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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(231〜240)

光についてGRAPEVINE

GRAPEVINE – 光について (Official Live Video)
光についてGRAPEVINE

1990年代後半という時代は、邦楽のオルタナティブロック・シーンにおいて非常に重要な時期です。

毎週のようにミリオンセラーが連発していたCDバブルの最中に、同時代の洋楽からの影響をオンタイムで自身の音楽として表現していた素晴らしいバンドやアーティストが続々と登場していたのですね。

本稿で紹介しているGRAPEVINEも、そのような時代に誕生した日本屈指のオルタナティブなロックを鳴らすバンドです。

1993年に大阪で結成され、1997年にはミニアルバムの『覚醒』でメジャーデビュー。

名曲『スロウ』や『光について』などが収録された、1999年リリースのセカンド・アルバム『Lifetime』でブレイクを果たし、以降は邦楽ロック界の重鎮として同業者からも大いにリスペクトされる存在であり続けています。

UKロックを中心としたさまざまな音楽からの影響を昇華したエモーショナルなギター・サウンドを軸として、フロントマンの田中和将さんの描く文学的教養に裏打ちされた歌詞世界とメロディは、もはや孤高の域に達していますよね。

まさに、邦楽オルタナティブロックの至宝と呼ぶべき偉大なバンドと言えるでしょう。

ひらりGReeeeN

GReeeeN / ひらり(全日本大学駅伝スペシャルPV フルVer.)
ひらりGReeeeN

『ひらり』はGReeeeNの持つ温かさと優しさが感じられる、心を軽やかにするメロディが魅力的な楽曲です。

歌詞には、自分自身と向き合いながら目標に向かって挑み続ける姿が描かれています。

2023年11月3日にデジタルシングルとしてリリースされ、第55回全日本大学駅伝の公式テーマソングに起用されました。

心を励ますようなメッセージと軽快なメロディも相まって、感情をかき立てられるGReeeeNらしい曲調に感動的な一面も感じられるのではないでしょうか。

HIDE&SEEKGirls Crying in Bathroom

「浴室で泣く少女」を意味するGirls Crying in Bathroomは、かわいさの中に繊細さやダークな世界観がミックスされているのが魅力のダンスボーカルグループです。

Kahoさん、Minamiさん、Shionさん、Ruiさん、Nanakaさんの個性豊かな5人からなるGirls Crying in Bathroomはグループのコンセプトをとても大切にしています。

YouTubeではグループ自体やメンバーごとのコンセプトムービーも見られるようになっているんですよ。

力強いラップと美しい歌メロが魅力的な楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。

光るならGoose house

優しい音色とメロディに乗せて希望のメッセージを届けてくれる、心温まる楽曲です。

明るい自然の情景描写から始まり、「君」との出会いによって暗闇も星空のように美しく変わっていく様子が表現されています。

Goose houseがメンバー全員で思いを込めて制作した本作は、暗闇の中でも光を見いだし、悲しみを笑顔に変えていくことの大切さを歌っています。

2014年11月にリリースされ、フジテレビ系のアニメ『四月は君の嘘』のオープニングテーマとして使用された本作は、アニメのテーマとも見事にマッチし、iTunesの3部門で1位を獲得するなど高い評価を受けました。

春の季節、新しい一歩を踏み出そうとしている人や、大切な人との出会いに感謝したい人におすすめの1曲です。

ひずみHARUHI

HARUHI 『ひずみ』(Music Video)
ひずみHARUHI

繊細なサウンドスケープと深い情感が特徴的な音楽家、HARUHIさん。

父親は音楽プロデューサーの小林武史さんです。

2016年にデビューを果たし、その独特な音楽性で多くのリスナーを魅了しました。

その、アコースティック楽器と電子音の絶妙な融合が織りなす世界観が、批評家からも高い評価を受けたのです。

新たな聴覚体験を提供するHARUHIさんの音楽は、エモーショナルな作品をお探しの方にオススメです。

ヒトゴト feat. Kento NakajimaHITOGOTO

HITOGOTO「ヒトゴト feat. Kento Nakajima」Music Video
ヒトゴト feat. Kento NakajimaHITOGOTO

中島健人さんが参加する音楽プロジェクト、HITOGOTOのドラマ主題歌。

2024年7月にデジタル配信され、CDは同年10月に控えています。

都会的なサウンドに乗せた歌詞は、ひとごとのように生きる現代社会への問いかけ。

現実をなげきながらも、笑顔でいきたくなる前向きさも共存。

中島さんの内面が色濃く反映された歌詞は共感を呼びそうですね。

本作は、SNS時代の孤独や自己表現の難しさを感じている人に響くことでしょう。

ポップスとヒップホップが融合しており、都会の喧騒を背景に自分と向き合うきっかけをくれます。

ヒューズHalo at 四畳半

Halo at 四畳半 “ヒューズ” (Official Music Video)
ヒューズHalo at 四畳半

男性が歌う、女性目線の失恋ソングって胸に突き刺さるような、せつなすぎる……と感じるものが多くないですか?

この曲Halo at 四畳半の『ヒューズ』は2018年にリリースされたメジャーデビューアルバム『swanflight』に収録されています。

ヒューズが飛んだ、切れたなんてよく言いますが2人の関係がぷっつりと切れた、そこで終わってしまったというような恋の終わりが描かれています。

せつなくて、そしてどこか第三者がその恋を見ているような、他人事のようにも感じられる悲しくて美しいラブソングです。