RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(221〜230)

爆ぜて咲くトゲナシトゲアリ

【Official Music Video】トゲナシトゲアリ「爆ぜて咲く」 – アニメ「ガールズバンドクライ」
爆ぜて咲くトゲナシトゲアリ

オーディションで選出されたメンバーが声優も務めるという、次元を超えた活動スタイルで話題のトゲナシトゲアリ。

アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして登場する彼女たちが、2023年10月にシングルとして発売した本作を紹介しましょう。

agehaspringsの玉井健二さんがプロデュースしたサウンドは、疾走感の中にも繊細なピアノが光るロックナンバーで、葛藤を抱えながらも前を向く強さが込められていますね。

MVの再生回数が1000万回を突破したことからも分かるように、その熱量は多くのリスナーの心を掴んで離しません。

アルバム『棘アリ』にも収録されているこの曲は、試験勉強で集中力が切れそうな時に聴けば、理名さんの力強い歌声が再び机に向かう活力を与えてくれることでしょう。

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

2021年5月28日リリースの『八月の陽炎』。

マカロニえんぴつは、ボイトレに通ってくれている学生さんから特に人気のロックバンドです!

「歌いたいけど高い……」という方も多いのですが、地声が低すぎない方はきっと歌えると思います。

地声が低い方は、張り上げてしまうともちろん高音は出ません。

はっとりさんのしゃがれ声をマネしたくなると思いますが、まずは我慢しましょう。

鎖骨の間にあるくぼみに指を置いて、そこから声出すイメージをします。

高音は急に出さず助走をつけるように準備が大事です。

あとはタイミング!

高音でアクセントできるようにしっかりリズムをとりましょう!

春よ、来い松任谷由美

卒業や旅立ちの季節にふさわしい名曲として、長きにわたり愛され続けているバラードナンバーです。

松任谷由実さんが歌うこの曲は、ピアノによるイントロの旋律が流れた瞬間、胸が熱くなるような感動を覚えますよね。

「和」を感じさせる美しい日本語の歌詞が、春を待ちわびる切実な思いを鮮やかに映し出しています。

1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く浸透しました。

直後のアルバム『THE DANCING SUN』にも収録され、翌年の年間チャートにも名を連ねるなど、世代を超えたスタンダードとして定着しています。

別れの寂しさと未来への希望が交差する本作は、久しぶりに集まる同窓会でのカラオケなど、思い出を語り合いたい場面にぴったりではないでしょうか。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が奏でる、心に染みる卒業バラード『春空』。

地元を離れて上京する主人公の揺れ動く感情が、2人の重なり合う歌声によって繊細に表現されています。

別れの寂しさと未来への期待が入り混じる季節の空気が感じられ、聴く人の胸を打つ1曲です。

2022年2月に配信されたデジタルシングルで、後に1stアルバム『313』にも収録されました。

自分自身の卒業の思い出を重ねながら聴いてみてはいかがでしょう。

はたちのうたヤバイTシャツ屋さん

関西ならではのコミカルなノリとキャッチーなメロディで新成人の背中を押してくれる、ヤバイTシャツ屋さんの人気ナンバーです。

MBSテレビ『ちちんぷいぷい』の20周年記念ソングとして制作され、2020年9月発売のアルバム『You need the Tank-top』にも収録されています。

大人になることへの不安や焦りを「あるある」として共有しつつ、関西弁の温かい言葉で未来を肯定してくれる優しさが心にしみますね。

人生はまだまだここがスタート地点だと教えてくれるポジティブなメッセージは、まさにこれから社会へ羽ばたく皆さんにぴったり!

ライブのように盛り上がりながら、笑って未来へ一歩踏み出したい時におすすめですよ。

春〜spring〜Hysteric Blue

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。

1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。

タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。

実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。

当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。

NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(231〜240)

春になったらmiwa

miwa 『春になったら』 Music Video
春になったらmiwa

新しい季節への期待と不安、その両方を等身大の言葉でつづったスプリングソング。

シンガーソングライターのmiwaが歌う、爽やかさと切なさが同居したナンバーです。

2011年2月に発売されたシングルで、NTTドコモの「ガンバレ受験生」CMソングとして起用されたほか、2011年3月にはJR原宿駅の発車メロディにも採用されました。

アコースティックギターの軽快なリズムと透明感のある歌声は、聴いているだけで背中を押してくれるような心地よさがありますよね。

アルバム『guitarissimo』にも収録されている本作は、別れの寂しさを抱えながらも一歩を踏み出そうとする女性に、勇気をくれる1曲ではないでしょうか。