「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(251〜260)
Happy LifeFredji

軽やかな口笛のメロディが印象的なインスト曲。
スウェーデン出身のプロデューサー、Fredjiさんが手掛けた本作は、アコースティックギターの温かい音色と心地よいリズムが、聴く人をハッピーな気分にさせてくれます。
この楽曲は、その親しみやすいサウンドから世界中の動画クリエイターに愛されており、旅行やライフスタイル系のVlogで定番BGMとして広く親しまれています。
今なお根強い人気があり、インストゥルメンタルながら、幸せな日常をそのまま音楽にしたようなサウンドは、どんな映像にもバツグンの相性をほこるでしょう。
思い出の動画をおしゃれに演出したい方は、ぜひチェックしてみてください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(261〜270)
HELLOYUI

シンガーソングライターYUIさんの、恋が始まる瞬間の高揚感を切り取ったようなポップなナンバーです。
本作は、弦をつま弾くピチカートの音がとても印象的で、初々しさと弾けるような楽しさが同居した初夏のような爽やかさを感じさせますよね。
危険な夢に触れたくなるような、情熱的で少し危うい恋の駆け引きを歌った歌詞も、聴く人の心をつかんで離しません。
この作品は2011年6月に公開されたシングルで、矢沢あいさん原作の映画『パラダイス・キス』の主題歌として書き下ろされ、名盤『HOW CRAZY YOUR LOVE』にも収められています。
新しい一歩を踏みだしたい時や、おしゃれをして出かけたくなるような気分の時に聴くと、気持ちを後押ししてくれるかもしれませんね。
はなればなれに焼きつく炎昼こんにちは谷田さん

独創的な音像なのにノスタルジックな気分を掻き立てられる、オルタナティブなボカロ曲です。
キタニタツヤさんがボカロP、こんにちは谷田さん名義で発表した楽曲で、2025年8月に公開。
コンピアルバム『Eingebrannt』に収録されています。
遠い過去になってしまった夏の記憶をたどる文学的なリリックと、浮遊感とクールさを合わせ持ったサウンドが魅力です。
時の流れの残酷さと、だからこそ輝く一瞬の尊さが心に深く染み渡ります。
感傷的な気分にひたりたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
ハトと少年久石譲

『天空の城ラピュタ』でパズーが朝を知らせる号令ラッパとして演奏する曲です。
劇中ではパズーが一人で吹きますが、金管アンサンブルとなって演奏されています。
トランペットソロから始まり、ホルンやトロンボーン、テューバなどが入ってブラスアンサンブルのためのファンファーレとなっています。
途中『天空の城ラピュタ』のエンディング曲「君をのせて」が挿入され、音楽の物語性を楽しめます。
朝一で演奏されるパズーのトランペットは金管奏者でも話題になり、プロがスカウトするレベル。
プロでもフォーミングアップが必要で、朝から高音を出せる実力が羨ましいと声が多数です。
パズーの演奏は劇伴やジャズ、カラオケの音源演奏などで活躍するスタジオミュージシャンの数原晋さんが担当し、素晴らしい演奏されています。
春Cody・Lee(李)

春の街角で見かける何気ない風景に、ふと昔を思い出すことがありますよね。
そんなノスタルジックな気分にひたりたいときにピッタリな作品です。
この楽曲は、見慣れた街の様子や日常の断片を丁寧に切り取り、故郷を離れて新しい場所で過ごす心の揺らぎを描いています。
期待と少しの寂しさが入り混じる春特有の感情が詰まっているのがよくわかりますよね。
本作は2019年4月公開のミニアルバム『シティーボーイズ・オン・ザ・ラン』に収録された1曲。
新生活が始まる季節に、少しセンチメンタルな気分のときにオススメしたいナンバーです。
ハローセカイ feat. 初音ミクDECO*27

人気ボカロP、DECO*27さん。
最も知名度があるボカロPといっても過言ではないでしょう。
そんなDECO*27さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できるのが、こちらの『ハローセカイ feat. 初音ミク』。
リリシズムにあふれた作品で、ボーカルラインは一般的なJ-POPの範疇に収まっています。
実際、最高音はD#5とそれほど高くはないので、キー調整すれば歌いづらさは感じないでしょう。
ノリノリで盛り上がるというよりは、ボカロナレッジが高い人に対して、盛り上がりを提供できるという作品なので、界隈の方とカラオケを行く予定があるなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハルカナ約束KAT-TUN

ファンとの絆がギュッと詰まった、KAT-TUNのパワフルな応援歌です。
この楽曲は、彼らのデビュー日でもある2006年3月に発売されたアルバム『Best of KAT-TUN』に収録されました。
爽やかでエネルギッシュなサウンドに乗せて、未来への希望や仲間との固い約束が力強く歌われています。
歌詞からは、最初は不安だった主人公が仲間の声に支えられ、信じた夢に向かって走り出す情景が鮮やかに目に浮かぶようです。
本作はライブでも大切に歌い継がれており、ファンとの一体感を生むアンセムになっています。
夢を追いかけているときや、少し勇気がほしいときに聴くと、背中をポンと押してくれるような温かさを感じられますよ。
2022年の24時間テレビにて、マラソンに挑戦したEXITの兼近大樹さんを応援するためにこの曲が歌われました。


