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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】

職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?

久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。

キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(141〜150)

ここでキスして。椎名林檎

初期の林檎ワールドにつかりたいときにオススメです。

ほかの女性に気移りする恋人に、もやもやする心情を歌っています。

椎名林檎の曲ですし、この彼は、ふつうの男性よりはちょっとニヒルな雰囲気。

彼がかわいい女の子に目をやったとき、自分はそこまでかわいくないけど、こっちを見てよ!という気持ち、よくわかりますね。

彼がいくら移り気でも、首ったけですから、離れられないんです。

LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

2000年代初頭のアイドルブームを盛り上げたグループ、モーニング娘。

意外に軽視されがちですが、彼女たちの楽曲はかなり音楽性がおもしろく、当時のアングラの音楽性を取り入れています。

なかでもこちらの『LOVEマシーン』は、ファンクとディスコをテクノとポップに落とし込んだ素晴らしい作品です。

ブラックミュージックを主体としながらも、ボーカルラインはJ-POPらしいキャッチーさを持っており、全体を通して狭い音域で歌われています。

声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。

BE TOGETHER鈴木亜美

鈴木あみ「BE TOGETHER」OFFICIAL MUSIC VIDEO
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。

爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。

本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。

鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。

この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。

カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(151〜160)

紅蓮の月柴田淳

悲しげなボーカルと独特の色気が印象的な女性シンガーソングライター、柴田淳さん。

誰もが知るほどのメジャー歌手というわけではありませんが、40代の女性のなかには20代のときによく聴いていたという方も多いのではないでしょうか?

そんな柴田淳さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『紅蓮の月』。

少しだけ裏声が登場しますが、短く、そして低音に抑えられた裏声なので、歌に苦手意識のある方でも無理なく歌えるでしょう。

より良く聴かせたい方は、感情をこめて抑揚を際立たせるように歌いましょう。

悦びに咲く花ACO

トリップホップを主体とした音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、ACOさん。

Dragon Ashの名曲『Grateful Days』でのゲスト参加により彼女を知ったという40代女性も多いのではないでしょうか?

そんなACOさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『悦びに咲く花』。

感傷的なボーカルですが、意外に起伏の少ない淡々としたボーカルラインで、音域もかなり狭めに設定されているため、どんな声質の方でも難なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

Dreams Come Ture/LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。

多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。

ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。

やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。

CANDY GIRLhitomi

2000年代に活躍した印象が強いhitomiさんですが、90年代にも名曲をいくつか残しています。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『CANDY GIRL』。

いかにも90年代らしい、けばけばしいシンセサイザーが鳴り響く作品ですが、ボーカルラインの方は意外にもあっさりとしています。

高音域のように感じるかもしれませんが、音域は広くないので、しっかりと適正キーを見極めれば十分に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。