RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド

季節が移ろうたびに、ふと口ずさみたくなる曲ってありませんか?

春のやわらかな風、夏の眩しい日差し、秋の切ない夕暮れ、冬の澄んだ空気、それぞれの季節感にぴったり寄り添う音楽。

日常をちょっと、特別なものに変えてくれるんですよね。

今回この記事では、春夏秋冬にまつわる楽曲を一覧で幅広くご紹介していきます。

家事のBGMや気分をリフレッシュしたいタイミングなどにぴったり!

ぜひ最後までチェックしていってください!

季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド(71〜80)

季節いきものがかり

3人組音楽グループ、いきものがかりの楽曲。

楽しいことや悲しいことを繰り返し経験して乗り越えながら、また花が咲く季節がくるという、現実の春と人生の春をリンクさせた歌詞が心に響くナンバーです。

切なくも力強いメロディとアコースティックギターの音色が心地いい、春を感じさせる楽曲です。

桜夜風スキマスイッチ

スキマスイッチの作曲したメロディがあまりにも美しい1曲です。

寒い冬から一転して新しい、暖かい季節になる春ですが、そこに至るまでの寂しさを切なさを美しく歌っています。

大橋卓弥さんの声が切なくてとてもよくて、オススメの1曲です。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

満開の桜や舞い散る桜吹雪が目に浮かぶ、美しい楽曲です。

ミュージックビデオに「命を桜に喩えます」とのメッセージが添えられていることから、ただ春の情景を歌っているのではなく、命のはかなさを表した曲であることがうかがえます。

わたしたちの命は、繰り返される季節を肌で感じながら、いずれは桜の花びらのように散っていくもの。

「今年の桜もきれいだったね」と言われながら散っていく桜のように最後まで美しく人生を全うできるといいですよね。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた中島美嘉さんの14枚目のシングル『桜色舞うころ』。

しっとりとしたメロディに中島美嘉さんの歌声がよりいっそう切なさやムードを盛り上げてくれる、大人っぽい春ソングです。

春だけではなく春夏秋冬、そして季節が変わるごとに気持ちの移り変わりが美しく表現されている1曲です。

日本語の美しさや四季がしっかりと感じられる、日本はとても美しい国だなと思えるようなシーンが詰め込まれた1曲でもあります。

春がきて、桜が咲いて中田喜直

中田 喜直: 日本の四季 1. 春がきて、桜が咲いて Pf.黒川浩:Kurokawa,Hiroshi Pf.中沖いくこ:Nakaoki,Ikuko
春がきて、桜が咲いて中田喜直

日本の四季を音楽で描いた組曲『日本の四季』の第1曲。

春の訪れと桜の開花を祝う喜びが表現されています。

ピアノ連弾の形式で、2人の奏者が協力して春の情景を鮮やかに描写。

日本の春を象徴する複数の旋律が巧みに織り交ぜられ、桜の花びらが舞い散る様子や春の穏やかな空気感を感じさせる美しい旋律が特徴的です。

日本の伝統的な旋律と現代音楽の要素が融合した叙情的な作品で、日本の春を感じたい方におすすめです。