「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)
ハダシの未来嵐

2003年9月に発売されたシングルで、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとして広く親しまれました。
CMでメンバーが楽しそうにする姿を覚えている方も多いのではないでしょうか。
歌詞には、迷いを捨てて情熱のままに未来へ駆け出そうという前向きなメッセージが込められていて、聴くだけで心がはずみますよね。
明るくキャッチーなメロディは覚えやすく、音程の激しい上下も少ないため、カラオケで歌いやすい楽曲をお探しの方にもオススメです。
仲間と盛り上がりたいときに、ぜひ選曲してみてくださいね。
Have Yourself A Merry Little Christmas~Music from Meet Me in St. Louis~Hugh Martin

1944年公開のミュージカル映画『Meet Me in St. Louis』で、ジュディ・ガーランドさんによって歌われたこの曲は、現在ではクリスマスの定番ソングとして世界中で愛され続けています。
ヒュー・マーティンさんによって作曲されたこの楽曲は、戦時下の不安と家族への想いが込められた歌詞が特徴的で、ほろ苦さと希望が交錯する独特の情感を持っています。
フランク・シナトラさんをはじめ、多くのアーティストにカバーされてきた名曲で、AFIの「アメリカ映画主題歌ベスト100」にも選出されました。
シックで落ち着いた雰囲気のメロディはピアノとの相性が抜群で、しっとりとしたロマンチックなクリスマスを演出したいときにぴったりです。
ホームパーティーや静かな夜のひとときに弾けば、心温まる特別な時間を作り出せるでしょう。
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KAWAII LAB.に所属する松本かれんさんと桜庭遥花さんが組んだ、2025年6月から本格始動した話題の女性デュオです。
中田ヤスタカさんがプロデュースした本作は、数字をカウントする言葉や出口を探すような焦燥感がループする、中毒性の高いテクノポップ。
加工された2人の歌声が無機質なビートに乗り、聴く人を不思議な迷宮へと誘います。
2025年8月公開の映画『8番出口』とのコラボレーションソングとして制作され、9月に発売されたシングル『Kawaii Kaiwai』にも収録されました。
サスペンスフルな世界観とキュートさが融合しており、少しスリルを味わいたい夜におすすめです。
「異変」を感じさせるような、独特の浮遊感を楽しんでみてくださいね。
初恋キラー乃紫 (noa)

「渋谷で捕まえた」「下北で遊んだ」「新宿で待ち合わせ」と、次々に男の子を渡り歩いていく主人公の姿を描いた本作。
乃紫さんが2024年5月にリリースした楽曲で、ロック寄りの中毒性あるサウンドが耳に残ります。
恋の女神から「やめときな」と忠告されても聞かない、悪魔的な魅力を持つ相手に翻弄(ほんろう)される様子がユーモラスに描かれていて、最後は「初恋なんてこんなもん」と自嘲しながらも前を向く展開に。
Billboard JAPAN Hot 100では2024年5月に42位から17位へとジャンプアップしました。
片思いで振り回されている方、恋愛に疲れている方におすすめです。
恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。
米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。
本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。
本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。
本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。
最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。
霽れを待つLeo/need × 初音ミク

雨上がりの空を思わせる、清涼感たっぷりのギターロックです。
Orangestarさんが作詞作曲を手がけた、Leo/needと初音ミクの歌う本作。
2021年1月のイベントにあわせて公開され、2022年に発売された2ndシングルにも収録されました。
曇天のような不安や葛藤を抱えながら、雲間から射す光を信じて一歩踏み出そうとする、そんな歌詞が心に響くはず。
音域は少し広めですが、サビのメロディーがキャッチーで覚えやすいので、歌えば爽快な気分になれますよ。
ハッピーシンセサイザ初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO

聴けば自然と体が動き出す、テクノポップ全開のかわいらしいダンスチューンです。
EasyPopさんが作詞作曲を手がけた本作。
落ち込んでいる君の心を音楽の力で軽くしたい、そんな優しく前向きな思いが歌詞につづられています。
2010年11月に公開された当時から愛され続けている名曲で『プロセカ』では初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKOによる4人歌唱バージョンが楽しめます。
メロディーが素直でリズムも取りやすいので、カラオケの1曲目にもぴったり!


