RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)

Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生松任谷由実

Happy Birthday To You – The Birth Of A Venus / Happy Birthday To You – Venus No Tanjou
Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生松任谷由実

日本のポップスシーンを代表する松任谷由実さんによる、神話のように荘厳なバースデーソングです。

単なるお祝いの曲というだけでなく、新しい自分に生まれ変わる「第二の誕生」という深いテーマが込められているのがとてもすてきですよね。

この楽曲は1991年11月発売のアルバム『DAWN PURPLE』に収録された作品で、NHKアルベールビル冬季オリンピックのテーマソングとしても親しまれました。

このアルバムがオリコン史上初の初動ミリオンを達成したというエピソードも、曲の持つパワーを物語っています。

人生の新たな門出を迎えた大切な人へ、心からのエールを込めて贈りたい、そんな特別なシーンにぴったりの一曲です。

Happy Birthday横山知枝

大切な人の誕生日を、少し大人な雰囲気でお祝いしたい時にぴったりのナンバーです。

この楽曲は横山知枝さんのソロデビューシングルで、作詞作曲を尾崎亜美さんが手がけています。

AORやシティポップを思わせる洗練されたサウンドがとってもおしゃれですよね!

やさしくもどこか切ないメロディに乗せて、かけがえのない一日を祝福する気持ちがまっすぐに伝わってきます。

本作は1991年6月に発売され、オリコンチャートで最高2位を記録。

フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌としても広く親しまれました。

落ち着いたディナーやパーティーのBGMとして、大切な人への想いを伝えるのに最適な一曲ですよ。

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

夏の夜のキュートで切ない恋心を描いた楽曲といえば、多くの人が思い浮かべるのではないでしょうか。

シンガーソングライターaikoさんの代表曲として知られていますね。

この楽曲は、夜空に咲いては消える光の美しさと儚さを、伝えられない片思いの気持ちと重ね合わせています。

本作は1999年8月に発売されたシングルで、名盤『桜の木の下』にも収められています。

当時多忙だったaikoさんが、毎年行っていた花火大会に行けなかった切ない思いから着想を得たというエピソードも有名です。

夏の夜景や線香花火の映像と合わせれば、ぐっとエモーショナルなストーリーになりますよ。

Happiness phenomenon一条莉々華(ReGLOSS)

VTuberグループ、ReGLOSSのメンバー、一条莉々華さん。

ソロ曲企画の一環として2025年8月にリリースされた本作は、「最強の自己肯定ソング」をテーマにしたナンバーです。

ありのままの自分を愛し、誇りに思うポジティブなリリックが、聴く人の背中を押してくれます。

思わず体が動き出すダンサブルなサウンドも魅力。

気分を上げたい時や新しい挑戦をするときに聴いてみてください!

播磨の渡り鳥坂本冬美

坂本冬美さんによる、旅情豊かな1曲。

この曲は、2004年9月にリリースされた作品です。

兵庫の播磨地方を舞台に、故郷を離れてさすらう渡り鳥のような主人公の孤独な心情が描かれており、胸が締め付けられます。

浪曲で培われた坂本さんの力強い歌声とこぶしが、切ない物語の世界観をぐっと深めていますね。

同年の紅白歌合戦で披露されたことからも、その人気ぶりがうかがえます。

播磨の風景に思いをはせながら、主人公になりきって歌い上げてみてはいかがでしょうか。

花火大会RADWIMPS

映画『天気の子』の感動的なシーンを彩ったこの楽曲、RADWIMPSが奏でるピアノの旋律がとても印象的ですよね。

本作は言葉のないインストゥルメンタルですが、聴く人それぞれの夏の記憶を呼び覚ますような不思議な力を持っています。

静かな始まりからストリングスが加わり、クライマックスに向かってサウンドがパッと広がっていく様子は、まるで夜空に咲いては消える光のようです。

本作は2019年7月に公開されたアルバム『天気の子』に収録されており、映画の感動的な再会シーンとリンクしています。

夏の夜、きらめく一瞬をショート動画に残したい時にぴったりな、エモーショナルな一曲です。

ハイグレ!スキッ!ドキッ!小百合

年上のお姉さんへの憧れやときめきを、元気いっぱいのシャッフルリズムに乗せて歌うキャラクターソングです。

思わず体が動いてしまうようなポップな曲調で、コミカルでハイテンションな世界観がとても魅力的ですね。

シンガーの小百合さんが歌唱を担当しており、そのストレートで明るい歌声が、聴く人の心を弾ませます。

この歌は、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として使用されました。

1993年8月に公開された作品で、放送初期の名曲を集めたアルバム『クレヨンしんちゃん』に収録されています。

とにかく明るい気分になりたい時や、しんちゃんのようにパワー全開で過ごしたい日に聴きたい1曲です。