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素敵なゲームミュージック

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲

さまざまなゲーム音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする魅力があるゲーム音楽、人気のBGMをセレクトしてみました。

ゲーマーならずとも胸熱くなる必聴のプレイリストです!

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲(91〜100)

魔王決戦光田康典

緊迫感と威圧感がただよう重厚なサウンドに引き込まれる楽曲です。

光田康典さんが生み出した本作は、1995年3月発売のスーパーファミコン用RPG『クロノ・トリガー』で、中世編の盛り上がりを飾るボス戦で使用されました。

熱っぽいパーカッションに荘厳なアレンジが重なり、決戦シーンを彩るのにふさわしい仕上がり。

アルバム『CHRONO Orchestral Arrangement BOX』などでも楽しめる、ゲーム音楽の名曲の一つです。

ボスバトル2西木康智

ホルンセクションとストリングスの重厚な音響が印象的な戦闘曲です。

西木康智さんの手による楽曲で、RPG『OCTOPATH TRAVELER』の中ボス戦で使用されました。

オフィーリアやサイラスなど8人の主人公たちの物語の重要な転換点を彩りました。

高速なリズムと、エレキギターやドラムを効果的に配置したアレンジが、緊張感とともに高揚感を生み出しています。

アルバム『OCTOPATH TRAVELER Original Soundtrack』に収録されているほか、アレンジアルバム『OCTOPATH TRAVELER Arrangements -Break & Boost-』でも別アレンジを楽しめます。

プリンス・マッシュ戦!関河義人、駒井一輝、磯部文弘

【ペーパーマリオRPG リメイク】プリンス・マッシュ 戦【BGM・プレイ動画】
プリンス・マッシュ戦!関河義人、駒井一輝、磯部文弘

エレキギターとドラムが主役の、ダイナミックかつドラマチックな楽曲です。

関河義人さん、駒井一輝さん、磯部文弘さんが手がけた作品で、Nintendo Switch『ペーパーマリオRPG』の追加裏ボス戦用のBGMとして制作されました。

プログレッシブメタル調の熱い演奏が、壮絶な戦いを見事に演出しています。

熱い戦いを求めるゲーマーにぜひ聴いてほしい曲です。

New Battle!!!平松建治

ゼノブレイド3 新たなる譛ェ譚・縲 【new battle!!】
New Battle!!!平松建治

熱い闘志が燃え上がるオーケストラ楽曲です!

平松建治さんによる作品で『ゼノブレイド3』追加ストーリー「新たなる未来」の戦闘シーンBGM。

ストリングスとブラスの壮大な響きにドラムとギターが躍動感を加えた、若々しいサウンドアレンジが魅力。

シリーズの通常戦闘曲の系譜を受け継いでいる情熱的な音像にテンションアップ!

モチベーションを高めたいときにオススメです!

MEGALOVANIA(Undertale)Toby Fox

【Undertale】「MEGALOVANIA」 を弾いてみた 【ピアノ】
MEGALOVANIA(Undertale)Toby Fox

独特の疾走感と緊張感を帯びたメロディは、スリリングで印象的な響きを放ちます。

原曲はインストゥルメンタルでありながら、ゲーム内でのボス戦闘シーンとシンクロしたダイナミックな展開が、プレイヤーの心に強い印象を与えます。

2015年のゲームリリース時から多くのファンを魅了し続け、2022年にはバチカン市国のサーカス公演でローマ教皇フランシスコの前でも演奏されるなど、世界中で愛される作品へと成長しました。

本作は高度な演奏技術を必要としますが、緻密なアレンジと情熱的な表現力で観客を魅了したい方に最適な一曲です。

Eyes on me(Piano collections ver.)植松伸夫

『ファイナルファンタジーVIII』からピアノアレンジされたラブソングは、主人公スコールとヒロインであるリノアの二人の切ない恋心を美しく描いています。

ピアノのみで紡がれる透明感のある音色は、素直な想いをもどかしく表現しながら、リスナーの感情に寄り添うような優しい旋律が心を癒やしてくれます。

報われない恋愛を描きつつも、愛する人への変わらぬ想いを、静かに熱を帯びた音色で伝えてくれる本作は、1999年のリリース以来、多くの音楽ファンの心を魅了し続けています。

ピアノの旋律だけで心を打つような美しさがあり、クラシック音楽やニューエイジ音楽が好きな方、そして感動的な物語性のある楽曲をお探しの方にぴったりの一曲ですの

ファイナルファンタジーⅩ「ザナルカンドにて」(Piano collections ver.)植松伸夫

美しい旋律が印象的な切ないメロディーは、耳に心地よく響きながらも深い余韻を残します。

物語の舞台となる架空の都市を象徴する本作は、主人公の故郷への思いや、運命に翻弄されるキャラクターたちの葛藤が繊細に表現されています。

2004年7月にリリースされたアルバム『Piano Collections FINAL FANTASY X』に収録され、ピアノならではの表現力で物語性が一層引き立てられました。

本作はゲーム音楽の枠を超えて多くの場面で演奏される人気曲となり、その普遍的な魅力で聴く人の心を魅了し続けています。

ピアノを始めたばかりの方でも、美しいメロディーラインを丁寧に練習することで、深い感動を表現できる1曲です。