カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】
職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?
久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。
キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!
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カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(161〜170)
Hello, my friend松任谷由実

日本の音楽史における重要なアーティストの一人として、ユーミンこと松任谷由実さんの名前は確実に挙げられますよね。
それぞれの世代に思い入れのあるユーミン曲があるとは思いますが、現在40代の女性であれば1990年代のヒット曲を思い浮かべる方はきっと多いでしょう。
本稿ではカラオケでの歌いやすさという点で、こちらの『Hello, my friend』を推薦します。
1994年にフジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としてリリースされ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
ユーミン節全開、といった雰囲気ながらメロディ展開は非常に素直で歌いやすく、難易度の高いハイトーンやロングトーンなども登場しませんから、ある程度練習すればカラオケでの高得点も期待できそうですね。
CANDY GIRLhitomi

2000年代に活躍した印象が強いhitomiさんですが、90年代にも名曲をいくつか残しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『CANDY GIRL』。
いかにも90年代らしい、けばけばしいシンセサイザーが鳴り響く作品ですが、ボーカルラインの方は意外にもあっさりとしています。
高音域のように感じるかもしれませんが、音域は広くないので、しっかりと適正キーを見極めれば十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので、難易度自体は低めです、しっかりとリズムをつかめば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
勉強の歌森高千里

80年代から90年代にかけて人気を集めた女優、森高千里さん。
歌手としてもいくつもの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に40代女性にオススメしたい作品が、こちらの『勉強の歌』。
タイトルの通り、まさに勉強を推奨する歌なのですが、当時学生時代だった40代女性の方は、印象深いのではないでしょうか?
そんな本作は本職の歌手が歌っている楽曲ではないため、ボーカルラインは起伏の少ないおだやかなものにまとまっています。
音域もかなり狭いので、三次会などでも十分に歌えるでしょう。
アジアの純真PUFFY

2000年代初頭に人気を集めた女性デュオ、Puffy。
40代女性にとっては、カリスマ的な存在だったと言えるのではないでしょうか?
そんなPuffyの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『アジアの純真』。
ポップで前向きなメロディのため、高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、実は本作の音域は広くありません。
ロングトーンは多めですが、ビブラートは必要ないので、適正キーに合わせれば声が低い女性でも問題なく歌えるでしょう。
CRAZY GONNA CRAZYTRF

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Ding DongZoo

1990年代に大活躍した音楽グループ、ZOO。
日本において、ブラックコンテンポラリーを広めたグループで、当時は一般的ではなかったジャンルをキャッチーに仕上げた音楽性で人気を集めました。
そんなZOOの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ding Dong』。
やや抑揚の激しい楽曲ですが、あくまでも表現上の抑揚であって、声量はわりと一定しているため、そこまでの難しさはありません。
音域も狭い作品なので、しっかりとリズムとピッチを追って歌えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。



