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季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド

季節が移ろうたびに、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

春のやわらかな風、夏の眩しい日差し、秋の切ない夕暮れ、冬の澄んだ空気、それぞれの季節感にぴったり寄り添う音楽。

日常をちょっと、特別なものに変えてくれるんですよね。

今回この記事では、春夏秋冬にまつわる楽曲を一覧で幅広くご紹介していきます。

家事のBGMや気分をリフレッシュしたいタイミングなどにぴったり!

ぜひ最後までチェックしていってください!

季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド(51〜60)

桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

ナオト・インティライミ 「桜小町 (feat. 缶缶)」Lyric Video
桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

ナオト・インティライミさんと缶缶さんのコラボレーション楽曲。

和の要素を取り入れながら現代的なサウンドにアレンジされた本作。

桜の花びらが風に舞う情景を描写しつつ、出会いと別れのサイクル、そして美しいもののはかなさを表現しています。

春の訪れを告げる心躍るメロディーに耳を傾け、季節の移り変わりを感じ取ってみてはいかがでしょうか。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

春の訪れとともに心に染み入る名曲です。

桜の花が咲き誇る季節を背景に、切ない恋の別れを描いた歌詞が胸に響きます。

透明感のある歌声とクリアなキーボードサウンドが、春の空気感を見事に表現していますね。

フジファブリックさんのメジャーデビューシングルとして2004年4月にリリースされた本作は、四季をテーマにした連作シングルの第一弾でもあります。

春の別れや新しい出会いを経験する人にぴったりの1曲。

桜の下で聴けば、きっと心に染み渡ること間違いなしですよ。

粉雪レミオロメン

Remioromen – Konayuki (Translation/English Subtitled)
粉雪レミオロメン

この曲はレミオロメンの最大のヒット曲となりました。

ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌として使用されましたが、またドラマの泣けるシーンでかかるこの曲に、また思わず涙があふれてしまうんですよね。

ドラマととてもマッチしていました。

サヨナラは八月のララバイ吉川晃司

KOJI KIKAWA SAYONARA HACHIGATSU NO RARABAI (SUBTITULADO )
サヨナラは八月のララバイ吉川晃司

この曲は吉川さんの2枚目のシングルとして発売されました。

吉川さんといえば数々のエピソードがありますが、今でもコンサートではシンバルキックを披露しています。

最近では俳優業も多数こなしていますが、昨年映画で足を骨折してしまい、その後のコンサートは杖を持ち、丸椅子に足を乗せて行っていましたが、全く気にならない動きで感動しました。

桜前線小柳ルミ子

小柳ルミ子さんの温かみのあるボーカルが、心に寄り添うように響きます。

1976年1月にリリースされたこの曲は、日本各地を巡る旅の様子と、新しい季節の始まりへの期待が繊細に表現されています。

失ったものへの思いや新たなスタートへの希望が交錯する歌詞が、多くの人の心に共感を呼びました。

この曲を聴きながら、春の訪れを感じてみては。