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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(231〜240)

ヒーローFUNKY MONKEY BΛBY’S

日々頑張る人たちへの応援歌として、多くの人の心をつかんだナンバーです。

FUNKY MONKEY BΛBY’Sらしい明るくポップなメロディーに乗せて、家族のために奮闘するお父さんの姿を描いています。

2009年11月にリリースされ、日本テレビ系の情報番組『ズームイン!!SUPER』と『ズームイン!!サタデー』のテーマソングに起用されました。

満員電車や経済の動向など、現代のビジネスマンが直面する問題にも触れながら、それでも家族のために立ち上がる父親の強さと献身が感じられる内容です。

家族や仕事で奮闘している人、そして大切な人を応援したい方にぴったりの1曲ですよ。

日はまだ高くG-FREAK FACTORY

1997年群馬県で結成されたG-FREAK FACTORYは、レゲエ、ロック、ダブを混ぜ合わせた独自のDREAD ROCKスタイルで音楽シーンに新たな息吹を吹き込んできました。

コットンマウス・キングスやバッド・ブレインズの来日公演でサポートアクトを務めるなど、海外アーティストからの評価も高いんです。

レゲエとロックの融合を探究してきた彼らの音楽には、深い歌詞と熱いメッセージが込められています。

G-FREAK FACTORYのライブは、彼らの音楽やメッセージを直接体感できる絶好の機会ですよ!

100% skaGELUGUGU

THE GELUGUGUは1996年に大阪府池田市で結成されたスカバンドです。

関西を代表するスカパンク、スカコアバンドとして、POTSHOTなどのバンドとともにスカパンクブームを支えました。

リズム隊の重量感のある攻撃的な音色や、分厚いホーン隊のアンサンブルなど、サウンド面への強いこだわりが感じられます。

ボーカルやサウンドの個性的な音が真っ先に耳に飛び込んできますが、スカの王道ともいえる軽やかで楽しい空気感はしっかりと踏襲しており、スカへの熱いリスペクトとスカバンドとしてのプライドが伝わってきます。

漫才のような掛け合いで展開されるライブでのMCも外せない魅力ですね。

メジャーでの経験もある確かな実力を持った、関西に君臨し続けるスカバンドです。

氷の翼GLAY

GLAY / 氷の翼 (Lyric Movie)
氷の翼GLAY

美しいストリングスに、ジャジーな演奏が大人っぽい印象を持つ『氷の翼』は、冬の寒い日に歌いたくなる楽曲です。

『HOWEVER』などで有名なGLAYが2019年にリリースした『NO DEMOCRACY』に収録されており、映画『オーバーエベレスト陰謀の氷壁』に起用されています。

ボーカルのTERUさんが放つ強くてはかないボーカルと、2人の密度の濃い関係を思わせる歌詞が大人同士のカラオケにもってこいですね。

この曲を歌うコツは、力を入れすぎず、息を吐くように歌うこと!

冬の夜、しっとりとした気分にひたりたい時にはこの作品を歌ってみませんか?

ひみつを君に feat.花譜GLIM SPANKY

GLIM SPANKY – 「ひみつを君に feat.花譜」Lyric Video (Short Ver.)
ひみつを君に feat.花譜GLIM SPANKY

夏の終わりの切ない気分をぎゅっと詰め込んだエモーショナルな一曲。

GLIM SPANKYさんと花譜さんのコラボレーションが生み出す幻想的な世界観に、思わず引き込まれてしまいますよ。

2024年9月にリリースされた本作は、秘密を打ち明ける瞬間のはかなさを、夜空や彗星といった自然現象を通して表現しています。

ブルージーなギターサウンドに、花譜さんの繊細な歌声が重なり、独特の雰囲気を醸し出しているんです。

夏の思い出に浸りたい人や、大切な人への想いを抱えている人にぴったり。

この曲を聴きながら、夕暮れの空を眺めてみてはいかがでしょうか。

光についてGRAPEVINE

GRAPEVINE – 光について (Official Live Video)
光についてGRAPEVINE

1990年代後半という時代は、邦楽のオルタナティブロック・シーンにおいて非常に重要な時期です。

毎週のようにミリオンセラーが連発していたCDバブルの最中に、同時代の洋楽からの影響をオンタイムで自身の音楽として表現していた素晴らしいバンドやアーティストが続々と登場していたのですね。

本稿で紹介しているGRAPEVINEも、そのような時代に誕生した日本屈指のオルタナティブなロックを鳴らすバンドです。

1993年に大阪で結成され、1997年にはミニアルバムの『覚醒』でメジャーデビュー。

名曲『スロウ』や『光について』などが収録された、1999年リリースのセカンド・アルバム『Lifetime』でブレイクを果たし、以降は邦楽ロック界の重鎮として同業者からも大いにリスペクトされる存在であり続けています。

UKロックを中心としたさまざまな音楽からの影響を昇華したエモーショナルなギター・サウンドを軸として、フロントマンの田中和将さんの描く文学的教養に裏打ちされた歌詞世界とメロディは、もはや孤高の域に達していますよね。

まさに、邦楽オルタナティブロックの至宝と呼ぶべき偉大なバンドと言えるでしょう。

ひらりGReeeeN

GReeeeN / ひらり(全日本大学駅伝スペシャルPV フルVer.)
ひらりGReeeeN

『ひらり』はGReeeeNの持つ温かさと優しさが感じられる、心を軽やかにするメロディが魅力的な楽曲です。

歌詞には、自分自身と向き合いながら目標に向かって挑み続ける姿が描かれています。

2023年11月3日にデジタルシングルとしてリリースされ、第55回全日本大学駅伝の公式テーマソングに起用されました。

心を励ますようなメッセージと軽快なメロディも相まって、感情をかき立てられるGReeeeNらしい曲調に感動的な一面も感じられるのではないでしょうか。