「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(231〜240)
走れ、昭和の少年よ新田晃也

自身の半生を歌に昇華させた演歌歌手、新田晃也さん。
『昭和生まれの俺らしく』『昭和最後の歌うたい』に続く「昭和三部作」の完結編として2025年9月にリリースされた作品です。
15歳で集団就職のため上京した青春時代がテーマで、作詞を石原信一さん、作曲を新田さんご本人が手がけたことが話題となりました。
イントロで流れる唱歌『故郷の空』の旋律に、思わず胸が熱くなります。
昭和を懸命に生きた方なら、ご自身の青春と重ねてしまうのではないでしょうか。
春を信じて…真木ことみ

情感豊かな歌声で多くのファンを魅了する演歌歌手、真木ことみさん。
彼女の44枚目となったシングルが2025年9月にリリースされました。
この楽曲は、名メロディーメーカーとして知られる岡千秋さんによる、華やかで聴きやすいメジャー調の作品です。
会えなくなった人を思う歌で、夜明け前の静けさのなかで未来を信じようとする切ない心情が、真木さんのしっとりとした歌声とともに胸に染み渡ります。
つらい別れを乗り越え、明日への一歩を踏み出したいと願う人の背中を、そっと押してくれるはずです。
HEARTReoNa

「絶望系アニソンシンガー」として知られ、多くのファンを魅了してきたReoNaさん。
2025年10月リリースのアルバム『HEART』からの先行曲『HEART』は、彼女の表現の核心に迫るようなエモーショナルなナンバーです。
モダンなロックサウンドの上で、痛みや孤独から希望へと向かう心のグラデーションを描くようなメロディーが展開し、サビで一気に視界が開けるような高揚感を味わえます。
そして、さまざまな「心の形」を肯定するメッセージが、聴く人の背中をそっと押してくれるんです。
自分の気持ちと向き合いたい時に聴いてほしい作品です。
HabitSEKAI NO OWARI

ミステリアスで中毒性の高いメロディがクセになる楽曲。
MVで披露されたユニークなダンスも大きな話題になりましたよね!
人々が持つ「分類癖」に鋭く切り込み、「自分で自分を分類するな」という強いメッセージを放つ本作。
その言葉は、まるで自分の心を見透かされているようでドキッとさせられます。
この楽曲は2022年6月にシングルとしてリリースされ、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌にもなりました。
同年の第64回日本レコード大賞を受賞するなど、まさに時代を象徴する1曲。
周りの目が気になったり、自分に自信が持てなかったりする中学生の背中を、きっと力強く押してくれるでしょう。
ハート・エレキ小嶋陽菜

「こじはる」「にゃんにゃん」のニックネームで知られている、埼玉県さいたま市出身の小嶋陽菜さん。
2005年にAKB48の第1期生として活動を始め、J-POPのアイドルとして一時代を築きました。
2006年に『会いたかった』でメジャーデビュー後、選抜回数は47回を数え、エレキギターをモチーフにした楽曲ではセンターを務めるなど、常にグループの顔として輝き続けました。
AKB48卒業後は、モデルや女優として活躍するかたわら、2018年にアパレルブランド「Her lip to」を立ち上げ、起業家としての才能も開花させています。
「WEIBO Account Festival in Japan 2019」でファッションタレント賞を受賞するなど、その活躍は音楽の枠を超えています。
アイドルからクリエイター、経営者へと進化し続ける姿は、まさに唯一無二の存在感でとっても魅力的です!
ハイテンション島崎遥香

「塩対応」という言葉で一世を風靡(ふうび)したことでも知られる、埼玉県出身の島崎遥香さん。
2009年にAKB48の第9期生としてデビューし、J-POPの世界でキャリアを歩み始めました。
彼女の転機は、2012年9月に開催されたじゃんけん大会での劇的な優勝でしょう。
これによりセンターをつかんだ楽曲は、彼女の存在を広く知らしめましたよね。
マイペースともいわれる独自のキャラクターは他のメンバーとは一線を画しており、その個性的な魅力の原点は音楽活動の中にあります。
現在は女優として活躍の場を広げ、枠にはまらない表現を続ける彼女の姿に、心をつかまれる人も多いのではないでしょうか。
honey-cageeill

本作は2022年2月リリースのアルバム『PALETTE』に収録された、夜の静寂に溶け込むような1曲です。
R&Bを基調とした心地よいトラックの上で、eillさんの繊細なボーカルが揺らめきます。
歌詞で描かれているのは、自由を求めつつも守られたいと願う、まるで鳥かごの中にいるような複雑な心境。
ありのままで愛されたいと願う主人公の姿は、誰もが抱える不安な気持ちと重なります。
一人の時間を大切にしたい時のBGMにぴったりなナンバーですね。


