「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(211〜220)
ひとりじゃないDEEN

友情をテーマにした心温まる楽曲として、DEENさんの代表作が多くのファンの心を掴んでいます。
本作は、1996年4月にリリースされたシングルで、フジテレビ系列のテレビアニメ『ドラゴンボールGT』の第1期エンディングテーマとして使用されました。
歌詞には、困難に直面しても一人ではないという勇気づけるメッセージが込められています。
大切な人との絆を通じて、自分自身の中に新たな希望と可能性を見出す様子が描かれており、リスナーの心に深く響く内容に仕上がっています。
アニメファンはもちろん、友情や絆を大切にしたい人にオススメの一曲です。
畢竟DUSTCELL

心を込めて制作された楽曲は、聴く人の心に深く響きますね。
人生の無常や時間のはかなさを見つめながら、今を精一杯生きることの大切さを伝えています。
RPG『崩壊:スターレイル』のキャラクターソングとして2025年1月にリリースされた本作。
DUSTCELLらしい哲学的な歌詞と、美しいアニメーションMVが魅力です。
日々の生活に疲れを感じている人や、大切な人との絆を深めたい人にオススメ。
心に響く歌詞と独特の世界観で、きっと新たな気づきを与えてくれるはずです。
ヒプノシスマイク -Rhyme Anima-Division All Stars

本業の声の仕事はもちろん、アーティストとして多彩な活動をこなす声優さんですが、今やラップをこなしてしまうのですから驚きですよね。
「ヒプマイ」という愛称でも知られる『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』は、登場するキャラクターがラップバトルを行うプロジェクトとしてメディア展開している大人気作品です。
リリックやトラックに著名なヒップホップアーティストが参加していることもあって、声優ファン以外にも注目されているヒプマイですが、2020年に放送されたテレビアニメ版『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rhyme Anima』の主題歌『ヒプノシスマイク -Rhyme Anima-』は、まさに余興で歌えば間違いなく盛り上がりそうな楽曲です!
複数名で歌うタイプの楽曲ですから、ラップに抵抗がある人でも何とか勢いで乗り切れるのではないでしょうか。
できれば、しっかり練習して宴会に集まる人たちに驚かれるくらいのラップスキルをぜひ披露してください!
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(221〜230)
柊Do As Infinity

ドラマ『恋文〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用された『柊』。
数多くのドラマ主題歌を手掛けるロックバンドのDo As Infinityが2003年にリリースしました。
温かい春の季節を待つ、冬の寒さや切なさをテーマにした楽曲です。
カラオケで歌唱される場合は、スローな曲調にのせて語りかけるように歌うのがコツ。
はかなくも美しいサビのメロディーラインを歌い上げましょう。
過去の恋愛や人生のできごとを思い浮かべながら、40代の方に歌ってほしいバラードです。
ヒマワリDream

太陽に向かってまっすぐ伸びるひまわりの花のように、力強く生きる姿を描いた楽曲です。
Dreamの透明感のある歌声が、希望に満ちたメロディと重なり、聴く人の心に染み渡ります。
「自分らしく生きることの大切さ」というメッセージが込められており、困難に直面したときこそ、前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれます。
2010年11月にリリースされ、テレビ番組『さんまのまんま』のエンディングテーマとしても使用されました。
夏の暑さに負けそうになったとき、この曲を聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
火の鳥FANATIC◇CRISIS

1992年にボーカルの石月さんを中心に結成のヴィジュアル系5人組バンドFANATIC◇CRISIS。
メンバー5人中石月さんを除く4人が岐阜県の出身です。
ポップな曲調のロックで多くのファンを獲得し、1997年ごろには「ヴィジュアル四天王」と呼ばれていたそう。
2005年には解散してしまいますが、それ以降はメンバーがそれぞれ活動しています。
岐阜県になじみがある人もそうでない人もぜひこの機会に聴いてみてくださいね!
火の鳥 2022FANATIC◇CRISIS

1990年代後半から2000年代初頭に活動した5人組ビジュアル系ロックバンド。
石月努さんを中心に、愛知県や岐阜県出身のメンバーで構成されています。
1997年のメジャーデビュー以降、独特の世界観と圧倒的な演奏力で多くのファンを魅了しました。
石月さんの3歳からのバイオリン経験を生かした楽曲や、バンド内での役割分担による緻密な楽曲制作が特徴的です。
解散後も各メンバーが音楽やデザイン、声優など多方面で活躍しており、ビジュアル系バンドの先駆者として今なお影響力を持っています。
独創的な音楽性と視覚的表現を求める方にぜひおすすめしたいバンドです。


