「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。
ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。
ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。
無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。
通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。
本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!
春だったね吉田拓郎

季節の変わり目にふと聴きたくなる、疾走感あふれるバンドサウンドと切ない歌詞が胸を打つナンバーです。
深夜放送のリスナーから届いたはがきを元に制作されたというエピソードを持つ本作は、吉田拓郎さんの力強い歌声と言葉が連なっていくフレーズ感が印象的ですよね。
1972年7月に発売された名盤アルバム『元気です』のオープニングを飾る曲として、フォークの枠を超えたロックなアレンジが当時の若者たちを熱狂させました。
目立ったタイアップこそありませんが、長年にわたりライブの定番曲として演奏され、多くのファンの間では欠かせない存在となっています。
過ぎ去った日々を振り返りながらも前を向きたい、そんな瞬間に背中を押してくれる名曲です。
ハロウィン・ナイトAKB48

秋の楽しみといえばハロウィンですが、みんなで仮装して踊るならこのディスコチューンで決まりですね。
70年代や80年代のきらびやかなディスコをほうふつとさせるサウンドは、「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」というキャッチコピーの通り、聴くだけでワクワクしてきちゃいますよね。
指原莉乃さんがセンターを務め、2015年8月に発売されたシングルです。
フジテレビのイベント『お台場夢大陸』のテーマソングや、缶コーヒー「ワンダ」のCMソングとしても広く親しまれました。
パパイヤ鈴木さんが担当した振り付けはとても覚えやすく、大人から子供まで一緒に楽しめるはず。
パーティーやカラオケで盛り上がりたいとき、迷わず選んでほしい一曲です。
花藤井風

唯一無二の歌声とピアノで世界中を魅了し続けるアーティスト、藤井風さん。
内面にある美しさを信じることの大切さを歌った『花』は、人生の岐路に立つ人の心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
プロデューサーにA. G. Cookを迎えた本作は、音数を絞ったミニマルな構成でありながら、聴くたびに新しい発見がある奥深さを持っています。
2023年10月に配信されたシングルで、テレビドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として起用されました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、自分のペースを取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥底に染み渡るような、温かくも切ないミディアムバラードです。
走れ正直者西城秀樹

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。
数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。
1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。
スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。
原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。
当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。
難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。
Hello! Acid Brothers & SistersAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.S.O.

1995年にギタリストの川端潤さんを中心に結成された、魂の集合体とも呼べるサイケデリックロックバンド。
メンバーや名義を流動的に変化させながら、世界中を旅するように活動しています。
100枚規模のアルバムをリリースしているという驚異的な多作ぶりで、どこから聴けばいいか迷ってしまうほどですよね。
2002年のSXSW出演時には現地で絶賛されるなど、日本以上に海外でのカルト的な人気が高いことでも知られています。
名古屋の得三で2002年から続くイベント「Acid Mothers Temple祭」も、ファンの間では有名です。
サイケデリックなノイズと浮遊感が入り混じる唯一無二の音世界。
常識にとらわれない前衛的な音楽体験を求めている方に、自信を持っておすすめします!
初恋リバイバルiLiFE!

恋に期待なんてしていない、と思っていても、ふとした瞬間に心が跳ねてしまうことってありますよね。
iLiFE!の本作は、そんな予期せぬときめきを描いた、聴くだけで物語のヒロイン気分になれるナンバーです。
キラキラしたシンセと弾けるリズムが、冷めていた感情を一気に再起動させてくれます。
2022年8月に公開された作品で、その後2023年1月に発売されたアルバム『アイライフスターターパック』にも収録され、ライブの定番としてファンと共に育てられてきました。
会場全体で声を出し、熱量を共有することで完成する一体感は格別ですね!
退屈な日常に刺激がほしい方や、理屈抜きで盛り上がりたいときには、間違いなく力強い味方になってくれることでしょう。


