「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(261〜270)
ハイシン創意Chinozo

承認を求めるあまり自分を見失いそうになる、配信者のリアルな葛藤を描いたナンバーです。
『グッバイ宣言』の大ヒットでも知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2025年11月に公開されました。
v flowerと重音テトSV、個性の異なる歌声が織りなすかけ合いは中毒性ばつぐん。
そして、ネットの海に深く潜り込み、現実を忘れてしまいそうなる歌詞の世界観に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

吉田美和さんのの故郷、北海道池田町の風景をイメージして作られた楽曲『晴れたらいいね』。
1992年にリリースされた作品で、NHKドラマの主題歌に選ばれたり、オリコンでも週間1位を取るなど、ドリカムのなかでの人気ナンバーです。
音域はmid1G~hiGとドリカムの楽曲だけあって、やや高めではあるものの、サビ以外は中低音域がメインなので、難しさを感じることは少ないでしょう。
hiCはファルセットではなく、できれば音圧のある地声で出した方が良いので、ここを課題にしながら練習してみてください。
はるか吠えるLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに活動する6人組バンド、Lucky Kilimanjaro。
2025年7月に発売された『はるか吠える』は、エモロックとドラムンベースを融合させた疾走感あふれるナンバーです。
熊木さんの歌い出しから一気に加速するスリリングな展開は、ハイウェイを駆け抜けるドライブにぴったり。
悩みやモヤモヤを吹き飛ばしたい時、アクセルを踏みながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
花-Memento-Mori-Mr.Children

イントロの優しいアコースティックギターと、胸を打つ哲学的なメッセージが印象的な、Mr.Childrenの傑作バラード。
1996年4月に発売されたシングルで、累計153.9万枚もの売り上げを記録しました。
名盤『深海』にも収録され、バンドの深い精神性が凝縮されています。
死を意識する重いテーマがありつつも、不安を抱えながら強く咲き誇ろうとする決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな勇気を灯してくれるでしょう。
2017年にはNTTドコモのCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
将来への不安を感じているときや、自分とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい本作です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(271〜280)
白春夢My Hair is Bad

2020年12月に発売されたシングル『life』の表題曲であり、アルバム『angels』にも収録されたこの曲は、My Hair is Badの魅力がつまったミディアムナンバーです。
椎木さんが描く生活感のある描写がすてきで、遠くの理想よりも手の届く範囲の幸せを大切にしようとするメッセージが心にしみるんですよね。
MVには地元の新潟県上越市の野球場で撮影された映像が使われており、バンドの熱量と哀愁が共存しています。
穏やかながらも力強い演奏は、変わりゆく日々に不安を感じる時や、大切な人との時間をかみしめたい時にぴったりなはずです。
本作は日常の尊さを再確認させてくれる名曲ですので、ぜひ歌詞の世界観に浸りながら聴いてみてください。
春だうれしいな作詞:山崎 巌/作曲:小宮路敏

あたたかな季節の到来を待ち望む気持ちが描かれた『春だうれしいな』。
山崎巌さんが作詞、玉川学園小学部で32年間教鞭をとった小宮路敏さんが作曲を担当しました。
春の陽気を感じさせる言葉づかいと、自然と心がおどるような明るいメロディーが特徴。
最初は全員で声を合わせて歌い、慣れてきたらグループに分かれて追いかけるように輪唱するのがコツ。
シンプルな構成なので、リズムに乗りながら自然にハーモニーを楽しめるのがオススメですよ。
草花や小鳥たちが喜んでいるような春の情景が思い浮かぶ童謡です。
高齢者の方が集まるレクリエーションの場で、皆さんの歌声が重なり合う心地よい時間を共有してみてくださいね。
春の小川作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

春の訪れとともに口ずさみたくなる、穏やかなメロディが印象的な唱歌です。
岸辺に咲くすみれやれんげ、水の中の生き物たちが描かれた歌詞は、高野辰之さんが当時暮らしていた代々木の河骨川をモデルにしたといわれています。
1912年12月に『尋常小学校唱歌 第四学年用』へ掲載された本作は、岡野貞一さんによる優しい旋律が特徴で、NHKの『みんなの童謡』といった番組でも長く親しまれてきました。
シンプルなメロディの繰り返しは輪唱にもぴったりで、高齢者の方同士で声を合わせれば、自然と一体感が生まれるすてきなひとときになりますよ。
穏やかな春の情景を思い浮かべながら、みなさんで楽しく歌声を重ねてみてはいかがでしょうか。


