「ご」から始まるタイトルの曲
「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?
濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。
その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。
「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。
それでは、どうぞ!
「ご」から始まるタイトルの曲(231〜240)
Going HomeMAYSON’s PARTY

MAYSON’s PARTYは2018年に結成されたスカパンクバンドです。
SKALL HEADZやORESKABANDで活動してきたメンバーが集まった、キャッチーかつハッピーな楽曲と踊れるサウンドを武器に活動するバンドです。
メロコアを意識したような重量感のあるサウンドと、分厚いホーン隊の音色の調和が気持ちよく響き、ポジティブな疾走感を生み出しています。
HEY-SMITHの猪狩秀平さんによるミニアルバムのプロデュースなど、他のバンドとのつながりも注目したいポイントですね。
CDを日米で同時にリリースしたりなど、海外も意識して幅広く活動しているバンドです。
GOING HOME FEAT. 11MIYACHI

メロウなビートに乗せて紡がれる、感傷的な思いが心に沁みます。
MIYACHIさんと11さんが奏でる本作は2024年11月にリリース。
音楽プロデューサーのHOLLYさんが参加しており、その繊細なサウンドデザインに引き込まれます。
曲は、タイトルにあるように帰郷をテーマにしており、ニューヨークと日本を行き来する人生を送るMIYACHIさんの心情が、巧みなフロウでつむがれていくんです。
自分のルーツと行き先について考えたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
五文銭MOROHA

アコースティックギターをバックにメッセージ性の強いラップが絡む独特のサウンドが魅力のユニットMOROHA。
『五文銭』は彼らが2019年にリリースしたアルバム『MOROHA IV』に、ラストナンバーとして収録されました。
年末のNHK『紅白歌合戦』を見ながら自分を見つめ直すリリックは、「本当にこれでいいのか」と問いかけられているようで心に刺さります。
人とは違うレパートリーでパフォーマンスしたいなら、ぜひ『五文銭』にチャレンジしてみてください!
「ご」から始まるタイトルの曲(241〜250)
極彩MUCC

2006年に発売された7thアルバムの表題曲です。
乗りやすく揺れやすくリズムよく始まり攻撃的なサウンドが突き刺さるそんな曲に仕上がっています。
サビの盛り上がりも激しく生で聴くことでさらに熱くさせるライブ映えする曲です。
Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.Minutes Til Midnight

『ドリフターズ』はさまざまな時代の英雄が異世界で戦うという内容の漫画で、2016年にテレビアニメが放送されました。
オープニングテーマはFOUR MINUTES TIL MIDNIGHTの歌う『Gospel Of The Throttle 狂奔REMIX ver.』です。
Gold RushMirah

ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する、シンガー・ソングライターのMirahによるブレークアップ・トラック。
2014年にリリースされたアルバム「Changing Light」に収録されています。
インディ・ポップとアコースティックのサウンドを組み合わせた美しいトラックです。
Go-GettersMori Calliope

人気VTuber、森カリオペさんの新曲『Go-Getters』。
今、海外でも話題を集めているアニメ『異世界スーサイド・スクワッド』のテーマソングとしてリリースされた本作は、森カリオペさんの魅力である激しさとかわいらしさが入り交じった作品です。
ロックバンドのバックボーンを持つ森カリオペさんが歌うだけあって、本作はシャウトを始めとしたパワー系のテクニックが何度も登場します。
加えて音程の上下も激しいので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要です。





