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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】

職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?

久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。

キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(51〜60)

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

Kiroroの名曲『未来へ』は、玉城千春さんが中学3年生の時に書いた楽曲で、歌詞には将来への歩みと成長に対する温かいメッセージが込められています。

沖縄出身の二人が紡ぐ優しく温かなハーモニーは、聴く者の心を癒やし、明日への希望を与えてくれます。

40代の皆さんなら、若かりし頃を思い出しながら、大切な人への愛情を胸に、この曲を歌ってみるのもオススメです。

音域もそれほど広くないので、歌いやすさも抜群ですよ。

明日への扉I WiSH

I WiSH「明日への扉」OFFICIAL MUSIC VIDEO
明日への扉I WiSH

2003年にリリースした曲で、フジテレビ『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたね。

全体の音域は、A#3~D5とサビで少し高音が登場しますが、とてもシンプルなメロディで「音程が取りやすい」「歌詞がシンプルで伝えやすい」とカラオケ初心者や、音痴の方でも歌いやすくてオススメされている曲です。

わりと歌詞が多めで歌いっぱなしなので、フレーズごとにブレスをした方が息切れもなく歌いやすいですよ。

曲を聴きながら「ここで息を吸う」と、イメトレするといいかもしれませんね!

基本的に脱力しながら軽く歌うイメージです。

軽くハミングができるようになってから、同じ場所を響かせて歌声にしてみてください。

喉がずっと楽だったらOKです!

ロマンスの神様広瀬香美

イントロからテンションが上がるこちらは広瀬香美さんが1993年にリリースした『ロマンスの神様』です。

40代女性の方だけでなく、冬の定番ソングとして知名度の高い歌ですよね!

周りを乗せやすいメロディなので肩の力を抜いて歌えるはずです。

Aメロは地声が低めの人でも歌いやすいのですが、サビではキーが上がるので高音が得意な方にマイクをお渡ししてみるのもいいと思います。

サビでは合いの手をお願いしたりして、周りも巻き込んで楽しめる一曲です!

あなたのようにDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「あなたのように」
あなたのようにDREAMS COME TRUE

かんぽ生命のCMソングとしてお茶の間で頻繁に流れたため、知名度が高いナンバーです。

歌詞に登場するあなたを、自分の母親に重ねた人も多いのではないでしょううか?

三拍子のやわらかくゆるやかなリズムの、歌う人も聴く人も心地よいメロディです。

カラオケで歌う際はイントロの手拍子を入れるなどすると、楽しい雰囲気になりそうです。

この曲は2016年にリリースされた、DREAMS COME TRUEの3作目の配信限定シングルです。

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(61〜70)

プラネタリウム大塚愛

深い悲しみと鮮やかな思い出が紡ぎ合わされた大塚愛さんの楽曲は、失恋の傷跡を美しく昇華させています。

切ない恋心と喪失感が、夜空の星々のように煌めく歌詞に映し出され、聴く者の胸を強く打つでしょう。

本作は2005年9月にリリースされ、ドラマ『花より男子』のイメージソングに起用されるなど大きな話題を呼びました。

失恋のつらさに寄り添いながらも、前を向いて歩き出すための勇気をくれる一曲。

あなたの心に染み渡る歌声と言葉に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

きっと新しい一歩を踏み出す力が湧いてくるはずです。

恋におちて -Fall in love-小林明子

カラオケの定番として根強い人気を誇る『恋におちて -Fall in love-』は、何年たっても色あせないメロディが特徴です。

優しいピアノの旋律に乗せた歌詞は、愛の喜びと切なさを描いており、さまざまな世代の心に響きます。

特に、40代の女性にとっては、感情を込めやすく、歌唱力を問わずに表現できる一曲です。

カラオケで自分らしさを表現する際に、この曲は感情移入しやすいため、歌い手の心情を豊かに映し出します。

曲が進むにつれて高まる感情とともに、心地よい歌声を響かせられるでしょう。

幸福論椎名林檎

ロックバンド、東京事変の中心人物でありソロアーティストとしても才能を発揮し続ける女性シンガーソングライター椎名林檎さんのメジャーデビューシングルの表題曲。

ポップな曲調とノイジーなギターサウンドのアンバランスさが絶妙な、椎名林檎さんの音楽センスが存分に味わえるナンバーです。

また、1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録された『幸福論(悦楽編)』ではパンク調にアレンジされており、そちらと歌い比べてみるのもおもしろいかもしれませんね。

ゆったりとしたメロディのためカラオケでも歌いやすく、世代であろう40代の女性にオススメです!