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素敵なゲームミュージック

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲

さまざまなゲーム音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする魅力があるゲーム音楽、人気のBGMをセレクトしてみました。

ゲーマーならずとも胸熱くなる必聴のプレイリストです!

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲(11〜20)

鳥人間チャレンジ岩田恭明

Minigame – Parasail (The Legend of Zelda: Breath of the Wild OST)
鳥人間チャレンジ岩田恭明

大空を滑空する爽快感を見事に表現した楽曲です。

軽快なリズムと明るいメロディーが特徴的で、冒険心をくすぐるサウンドが印象的ですね。

2018年発売のアルバム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック』に収録されており、ゲーム内のミニゲーム「鳥人間チャレンジ」のBGMとして使用されています。

オーケストラで生演奏の収録されている曲も多く、岩田恭明さんの繊細な音作りが光る本作は、ゲーム中でパラセールを使って空を飛ぶ際に使用され、爽やかで自由な気分を味わいたい時にぴったりの1曲です。

凛として咲く花の如くあさき

凛として咲く花の如く – Pop’n Music 15 ADVENTURE
凛として咲く花の如くあさき

pm15 ADVENTUREの全機種に挿入されている人気曲。

和風の音階と叩きつけられるようなビート・リフの連続が気持ち良いですね。

サビの後のリフレインがたまりません。

涼やかに流れる風が和風美人のうなじをなぞるような光景が見える様です。

ICO

You Were There大島ミチル

PlayStation 2の名作アクションアドベンチャー『ICO』のエンディングを彩る、大島ミチルさんによる珠玉のボーカル曲。

2002年2月に公式サウンドトラック『ICO~霧の中の旋律~』の収録曲として発売された本作は、イギリスの少年合唱団Liberaのメンバーが歌い上げる透明感あふれる歌声が印象的です。

孤島や霧に包まれた丘といった幻想的な風景を描きながら、かけがえのない存在との記憶を静かに確かめる歌詞は、ゲーム本編で紡がれた少年と少女の短くも濃密な旅路と深く響き合います。

環境音中心のミニマルなサウンドが続く本編から一転、エンディングで流れ出すオーケストラとボーイソプラノの調べは、プレイヤーの胸に深い余韻を残すでしょう。

PlayStation Game Music大賞2018では11位にランクインするなど、発売から長い年月を経た今も愛され続けています。

静謐な作品世界に浸りたい方や、心に染みる旋律を求める方におすすめの一曲です。

ガルディア王国千年祭光田康典

光田康典さんが作曲を手掛けた『クロノ・トリガー』の中でも印象的な楽曲です。

明るくポップなメロディが特徴的で、お祭りの賑やかな雰囲気を見事に表現しています。

踊り出したくなるようなリズミカルな曲調は、プレイヤーの心をつかんで離しません。

1995年にリリースされたゲーム音楽の名曲として、多くのファンに愛され続けています。

後にオーケストラアレンジ版も制作され、より壮大な音楽として生まれ変わりました。

ゲームファンはもちろん、明るく元気になりたい人にもおすすめの一曲です。

キングダム ハーツ

Dearly Beloved下村陽子

Kingdom Hearts Dearly Beloved (Original Version)
Dearly Beloved下村陽子

『キングダム ハーツ』シリーズのタイトル画面で流れるピアノ曲として、世界中のファンに愛され続けている作品です。

下村陽子さんが手がけた本作は、2002年に発売されたアルバム『KINGDOM HEARTS Original Soundtrack』に収録。

静かに波打つようなアルペジオと切ないメロディーが、これから始まる冒険への期待と、大切な人を想う気持ちを呼び起こしてくれます。

シリーズを通じてオーケストラ版やジャズアレンジなど、さまざまなバージョンが制作されており、どれも物語の「心と絆」というテーマを見事に表現しているんですよね。

本作は「KINGDOM HEARTS Orchestra」などのコンサートでもたびたび演奏され、ゲームを知らない方にも深い感動を与えています。

懐かしい冒険の記憶に浸りたいとき、そっと寄り添ってくれるような一曲です。

ワンダと巨像

プロローグ~古えの地へ~大谷幸

ゲームを起動した瞬間、まるで古代遺跡の扉が開くかのような荘厳なオーケストラが鳴り響く。

2005年10月にPlayStation 2用ソフトとして発売された『ワンダと巨像』のオープニングを飾るこの楽曲は、大谷幸さんが手がけたシンフォニック・スコアの真骨頂です。

低音弦とブラスが織りなす重厚な和音、そこに重なるコーラスの響きが、禁断の地へと足を踏み入れる主人公の決意と不安を見事に表現しています。

ハリウッド映画を思わせる壮大さでありながら、どこか物悲しい旋律が胸を締めつけるのですね。

本作はアルバム『ワンダと巨像 大地の咆哮』に収録され、2006年のGame Developers Choice Awardsで5冠を達成したゲームの世界観を支える重要な一曲となりました。

壮大な冒険譚や神話的な物語に心惹かれる方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲(21〜30)

サイレントヒル2

Theme of Laura山岡晃

霧に包まれた街へ降り立つ瞬間、プレイヤーの心を鷲づかみにするあのメロディー。

山岡晃さんが手がけたプレイステーション2用ホラーゲームのメインテーマは、2001年10月にサウンドトラック盤で世に出た名曲です。

哀愁を帯びたギターリフが繰り返され、そこにパーカッションが重なることで、静かな絶望とかすかな希望が同居する独特の音世界が広がります。

インダストリアルやトリップホップを横断する山岡さんらしいサウンドでありながら、本作ではロック寄りのエモーショナルな側面が前面に出ているのが印象的です。

2024年にはリメイク版サントラで新アレンジも収録され、20年以上を経てなお進化を続けています。

YouTubeの公式動画において1,000万回以上の再生を記録、海外のコメントも多数あることからその人気がうかがえますよね。

ゲーム音楽の枠を超えた芸術性を味わいたい方、心理的な深みのあるサウンドに浸りたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。