風になる』は、知名度も高いですし幅広い世代が集まるカラオケにもオススメですね。
とても素直なメロディラインで歌いやすい曲ですからカラオケでの高得点を狙う際にもオススメですが、親子で一緒にこの曲を歌うカラオケもきっと楽しいですよ!
Yellow Yellow Happyポケットビスケッツ

90年代に大ヒットした番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から生まれた音楽ユニット、ポケットビスケッツ。
企画から生まれたユニットとしては異例の5年という活動期間を持っており、全盛期は武道館でワンマンライブも実現させています。
そんなポケットビスケッツのなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『Yellow Yellow Happy』。
力強く前向きなメロディですが、ボーカルライン自体はシンプルで、同じようなフレーズを繰り返します。
加えて、音域も狭い部類にあたるので、40代女性であれば問題なく歌えるでしょう。
時代中島みゆき

シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。
これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。
優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。
揺れる想いZARD

歌いやすく心地よいメロディはカラオケの選曲の要。
ZARDのヒット曲『揺れる想い』は、まさにこの条件にピッタリの楽曲です。
CMソングとしても知られるこの曲のほろ苦い歌詞と、懐かしいメロディラインが織りなすハーモニーは、歌い慣れない方でも簡単に口ずさめる魅力があります。
なじみ深いフレーズはすぐに覚えられ、自然と体がリズムに合わせて動くことでしょう。
思い出とともに誰もが夢中で歌える『揺れる想い』をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか。
幸福論椎名林檎

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。
ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。
また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。
ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の一曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのオススメソングです。
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(71〜80)
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏のカラオケといえば、センチメンタル・バスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1999年8月に発売されたシングル『Sunny Day Sunday』は、大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングに起用され、大ヒットを記録しました。
高校野球の応援歌としても定着しており、ブラスバンドの音色とパンクのような疾走感が交ざり合った、にぎやかで楽しいサウンドが特徴です。
ボーカルの赤羽奈津代さんによるまっすぐで明るい歌声とキャッチーなメロディは、世代を超えて盛り上がれますよね。
同世代の友人たちと集まるカラオケで、青春の夏を思い出しながら元気に歌ってみてはいかがでしょうか。
ら・ら・ら大黒摩季

1995年にリリースされ、大ヒットとなった大黒摩季さんの『ら・ら・ら』。
パワフルなイメージの大黒摩季さんの楽曲の中ではゆったりとした曲なので肩の力を抜いて歌うのがオススメです。
聴き心地の良いメロディなので聴いている方も思わず体を揺らしたくなりますよね。
歌詞も仕事や恋愛にちょっとお疲れ気味の40代の女性にとっては刺さる内容なのではないでしょうか。
Cメロではキーが上がり難易度も上がりますが感情を込めて届けてくださいね。
フレンズREBECCA

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。
1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。
わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。
聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!
パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!
碧いうさぎ酒井法子

のりピーの愛称で親しまれた酒井法子さん。
歌手としても活動しており、いくつかの名曲を残しています。
そのなかでも特に歌いやすい楽曲として40代女性にオススメしたいのが、こちらの『碧いうさぎ』。
歌謡曲のエッセンスを取り入れた作品ということもあり、全体を通してメロウで歌いやすい和のメロディにまとめられています。
加えて、高音パートも登場しないため、40代女性の方でも問題なく歌えるでしょう。
大人なメロディが好きな方は、ぜひ本作を歌ってみてください。
Stay by my side倉木麻衣

大切な何かを思い出させてくれる一曲。
忙しい生活に追われて、自分は何がしたいのか見失うこともあると思います。
この曲は、あなたの心の奥にそっと入り、かぎをかけた宝箱を見つけだしてくれます。
その宝箱には、あなたが幼いころ大切にしていたものや、夢見ていたものがつまっています。
大人になると忘れてしまったことも、思い出せるでしょう。
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

ジブリ作品『魔女の宅急便』のテーマソングとしても有名な『やさしさに包まれたなら』。
ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんが、荒井由実名義で活動されていた頃の名曲ですね。
この曲の歌いやすさは何といっても認知度の高さ。
子供から大人まで知っている曲なので、広い世代が集まるカラオケの時は重宝する一曲です。
歌ったことがない方はこの機会にぜひ、レパートリーに加えてみてくださいね。
メロディも覚えやすく、とてもやわやかな曲ですよ。
愛のうた倖田來未

40代女性の皆さんにオススメの、カラオケで歌いやすい楽曲のご紹介です。
恋愛の喜びや切なさを描いた倖田來未さんの美しいバラード、灰色の夜空を照らす『愛のうた』。
失われた愛を思うヒロインの心情を巧みに表現した詞と倖田來未さんの透き通るような歌声、シンプルなサウンドが絶妙にマッチした本作は、2007年9月にリリース。
「music.jp」のCMソングや「世界柔道2007」の応援ソングに起用されるなど、ヒットを記録しました。
失恋の痛みに共感できるアラフォー世代の女性の皆さん、ぜひ歌ってみてくださいね。
情熱UA

ロックバンド、AJICOのボーカルとしても活動し、ソウル、ジャズ、レゲエ、ダブ、エレクトロ、民族音楽といった幅広い音楽性をJ-POPに落とし込んだ楽曲で人気を博している女性シンガーソングライター、UAさんの通算4作目のシングル曲。
ソウルフルな歌声を乗せたゆったりとしたシャッフルビートがエモーショナルな、UAさんの代表曲として知られています。
全体的にキーこそ高くありませんが、音程の跳躍が多い上にビートに乗れないとグルーブ感が出ないため、カラオケで歌う前にはオリジナルを聴き込んで練習しましょう。
世代である40代の女性にこそ歌ってほしい、ロングヒットナンバーです。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ『ポケベル』のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方にオススメです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲ですよ。
告白竹内まりや

リバイバルブームということもあり、最近は1980年代の楽曲が注目されています。
特に竹内まりやさんはシティポップを代表するシンガーということもあり、カラオケでも人気を集めていますよね。
そんな竹内まりやさんの楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『告白』。
本作は低音部分が多い作品で、高い声が出づらくなってきた40代の女性でも非常に歌いやすいと思います。
喉に負担のない楽曲を取り組みたいという方は必見の作品です。



