RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(281〜290)

Hunting SoulTOSHIROU

Dandadan Season 2 Insert Song FULL 『 Hunting Soul 』 by Toshiro (Kisho Taniyama) (KAN/ROM/ENG/IND)
Hunting SoulTOSHIROU

劇中に登場するバンドHAYASiiのボーカル、トシロウさんが歌う楽曲です。

ハイスピードなビートとドラマティックな展開が印象的なパワーメタルで、曲名が示すように、闇に潜む存在に立ち向かい魂を狩るほどの気迫が伝わってきますよね!

この魂の叫びのような歌詞は、キャラクターたちの覚悟と重なり胸を打つものを感じるのではないでしょうか。

本作は2025年8月に公開され、アニメ『ダンダダン』第18話の重要な除霊シーンを彩る劇中歌として起用されました。

その完成度の高さからBillboard Japanの複数チャートで首位を獲得するなど、大きな話題を呼んだナンバーです。

谷山紀章さんの突き抜けるようなハイトーンボイスが好きな方はもちろん、90年代の様式美メタルが好きな方の心にも響くはずです。

エイハブ

金木犀の香りがふわりとただよい、どこか切ない気持ちになる秋。

そんな空気にすっと溶け込むような1曲です。

エイハブさんが手がけた作品で、爽やかなのに寂しげなロックサウンドに心奪われます。

秋晴れの空や彼岸花といった情景と共に見えてくるのは、大切な人との別れの予感。

ただ、悲しいだけの曲ではなく、相手の未来を願う温かい祈りが込められているように感じられます。

気に入った方はぜひ、セルフカバー版も聴いてみてください。

20歳のめぐり逢いシグナル

シグナル 『20歳のめぐり逢い』 1975年
20歳のめぐり逢いシグナル

オレンジ色に揺れる枯葉が舞う停車場を舞台に、切ない恋心が歌われるシグナルのデビュー曲です。

過去の出来事が原因で心を閉ざしてしまった女性が、主人公の深い優しさに触れて心の痛みを癒やし、もう一度人を信じてみようと決意する物語がつづられています。

アコースティックな響きと3人の美しいハーモニーが、その純粋な世界観を温かく包み込んでいるようですよね。

1975年9月に発売されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで最高14位を記録し、約30万枚を売り上げるヒットとなりました。

秋の少し物悲しい気分の時に聴くと、本作が持つ温かなメッセージが、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

ハロウィンのカボチャが割れた日向坂46

好きな人と過ごすはずだったハロウィンが、とんでもない修羅場に…?

そんなジェットコースターのような展開が楽しめる、ちょっぴり切ないダンスナンバーです。

人気アイドルグループ日向坂46のユニット「りまちゃんちっく」の楽曲で、2018年6月に発売されたファーストアルバム『走り出す瞬間』に収録されています。

恋人が他の誰かといたと聞き、問い詰めたら逆ギレされてしまう、という何とも理不尽な内容。

ディスコ調の陽気なサウンドとは裏腹に、主人公の呆然とした気持ちが伝わってきて、そのギャップが逆に面白いですね。

投げられたカボチャが不憫です。

ぜひハロウィンシーズンのカラオケで歌って、みんなで盛り上がりましょう!

ハートがいっぱい横山だいすけ/三谷たくみ

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2012年4月の歌 ハートがいっぱい 横山だいすけ・三谷たくみ #ハートがいっぱい#横山だいすけ#三谷たくみ#だいすけお兄さん#たくみお姉さん#おかあさんといっしょ#2012年4月#今月の歌#上原りさ#りさお姉さん#デビュー曲#初々しい

♬ オリジナル楽曲 – 田村光 – 田村光

優しい歌詞と心のあたたまるメロディが、子供たちに愛の気持ちを自然に伝える一曲です。

2012年4月のNHK『おかあさんといっしょ』で登場した「ハートがいっぱい」は、作詞を青島利幸さん、作曲を大橋恵さんが担当しました。

リズミカルで耳に残りやすく、初めて聴いた人でもすぐに気に入る、そんな魅力があります。

親子で一緒に歌いやすいリズムとメロディもポイント。

歌詞には「いっぱいのハート」が詰まっていて、優しさあふれる雰囲気が広がります。

聴いただけで思わずほほ笑んでしまうような、かわいらしさといやしのある1曲です。

はたらきものブギ花田ゆういちろう、ながたまや

【おかあさんといっしょ2023年10月曲】「はたらきものブギ」カバー
はたらきものブギ花田ゆういちろう、ながたまや

朝のパジャマを脱いで天気予報をチェックしたり、忘れ物をしないようにメモを書いたり…。

小さな働きものな日常の姿を、楽しいうたブギにのせて伝えてくれます。

とってもイキイキしたリズムにのせて、「働くってかっこいい」を子供たちに伝える楽しい歌です。

2023年10月の「今月の歌」として登場した「はたらきものブギ」。

作詞を山元護久さん、作曲を小林亜星さんが担当しました。

この曲をきけばおそうじやお片付けも楽しくなっちゃうかもしれませんよ!

はっぱっぱのハーッ!花田ゆういちろう、ながたまや

はっぱっぱのハーッ! ◆実写ダンス おかあさんといっしょ 2023年4月 月歌/Eテレ NHK
はっぱっぱのハーッ!花田ゆういちろう、ながたまや

こちらは自然や風景の美しさをテーマにしたリズム感のある歌で、長年子供たちに親しまれている『はっぱぱのハーッ!』。

NHK『おかあさんといっしょ』に、1974年10月に放送された曲で、作詞は山田孝子、作曲は中村八大が担当しました。

この楽曲は、歌詞では「はっぱぱ」と繰り返されるフレーズが特徴的で、子供たちが楽しく歌いやすいよう工夫されていますよ。

中村八大は、昭和の音楽シーンで活躍した作曲家としても知られ、いろいろなヒット曲を生み出しました。

音楽の楽しさや自然への愛を感じられる、心温まる1曲です。