「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(241〜250)
極東乱心天国NIGHTMARE

2003年発表のアルバム「Ultimate Circus」収録。
2000年の正月に結成された5人組ビジュアル系ロックバンド。
ライブの定番曲として、ツアーの最終日などには必ずと言ってよいほど演奏される楽曲です。
アップテンポのドライビングするドラムがクールな一曲です。
Go Go Happy DayNOKKO

この歌も大好きでした。
歌うたびにどんどんうまくなっていて今でも思い出します。
当時はこの人を超えるシンガーなんているのかなと思うくらいとてもうまかったです。
声も甘くてでもロックでハードな部分もあって、素敵ですよね。
Got MeNao Yoshioka

日本のコアなブラックミュージックマニアから非常に高い評価を集める女性シンガーソングライター、Nao Yoshiokaさん。
ネオソウルを主体とするアーティストですが、最近はトレンドであるスロウジャムも積極的にリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に歌うのが難しい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Got Me』。
英語で歌われているというだけでなく、単純にメロディーの質が完全に洋楽レベルです。
曲中に登場するボーカルテクニックも邦楽では登場しない高度なものなので、本作を歌いこなすには相当なリズム感と歌唱力が必要です。
Gold StepsNeck Deep

ウェールズ出身のポップパンクバンドNeck Deepは、イングランドのジメッとした天気からは想像できないほど明るいサウンドを鳴らしています。
秋の行楽日和のドライブなどにベストマッチな彼らの「Gold Steps」。
少し”エモさ”なんかもありつつ、アクセル全開なパンクサウンドはクセになります。
GoldNeon Hitch ft. Tyga

イギリスのシンガーであるNeon Hitchと、アメリカのラッパーのTygaによるコラボレーション。
2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。
韓国などでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
キャッチーな歌詞を特徴とした、ダンスポップ・トラックです。
轟轟戦隊ボウケンジャーNOB

『アメトーク!』のスーパー戦隊大好き芸人回で、ボウケンイエローの変身ポーズがかわいいと紹介されたことでも知られる、2006年放送の『轟轟戦隊ボウケンジャー』。
主人公のボウケンレッド、明石暁さんは運がとことん悪いコミカルなキャラクターとして描かれています。
「ご」から始まるタイトルの曲(251〜260)
Go My Punks!!!!Nothing’s Carved In Stone

2015年にリリースされた曲です。
アルバム「MAZE」に収録されています。
ポップな曲調の歌詞はバンド自身のことが書かれています。
ファンの中では「涙を流しながら笑っているような曲」と形容されています。
今までのイメージを完全に覆す曲であり、大きなチャレンジに出たように感じます。





