RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!

カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?

いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。

しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。

そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!

「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(261〜270)

八丁堀の粋なやつ岡ひろき

大阪府出身で、上方舞踊の名取という華やかな経歴を持つ演歌歌手、岡ひろきさん。

関西を拠点に精力的に活動し、歌唱に加えトークや舞踊を取り入れた多彩なステージで知られています。

2008年にシングル『千島海峡』を発売して実力を示し、2013年には情緒ある『いで湯川』を発表するなど、演歌ファンに愛される作品を歌い続けてきました。

「若き演歌の獅子」という言葉通り、勢いある歌声と舞踊仕込みの美しい所作が彼の大きな魅力です。

2017年には新たな名義での活動も報じられるなど、芸の道を追求する姿勢には心を打たれます。

伝統的な演歌の響きと、視覚的にも楽しめるパフォーマンスを兼ね備えているので、目と耳の両方で演歌を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。

はたらく人々忌野清志郎

反復するリズムとユーモラスな掛け声、独特のグルーヴ感で労働の哀愁を陽気に描く清志郎さんの隠れた名曲です!

こちらの楽曲は、1985年7月にDANGER名義の12インチ『DANGER II』に収録された作品。

当時フジテレビで放送されたライブエイドの日本版に出演した際に披露されたことでも知られていますね。

働く日々の繰り返しを皮肉たっぷりに歌い上げるスタイルは、ホーンが鳴り響くジャズとロックが融合したようなサウンドと相まって中毒性が抜群です。

社会風刺をポップに昇華した本作は、毎日の仕事に追われるみなさんにこそ聴いてほしい一曲ですよ。

難しいことは考えずに、体を揺らして口ずさめば不思議と元気が出るはずです。

遥かGRe4N BOYZ

夢に向かって旅立つ決意と、支えてくれる人たちへの感謝をつづった、GRe4N BOYZの『遥か』。

2009年5月に発売された本作は、大ヒット映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。

親元を離れる寂しさや、素直になれなかった過去を振り返りながら、あふれる「ありがとう」の気持ちを伝える感動的なバラードです。

卒業や転勤など別れのシーズンに、互いの夢を応援し合う大切な友達へ送ってみてはいかがでしょうか。

白球を繋げHY

HY「白球を繋げ」(第97回センバツMBS公式テーマソング) Music Video
白球を繋げHY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。

『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。

ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。

仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。

夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。

「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)

How Was I supposed to Know?Xania Monet

Xania Monet – How Was I supposed to Know? (Official Music Video)
How Was I supposed to Know?Xania Monet

哀愁ただようメロディーラインが胸に染み入る、90年代R&Bのような質感が魅力的なナンバーです!

生成AIによるアーティストとして大きな話題を呼んでいるXania Monetさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

Billboardのラジオチャートにも登場し、歴史的な記録を作った本作は、アルバム『Unfolded』にも収録されています。

人間の詩人がつづった言葉とAIの歌声が融合した、エモーショナルな表現には驚かされますね。

喪失や後悔といったテーマの歌詞は、聴く人の心に深く寄り添ってくれます。

静かな夜、自分の感情とじっくり向き合いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

新しい音楽の形を感じられる一曲ですよ!

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

裸の王様LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – 裸の王様 (Official Video)
裸の王様LOVE PSYCHEDELICO

現実と虚構の間で揺れるような、不思議な浮遊感がくせになるナンバーです。

LOVE PSYCHEDELICOらしい英語と日本語の自然なミックスが心地よく、ロックの芯を持ちながらも、ブズーキという弦楽器の音色が異国情緒を漂わせています。

2002年7月に発売されたシングルで、KUMIさんのけだるげでクールな歌声が、見えないものを信じてしまう人間の心理を鋭く、かつユーモラスに表現していて引き込まれます。

情報過多の日々に少し疲れてしまったときや、自分自身をじっくり見つめ直したい静かな夜に、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。