カラオケに行くと、つい昔よく聴いていた曲を選びがちだけれど「いまの自分の声に合う曲って何だろう?」と迷った経験はありませんか?
好きな曲と歌いやすい曲は必ずしも同じではなく、テンポや音域がしっくりくる一曲に出会えると、歌う楽しさがぐっと広がります。
本記事では、カラオケで気持ちよく歌える楽曲をピックアップしました。
声を張りすぎずに歌えるバラードから、場が盛り上がるアップテンポな曲まで幅広く紹介していますので、次のカラオケで披露したい一曲をぜひ見つけてみてください!
【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー(1〜10)
見知らぬ糸NEW!スピッツ

前作『灯を護る』からおよそ1年ぶりとなるリリースで、主演、蒼井優さんのTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』の主題歌として書き下ろされました。
人と人との見えないつながりや、愛することの美しさと危うさを「糸」に例えて描いた、スピッツらしい繊細で深みのある楽曲に仕上がっています。
曲として聴き流しやすいのが特徴なので、歌うときはサビでどれくらいメリハリをつけるかがポイントですね。
ボーカル草野さんの雰囲気をマネして歌ってしまうと口先で歌ってしまうため、サビの音程が高くなる場所でハッキリ発音するのがオススメです。
メリハリをしっかりつけて、歌い手も聴き手も飽きないように工夫してみましょう!
LOVE BEAT西野カナ feat. NiziU

40代女性のなかでも、初頭の方は西野カナさんが世代だったのではないでしょうか?
当時、ギャルから絶大な人気を集めていた彼女ですが、最近になって人気アイドルグループのNiziUとコラボレーションしたことで、再び若い世代から人気を集めるようになりました。
その曲が、こちらの『LOVE BEAT』。
当時と変わらない女性らしく明るい楽曲ですが、意外に音域は広くないので、想像以上の歌いやすさがあると思います。
西野カナさんは声を張り上げる歌い方が特徴なので、NiziUの方を参考にする方が個人的には歌いやすいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
光中島美嘉

テレビアニメ「淡島百景」のエンディングテーマとしてリリースされた中島美嘉さんの楽曲『光』。
40代女性にとって、彼女といえばバラードの女王というイメージが強いと思いますが、本作は当時の彼女の印象が残る感動的なバラードに仕上げられています。
音域はmid2A~~hiEと彼女の楽曲としては狭い部類に入り、音程の上下も穏やかです。
ややメロディーの展開が変則的なので、歌い慣れることは必要かもしれませんが、ピッチは追いやすいと思います。
個人的にはV系っぽく、hydeさんやDir en Greyの京さんのように、艶めかしく歌うのが一番楽曲の魅力を引き出せると思うので、ぜひそういった歌い方にも挑戦してみてください。
Tokey-Dokeyhitomi

ロックテイストの音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、hitomiさん。
彼女が活躍していた2000年代当時は、ロックを主体とした女性シンガーは珍しかったので、いまだに印象に残っているという40代女性の方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Tokey-Dokey』。
サビとBメロの歌いだしの音程の上下が激しいことを除けば、全体を通して中低音が主体の歌いやすい楽曲です。
筆者も30代を超えたあたりから、明らかに声が低くなってきたように感じるのですが、この楽曲であれば40代女性でも問題なく発声ができると思いますよ!
OK! GO!絢香

高い歌唱力で平成の歌姫として大活躍した歌手の絢香さん。
現在も活動を続けており、ある程度のヒットも記録しています。
こちらの『OK! GO!』はそんな彼女の2026年にリリースされたナンバー。
相変わらず歌唱力の高さは健在なのですが、キャリアを重ねたからか、少し低音が強調されるような歌い方になっていますね。
個人的にはこちらの方が迫力があって良いと思います。
このように低音が強調される楽曲は、声が低くなり始める40代女性にはむしろ歌いやすい楽曲ではないでしょうか?
ビブラートなどの基礎的な技術は登場しますが、細かい音程の上下はないので、ぜひ挑戦してみてください。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

イントロから懐かしくなる、My Little Loverの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』!
1995年に放送されていたドラマ『終らない夏』の主題歌にも起用されていたので、当時ドラマの世界にひたりつつ聴いていた方も多いのではないでしょうか?
切ない失恋ソングではありますが、知名度もあり、同年代の女性には歌えば喜ばれる一曲です。
声が出にくかったり、声が細いという方でも丁寧に歌えばキレイに聴こえると思いますよ。
高音は裏声を活用して歌い上げましょう。
Over DriveJUDY AND MARY

解散から何年たっても再結成を望む声が尽きない4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
数々のCMタイアップや他のアーティストによるカバーなどが存在する、JUDY AND MARYの代表曲の一つです。
1995年にリリースされたことから、40代の女性にとってはまさに世代の楽曲と言えるのではないでしょうか。
キャッチーでキュートな楽曲のためカラオケでも盛り上がる楽曲ですが、全体的にキーが高いため自分の歌いやすいキーに変更して歌うのがオススメです。









