「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(231〜240)
蓮は咲くnever young beach

心を静かに奮い立たせてくれる温かい曲です。
懐かしさと新しさが同居するサウンドで人気のバンド、never young beachの楽曲で、2023年6月にリリースしたアルバム『ありがとう』に収録されています。
本作は、ペダルスティールギターが奏でるカントリー調のサウンドが、まるで穏やかな風のよう。
そしてボーカル安部勇磨さんの語りかけるような優しい歌声が、不安や孤独を抱える心にそっと寄り添い、前向きな気持ちにさせてくれます。
リラックスしながらも気持ちを切り替えたい時、お守りのように聴いてみてください。
ハッピーアワークボタカイ

文学的なリリックで注目を集めるシンガーソングライター、クボタカイさん。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、仲間と過ごす夜の幸福感をテーマにした、乾杯ソングと呼べるナンバーです。
ラップを基盤にした心地よいフロウとポップなサウンドが融合し、夜の街のきらめきを連想させます。
日々の疲れや寂しさを、仲間との楽しい時間で肯定してくれる本作の温かいメッセージは、多くの人の心に寄り添うのではないでしょうか。
大学の友人との集まりや、1人のリラックスタイムに聴きたい1曲ですよ。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(241〜250)
薄明光線Chevon

文学的な歌詞で注目を集めるロックバンド、Chevon。
彼らが歌う本作は、心の闇にそっと光を差してくれる希望のバラードです。
誰かの痛みに気づき、その人に手を差し伸べたいという切実な願いが歌われています。
エモーショナルに展開していくサウンドをあいまって、涙腺が刺激されるんですよね。
2023年5月にリリースされたこの作品は、翌年のアルバム『Chevon』へと繋がった重要な1曲。
深い閉塞感に苦しむあなたの心を温めてくれるはずです。
HappinessT-BOLAN

T-BOLANの楽曲には、心に深く突き刺さるパワーバラードが多いですよね。
この楽曲は、愛する人とともにいることの純粋な喜びと、何気ない日常に隠されたかけがえのない幸せを高らかに歌い上げているようです。
森友嵐士さんの情熱的でありながら温かみのある歌声と、それを支えるバンドの骨太なサウンドが、聴く人の心へまっすぐに届くのではないでしょうか。
本作は、1993年3月に発売されたヒットシングル『すれ違いの純情』のカップリング曲で、オリジナルアルバムには未収録だったため、知る人ぞ知る存在だったかもしれません。
約9年の時を経て2002年7月リリースのベスト盤『complete of T-BOLAN at the BEING studio』でアルバムに初収録されました。
大切な人の存在をあらためて感じたい夜や、日々の生活に少し疲れたときに聴くと、心がじんわりと温まるはずです。
Heart of GoldT-BOLAN

T-BOLANのヒットナンバーに負けない輝きを放つ、ファンに長く愛され続ける珠玉のバラード。
森友嵐士さんの人生哲学が込められたという、純粋で揺るぎない信念を歌った本作は、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、もともと1991年12月に発売された名曲『離したくはない』のカップリング曲でした。
その後、シンセが印象的だったオリジナルから、より優しくまろやかなアレンジへと生まれ変わり、1996年3月に両A面シングルの1曲として改めて発売。
このバージョンは『オリンピッククイズ 燃えろ!
アトランタ王』のエンディングテーマにも起用されました。
日々の喧騒の中で見失いがちな大切なものを思い出したい時、きっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ハミング幾田りら

高音が魅力の幾田りらさんですが、『ハミング』は、曲名の通り脱力をしてハミングする感じで歌うような曲で、音の上下もあまりなく歌いやすいと思います。
イントロ部分でハミングをしているので、ぜひ一緒にやってほしいです。
力を抜いてハミングをすると、非常に音程が取りやすくなり喉ではなく正しく声帯が鳴ってきます。
コツは、息を口からたくさん吸って軽く弾むように!
この時に注意なのが、喉を鳴らしてしまうと歌声にした時にそのまま喉声になってしまうので、ビックリした顔で眉間を軽く鳴らすことです。
口を少しだけ開けると響きが眉間にいきやすくなります。
力は入れずに軽く軽くがコツです。
高音になってくるほど息の量が必要なので、一つひとつ息を吸って吐くことが大事です!
春夏秋冬泉谷しげる

俳優としても活躍し、社会貢献活動にも積極的なことで知られる泉谷しげるさん。
実は青森県青森市の生まれなんです。
彼の音楽の原点はフォークとロック。
もともとロックバンドを組んでいましたが、自宅の火災を機にアコースティックギター1本で活動できるフォークシンガーへ転向したというエピソードがあります。
1971年にデビューし、1979年にはドラマでの迫真の演技でテレビ大賞を受賞。
井上陽水さんらとフォーライフ・レコードを設立したメンバーの一人でもあります。
その力強い歌声と魂のこもったメッセージは、時代を超えて心に響きます。
骨太な日本のロックやフォークが好きな方にはたまらないはずです。


