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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】

職場の飲み会の二次会や友人との集まりでカラオケに行ったとき、どんな曲を選んでいますか?

久しぶりに歌う機会があると「あの頃歌っていた曲、今でも歌えるかな?」「無理なく声が出る曲って何だろう?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、女性がカラオケで気持ちよく歌える楽曲をたっぷりとご紹介します。

キーが合いやすい曲からしっとり聴かせるバラードまで、幅広くピックアップしていますので、次のカラオケでぜひレパートリーに加えてくださいね!

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(161〜170)

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

桜が舞う春の教室を舞台に、永遠の別れと再会の約束を描いた、川嶋あいさんの美しいバラード。

ピアノの優しい音色に乗せて、友との思い出や未来への期待、感謝の気持ちが透明感のある歌声で紡がれていきます。

本作は2006年2月にリリースされると、テレビ番組やCMでも使用され、卒業式の定番ソングとして親しまれてきました。

学校の教室や校庭での懐かしい思い出とともに、新しい道へと踏み出す勇気をくれる一曲。

学生時代を振り返りながら、歌ってみてはいかがでしょうか。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。

洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。

2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。

老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。

要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。

カラオケで歌いやすい曲【40代の大人女性向け定番ソング】(171〜180)

BE TOGETHER鈴木亜美

鈴木あみ「BE TOGETHER」OFFICIAL MUSIC VIDEO
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。

爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。

本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。

鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。

この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。

カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

壮大なバラードと印象的なメロディが心に響くLiSAさんの代表作は、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌として2020年10月に発表されました。

別れと感謝、そして未来への希望を歌い上げた楽曲には、大切な人との別れを乗り越え、前を向いて生きていく強さが表現されています。

カラオケでは音域が広すぎず、感情を込めて歌えるバラードとして人気の高い一曲です。

友人との気軽なカラオケや、大切な人への思いを伝えたい場面でオススメの一曲ですよ。

NO TITLIST宮沢りえ

宮沢りえさんの名曲『NO TITLIST』。

宮沢りえさんは本業が歌手ではないということもあって、リリースしてきた楽曲のほとんどがシンプルなボーカルラインにまとまっています。

本作も例にもれず、誰でも歌える非常に簡単な進行が特徴です。

右肩上がりにボルテージが上がっていく構成が印象的ですが、サビに入ると盛り上がりが落ち着きます。

そのため、音域が狭くまとまっており、声が低い女性でも問題なく歌えるような曲調に仕上がっています。

1/2川本真琴

切なさと愛おしさがあふれ出す、アコースティックギターが心地よく響く青春の名曲。

相手とひとつになりたいという強い願いと、その願いが叶わないもどかしさを繊細に表現した歌詞は、誰もが経験したことのある恋心を優しく包み込みます。

川本真琴さんの透明感のある歌声と独特の世界観が見事に調和した本作は、1997年3月のリリース後、オリコン週間チャートで2位を記録。

アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして多くの人々の心に刻まれました。

純粋な思いに共感したい時、大切な人のことを考えながら聴きたくなる、心温まる一曲です。

はがゆい唇高橋真梨子

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。

非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。

そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。

そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。

昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。

本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。