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素敵なゲームミュージック

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲

さまざまなゲーム音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする魅力があるゲーム音楽、人気のBGMをセレクトしてみました。

ゲーマーならずとも胸熱くなる必聴のプレイリストです!

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲(41〜50)

サリアの歌近藤浩治

【ゼルダの伝説 時のオカリナ】サリアの歌 オーケストラアレンジ
サリアの歌近藤浩治

ゼルダの伝説時のオカリナにて、主人公リンクが生まれ育ったコキリの森から旅立つ際に幼馴染のサリアから教えてもらう曲。

ゼルダシリーズを通してテーマとなることが多く、サリアの暖かい優しさと想いが詰まった曲です。

乾坤の血族荘司朗、中村康三、斎藤幹雄、佐野朋子

PCEで発売された「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」の曲。

ベルモンド家でも最強の男、リヒターベルモンドを象徴する一曲で、その後のシリーズ、はてはパチスロでもアレンジされた名曲は、今なお数々のファンを魅了し続けています。

勇者の挑戦すぎやまこういち

Dragon Quest Ⅲ ゾーマ戦BGM 「勇者の挑戦」 Hero’s Challenge
勇者の挑戦すぎやまこういち

力強いオーケストラサウンドが心を掴む傑作です。

すぎやまこういちさんによる楽曲で、1988年『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のために制作されました。

世界の命運を賭けた最終決戦で流れる曲として知られ、勇者の闘志を体現するような緊迫感のある展開が素晴らしいんです。

ゲーム音楽の新たな可能性を切り開いた金字塔的な1曲。

人生の大勝負に挑むとき、背中を押してくれる音楽だと思います。

狂花水月安藤浩和

【耐久BGM】星のカービィ・狂花水月【60分】
狂花水月安藤浩和

切なくも美しいメロディーと激しい展開がプレイヤーを熱狂の渦に巻き込むバトル曲です。

作曲家、安藤浩和さんが手がけた楽曲で、2014年発売のニンテンドー3DSソフト『星のカービィ トリプルデラックス』のラストバトルを飾りました。

静かなピアノから次第に激しい旋律へと変化していく流れは、ゲーム中の緊迫感を見事に表現。

儚さと狂気が入り混じった世界観に、ぜひひたっていってください!

戦闘!スター団ボス谷口輝雄

【ポケモンSV】スター団ボス戦【ポケットモンスタースカーレットバイオレット プレイ動画・BGM】
戦闘!スター団ボス谷口輝雄

激しいハードロックサウンドが耳を惹きつける、パルデア地方の反逆者たちを象徴する楽曲です。

谷口輝雄さんによって制作された本作は『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』収録曲。

熱いギターリフとシンセの融合が迫力満点で、スター団ボスとの緊迫のバトルに相応しい仕上がり。

その状況と音楽とが相まって、熱い気持ちになれるんですね!

プレイ済みの方でも聴けばまた、スター団ボスに挑みたくなるかも!

海ステージ石川淳

【BGM解説】海ステージ(星のカービィ3)
海ステージ石川淳

「星のカービィスーパーデラックス」で使われている楽曲です。

ゲーム内のシナリオである「メタナイトの逆襲」中に初めて聴くことのできる曲で、カービィのプププな雰囲気はそのままに、ステージのモチーフになっている海ととてもマッチしています。

旅の途中で「ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション」植松伸夫

壮大な冒険の途上で訪れる、穏やかな街の情景が目に浮かぶ、ゲーム『FINAL FANTASY VII』からの一曲。

作曲者である植松伸夫さんが監修し、2004年5月に発売された名盤『Piano Collections FINAL FANTASY VII』に収録されています。

原曲が持つ安らぎに満ちた世界観が、ピアノソロになることで一層際立ち、どこか郷愁を誘うような繊細な響きで心に染み渡ります。

本作は、作業や勉強に没頭したい時に流すBGMとして最適!

穏やかで抒情的な旋律が、思考を邪魔することなく心を静めてくれるはずです。

物語の登場人物たちが感じたであろう束の間の平穏に包まれながら、充実した時間を過ごしてみませんか。