「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(211〜220)
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
春一番さとう。

あたたかい風とともに、どこか切ない記憶がよみがえる瞬間がありますよね。
そんな季節にそっと寄り添うのが本作です。
透明感ある歌声が魅力のシンガーソングライターのさとうさんが、2025年3月にリリースしたミニアルバム『とあるアイを綴って、』に収録されています。
前年の4月に書き下ろされたというエピソードがあり、春という季節のリアルな空気感が詰め込まれています。
弾き語りを軸にしつつも力強いバンドサウンドを取り入れたアレンジが、揺れ動く感情をドラマチックに彩ります。
蜃気楼のように揺らぐ景色のなかで、過去の思い出と向き合いながら前へ進みたい方は聴いてみてください。
春と眠り風まかろり

春の気配を感じる時期、ふとした瞬間に訪れる眠気のような心地よさが感じられる『春と眠り風』。
ボカロPのまかろりさんが2025年2月に公開しました。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで38位にランクインした作品です。
静かなピアノの音色から始まりその後勢いを増す、エレクトロニカの空気感を持ったサウンドアレンジが特徴。
歌詞は「幽霊」を裏テーマに据えており「春」という言葉を使わずに季節の情景を表現しています。
少し立ち止まりたくなったときや、癒やされたい夜に聴いてみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(221〜230)
春風、ぺトリコールめェ子

雨上がりの匂いを感じる春の日に聴きたくなる、切なさと疾走感が同居したロックナンバーです。
ボカロP、めェ子さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで37位を記録。
ギターとベースが力強く鳴り響くバンドサウンドが、別れの痛みを抱えながらも前へ進もうとする心を後押ししています。
新しい場所へ向かう期待と置いてきた過去への未練が混ざり合う季節にぴったり。
大切な記憶を呼び覚ましてくれるボカロ曲です。
春カネヨリマサル

暖かな日差しが降りそそぎ、新しい季節の訪れを感じる頃に聴いてほしい1曲です。
大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサルが2021年4月に公開した作品で、後にミニアルバム『突き動かされてく僕たちは、』にも収録されました。
爽やかなギターロックのサウンドに乗せて、相手を前にすると素直になれない、そんなもどかしい恋心が歌われています。
等身大の言葉と、切なさを帯びた歌声が胸を締めつけますね。
季節の変わり目に揺れ動く感情を、春風のように吹き抜ける疾走感あふれるバンド演奏が鮮やかに彩っています。
出会いと別れが交錯するこの時期、言葉にできない思いを抱えている人の心に寄り添うナンバーでしょう。
春の風サニーデイ・サービス

疾走感あふれるロックンロールサウンドが印象的なサニーデイ・サービスの春ソング。
春の光のような開放感に加え、切実さとユーモアが同居する歌詞の世界観がとても魅力的な1曲です。
2020年3月に公開され、アルバム『いいね!』に収録された本作は、新ドラマー加入のきっかけにもなった重要なナンバー。
春は新しい出会いの季節ですが、うまくいかない現実に直面して投げやりな気持ちになることもあるでしょう。
そんなときに聴けば、曽我部恵一さんが歌う危うくも肯定的なメッセージが、あなたの背中を押してくれることまちがいなし。
春の風を感じながら、前を向いて歩きたいときにピッタリです!
HANAGATAMIファントムシーター

儚さと狂気が入り混じるバラードを、じっくりと味わってみてください。
Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
彼女たちの「レトロホラー」な世界観において、初の挑戦となった楽曲です。
2024年10月に発売されたアルバム『少女の日の思い出』に収録されています。
作詞をinterfaceさん、作編曲をbermei.inazawaさんが担当し、囁くような静けさと激しい情熱、そのコントラストが圧巻なんです。
2024年12月にはミュージックビデオも公開され、その神秘的な映像美が話題になりました。
聴き進めるうちに、美しいけれどどこか怖い、そんな不思議な物語に引き込まれてしまうはず。
歌声にこめられた切迫感も胸に迫りますよ。
静かな夜、ひとりで感情に浸りたいときにいかがでしょうか。


