「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(231〜240)
春なのに柏原芳恵

中島みゆきさんが作詞作曲を手がけ、別れの季節特有のやるせなさを描いた本作。
卒業シーズンが近づくと無性に聴きたくなる、切ない片思いと別れの情景が詰まった名曲ですよね。
明るい春の陽気とは裏腹に、心だけが取り残されていくような歌詞の世界観が、柏原芳恵さんの繊細な歌声によって鮮やかに表現されています。
1983年1月に発売されたシングルで、同年の『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たした代表作です。
同名アルバム『春なのに』も中島みゆき作品集として話題になり、第25回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど大きな反響を呼びました。
制服の第2ボタンといった言葉に胸が締め付けられる世代はもちろん、今まさに伝えられない想いを抱える方にも、ぜひ聴いてほしいスタンダードナンバーです。
春が来て僕たちはまた少し大人になるさんみゅ〜

純白のアイドルとして清純な魅力を放ったグループといえばさんみゅ〜。
卒業シーズンの切ない心情を描いた名曲が『春が来て僕たちはまた少し大人になる』です。
別れの寂しさだけでなく、未来への希望も感じさせる歌詞が胸に響きますね。
80年代の歌謡曲を思わせる懐かしいメロディが、思わず涙を誘います。
こちらは2014年3月に発売されたシングルで、オリコンデイリー4位を記録するなど支持を集めました。
「カラオケBanBan」のCMソングとしても親しまれていたので、耳にした方も多いはず。
青春の1ページを思い出して浸りたいときや、新たな門出を迎える友人を送るときに聴いてほしい一曲。
別れを乗り越えて少し大人になる、そんな瞬間に優しく寄り添ってくれますよ!
HIGH FIVE高橋優

仲間とハイタッチを交わした瞬間の熱気がよみがえる、高橋優さんの応援歌。
勝利を喜び合うだけでなく、そこに至るまでの苦しい練習や葛藤の日々も含めてすべてを肯定してくれる温かさがあります。
2022年2月にリリースされた本作は、NHK BS1スペシャル『侍たちの栄光~野球日本代表 金メダルへの8か月~』のテーマソングとして書き下ろされました。
アルバム『ReLOVE & RePEACE』にも収録されている名曲です。
侍ジャパンの軌跡に寄り添って作られた楽曲ですが、そのメッセージは部活動に励むすべての子供たちの心に響くはずです。
卒団式で仲間と肩を組み、これまでの努力をお互いにたたえ合うシーンで流すのがオススメです。
次のステージへ向かう背中を力強く押してくれますよ。
花吹雪太田裕美

松本隆さんが作詞、吉田拓郎さんが作曲を手がけ、太田裕美さんが歌い上げた本作。
桜が舞い散る情景の中、恋人から「友だち」へと関係が変わる男女の切ない機微が描かれています。
同じ言葉でも繰り返されるたびに意味合いが変わっていく歌詞の世界観に、胸を締め付けられる方もおられるでしょう。
1978年2月に発売されたアルバム『背中あわせのランデブー』のA面に収録された楽曲で、鈴木茂さんが編曲を担当した落ち着いたバンドサウンドも魅力です。
派手なヒット曲とは一味違う、アルバム曲ならではの深い味わいがありますね。
春の陽気の中でふと寂しさを感じる時や、青春のほろ苦い記憶を静かに振り返りたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Highschool loveE-girls

青春のきらめきを凝縮したような、明るくエネルギッシュなダンスナンバーです。
久しぶりに再会した仲間との尽きない会話や、ドキドキするような同窓会の高揚感を描いており、聴いているだけで当時の記憶が鮮やかによみがえってきます。
E-girlsが2014年9月に発売したシングルで、ドラマ『GTO 2nd Season』の主題歌として親しまれました。
「Samantha Vega meets E-girls」のCMソングにも起用されており、テレビから流れるキャッチーなメロディを覚えている方も多いはず。
アルバム『E.G. TIME』にも収録された本作は、文化祭や体育祭でダンスを練習した世代にとって特別な1曲。
友人と過ごしたかけがえのない日々を懐かしみたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。
ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。
疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。
タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。
何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。


