「げ」から始まるタイトルの曲
曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
「げ」から始まるタイトルの曲(301〜310)
Get down野猿

野猿のデビューシングルとして1998年に発売されました。
フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」エンディングテーマ曲に起用された曲で、作詞は秋元康が手掛けました。
この曲の振り付けはTRFのSAMが手掛けており、カッコよく踊りたくなる曲です。
下剋上(完)鏡音リン/一行P

鏡音リン・レンが打倒先代(初音ミク)を掲げ、下剋上を目指すという曲。
勿論この曲にもあの有名な「おk、緑は、敵だ」が使われており、二次小説が元となって生まれた楽曲の中でも非常にクオリティが高い楽曲になっています。
元気が出るSONG関ジャニ∞

関ジャニ∞が歌う『元気が出るSONG』は、最高のラブソングで、歌詞の中には恋人とケンカをしてしまった方にも聴いてほしい言葉が詰まっています。
とくに楽曲の冒頭部分の歌詞では、「困難が現れたら2人で乗り越えて、再び困難にぶつかってもまた超えて。その繰り返しだ!」というメッセージに心を打たれます。
お互いを大切に思い合っているからこそぶつかることもありますが、その気持ちを忘れずに何度もともに困難を乗り越えられる関係になりたいですよね。
幻の命SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代にリリースしたこの曲は、生と死をテーマに深いメッセージ性が込められた1曲。
Fukaseさんの繊細な歌声とSaoriさんの美しいピアノの旋律が、聴く人の心に深く響きます。
命のはかなさや喪失感を描いた歌詞に、心を打たれた方は多いはず。
2010年2月にリリースされたこの曲は、後にアルバム『EARTH』にも収録。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
幻想SUPER BEAVER

2枚目のフルアルバム「未来の始めかた」に収録されています。
「君」から離れたとき「君」をいかに大切に思っていたかを気づくといった内容の歌詞で、ひとりのときに一緒にいたときの感情を思い出して苦しむといったストーリーの楽曲です。
「げ」から始まるタイトルの曲(311〜320)
元気を出してLisa Halim feat. Micro DefTech

「元気を出して」は竹内まりやが作詞作曲を手掛け、薬師丸ひろ子さんが1984年にリリースした曲です。
DefTechのMicroとシンガーソングライターのLisaがカバーをし、さわやかでまた違った雰囲気の曲で癒やされます。
親世代にも知られる名曲なので親子で聴くのもオススメです。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

冬の恋を熱く歌い上げる、心躍る楽曲です。
雪が降り積もるゲレンデを舞台に、恋する二人の情熱的な思いが描かれています。
広瀬香美さんの伸びやかな歌声と、複雑なメロディラインが印象的な本作。
1995年12月にリリースされ、同名映画の主題歌やアルペンのCMソングとしても使用されました。
約38.5万枚を売り上げ、オリコンチャートで週間6位を記録。
雪山でのロマンスに憧れる人や、冬の恋を夢見る人におすすめの1曲です。


