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「ご」から始まるタイトルの曲

「ご」から始まる曲、と言われて思い浮かぶ曲はあるでしょうか?

濁音から始まる曲タイトル、なかなか思い出せない……となってしまいそうですが実は数字の「5」から始まる曲や「GO」「午前」「午後」「ごめん」など、曲タイトルにしやすそうな言葉が多いんです。

その「ご」から始まる曲タイトルのものをこの記事ではご紹介していきます。

「午前」「午後」などがつく曲タイトルは数多くあって、中でもヒットした曲や有名な楽曲を紹介しています。

それでは、どうぞ!

「ご」から始まるタイトルの曲(291〜300)

GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。

いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。

当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。

余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。

『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!

GO FURTHERTak Matsumoto

(DTM gtあり!!) Tak Matsumoto 「GO FURTHER」
GO FURTHERTak Matsumoto

グラミー賞に輝いたB’zの松本孝弘氏のソロ曲。

F1のオープニングテーマとしても使われていましたね。

転がるようなスピード感を持つリフですが、しっかりとリズムをキープするのはなかなかに至難の技。

それだけに彼のテクニックのすごさがわかります。

God knowsThe Melancholy of Haruhi Suzumiya

God knows… ”The Melancholy of Haruhi Suzumiya” 【涼宮ハルヒの憂鬱】Kadokawa公認MAD【ベース 演奏】
God knowsThe Melancholy of Haruhi Suzumiya

現在大学生のみなさんが、小学生中学生の頃に大ブームを巻き起こしたアニメの涼宮ハルヒの憂鬱の12話の劇中に登場するバンドが披露する楽曲です。

アニメ好きさんには未だに大人気で、知らない人にもぜひ聴いて欲しい、かわいくてかっこいいナンバーです。

Gotta Have YouThe Weepies

The Weepies – Gotta Have You (Audio)
Gotta Have YouThe Weepies

アメリカのインディ・ポップ・フォーク・デュオのThe Weepiesによるトラック。

2006年にリリースされたアルバム「Say I Am You」に収録されています。

シットコム番組「How I Met Your Mother」などで使用され、Christopher Kincaidなどによってカバーされています。

五郎の12PMTheScreenTones

サラリーマン、井之頭五郎の昼食を追ったドラマ「孤独のグルメ」の主題歌です。

タイトルも歌詞もそのまま、主人公の名前からとられています。

作曲は原作者、久住昌之を中心に結成された孤独のグルメのための音楽集団、The Screen Tonesが手がけています。

ごめんね。Tiara

Tiara 「ごめんね。」 (OAD「×××HOLiC・笼 あだゆめ」) Lyrics by mlove
ごめんね。Tiara

離ればなれになってしまった恋人に向けた、素直な感情があふれ出す場面を歌う『ごめんね』。

シンガーソングライターのTiaraさんが2011年にリリースしたアルバム『Tears』に収録されました。

美しいストリングスと絡み合う、ジャジーなバンド演奏がサウンドに深みを持たせています。

「つい強がってしまい、謝る言葉が出てこなかった……」という思いが込められたフレーズに共感する方もおられるでしょう。

透明感のある彼女の歌声が響く、やるせない感情に寄り添う失恋ソングです。

+gothic Pink+Tommy heavenly6

2005年発売の1stアルバム「Tommy heavenly6」の6曲目に収録。

ハロウィンの季節にぴったり。

歌詞の日本語訳もダークでキュート。

4thシングル「I’m Gonna SCREAM+」の3曲目には、Melanchonic Guitar Versionが収録されているので、アレンジを聴き比べてみるのもオススメ。