おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲
さまざまなゲーム音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする魅力があるゲーム音楽、人気のBGMをセレクトしてみました。
ゲーマーならずとも胸熱くなる必聴のプレイリストです!
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おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲(21〜30)
Ryu’s Theme下村陽子

1991年3月、ゲームセンターに衝撃が走りました。
カプコンのアーケードゲーム『ストリートファイターII -The World Warrior-』が稼働を開始し、対戦格闘ゲームの歴史が大きく動き出したのです。
日本ステージで流れるリュウのテーマは、下村陽子さんが手がけた楽曲の中でも象徴的な一曲。
和太鼓や拍子木を思わせる打楽器のアタック音から始まり、エレキギターやシンセリードが力強いメロディを奏でます。
「求道者」としてのストイックさを表現しつつ、どこか哀愁を帯びた旋律も和風要素を感じさせるのが素晴らしいですね。
本作はスーパーファミコン版やメガドライブ版など数多くの移植作品でアレンジされ続け、2015年にはアルバム『Street Fighter II The Definitive Soundtrack』にも収録されました。
格闘ゲームファンはもちろん、90年代のアーケード文化に思い入れのある方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Bloody Tears松原健一

1987年8月にファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売された『ドラキュラII 呪いの封印』の昼間のフィールドで流れるBGMとして、ゲーム音楽史に名を刻んだ一曲です。
松原健一さんが手がけたこの楽曲は、パイプオルガンを思わせる荘厳なイントロから、疾走感あふれるリズムへとなだれ込む構成が圧巻。
マイナーキーを基調とした哀愁漂う旋律と、前へ突き進むような力強いビートが、呪いを解くため戦い続ける主人公の宿命と決意を見事に描き出しています。
8ビット音源の制約の中で、これほど劇的なドラマを紡ぎ出した手腕には脱帽するほかありません。
本作はシリーズを代表するテーマとして、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でも新アレンジが収録されました。
ゴシックホラーの世界観に浸りたい方、レトロゲームの音楽に興味がある方にぜひ聴いてほしい名曲です。
Dr.WILY STAGE 1立石孝

ファミコンの制約の中で生まれた伝説的なチップチューンといえば、『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』に収録されたワイリーステージのBGMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1988年12月に発売された本作のサウンドを手がけた立石孝さんは、厳しい音源制約の環境でクールさと高揚感が一体となったリードフレーズと、うねるようなベースライン、疾走感あふれるリズムが一体となった見事なBGMを作曲、プレイヤーのゲームに対する期待感を最大限に引き出します。
ラスボスの城に乗り込む緊張と達成感を見事に表現したこの楽曲は、海外メディアの名曲ランキングでも上位に選出されるほどの評価を獲得。
難関ステージで何度もゲームオーバーを繰り返すうちに、メロディが脳裏に焼き付いた方も少なくないはずです。
レトロゲームの魅力を再発見したい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
檄!帝国華撃団横山智佐 & 帝国歌劇団

セガが制作したアドベンチャーの傑作「サクラ大戦」のオープニングを飾る主題歌です。
帝都東京を守るため、秘密裏に結成された「帝国華撃団・花組」のイメージを決定づけるサクラ大戦シリーズ屈指の名曲で、コマーシャルなどで聴いたことのある人たちも多いかと思います。
常盤の風植松伸夫

ケルト音楽特有の軽快なリズムと温かみのある旋律が特徴的で、ゲーム内のショップ画面などで流れるBGMとして親しまれています。
ティン・ホイッスルやフィドル、アコーディオンといった民族楽器が織りなす爽やかなサウンドは、空の世界の港町に立ち寄ったときの賑わいや生活感を見事に表現していますね。
アルバム『GRANBLUE FANTASY ORIGINAL SOUNDTRACK』に収録され、その後ライブでも演奏されるなど、グラブルを代表する人気曲の一つとなりました。
冒険の合間にほっと一息つくシーンにピッタリの音楽ですね。
イチカラ村岩田恭明

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に登場するイチカラ村をテーマにした楽曲です。
岩田恭明さんが手掛けたこの曲は、村の発展に合わせて音が増えていく構造が特徴的。
最初はシンプルなメロディから始まり、村の成長とともに音楽が豊かになっていくんです。
ピアノを中心とした穏やかな音色が、村の平和な雰囲気を見事に表現しています。
2018年4月発売の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック』に収録されており、ファンからも高く評価されているんですよ。
本作を聴くと、ゲームの世界に浸りながら、心が落ち着くような不思議な感覚を味わえます。
ゲームをプレイしたことがある人はもちろん、癒しの音楽を求めている人にもおすすめですね。
バトル1植松伸夫

『グランブルーファンタジー』は、モバイル向けゲームアプリを制作しているCygamesが開発し、「グラブってる?」というCMワードが話題となり大ヒットしました。
壮大な物語が展開されている本作の音楽はファイナルファンタジーシリーズでおなじみの植松伸夫さんが手掛け、本曲は戦闘シーンで流れる曲です。
激しいテンポと壮大なメロディーが組み合わさり、戦闘の緊張感を煽りつつも美しい旋律がプレイヤーを引き込みます。
プログレッシブ・ロックやクラシック音楽の影響を受けた変拍子や転調が特徴的で、まるで自分がファンタジーの世界で戦っているような没入感を味わえます。


