「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(281〜290)
悲報!ワイ!ニート!Shu

ボカロPのShuさんが、自身のニート生活を題材に制作した楽曲。
2025年2月に発表されボカコレ2025冬のTOP100ランキングで15位を獲得しました。
初音ミク、巡音ルカ、鏡音リン、鏡音レン、KAITO、MEIKOが織りなすハーモニーが、ダンサブルなサウンドにマッチ。
歌詞では日本語を始め、英語、スペイン語など数多くの言語がちりばめられており、社会とのズレや不安を前向きかつユーモラスに表現しています。
テンションの上がるボカロ曲をぜひチェックしてみてください!
百日草Suara

大阪出身のシンガーソングライター、Suaraさんによるバラード『百日草』。
Suaraさんはメジャーデビュー時に担当した『夢想歌』などを含めて、うたわれるものシリーズの主題歌を多く歌っているのですね。
こちらは20周年イヤーとなる2022年、『うたわれるもの 二人の白皇』のエンディングテーマに起用されました。
和のおもむきを感じさせる音色とメロディが心地よく、花びらや詩に願いをたくすような美しさが響きます。
アニメの世界はもちろん、大切な人を思い浮かべて聴くときっと感情移入が深まると思います。
Heat WaveSuperfly

『Heat Wave』は、Superflyの越智志帆さんの情熱的な歌声と、心に響くメッセージ性の高い歌詞が印象的な1曲。
私たちの心に眠る情熱に火をつけ、前に進む勇気をくれるような応援ソングとなっています。
このアルバムは2023年5月24日にリリースされたもので、初回限定盤には彼女の15周年ライブの映像なども収録。
夏のドライブで爽快に歌いたい時や、落ち込んだ時に勇気をもらいたい時にピッタリの1枚です。
カラオケでは伸びやかな歌声を響かせて、盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(291〜300)
ひとり言The Back Horn

どうしようもない孤独感、あふれ出る気持ちがこれでもかと詰め込まれた作品です。
『罠』や『コバルトブルー』など数々の名曲を生み出してきたロックバンド、THE BACK HORNの楽曲で、2000年にリリースされたアルバム『甦る陽』に収録。
3拍子のリズムと動静の効いた展開、ノイジーなギターサウンドが魅力です。
音の壁が迫ってくるような印象を受けますね。
ボーカル山田さんの振り絞った歌声にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください。
ヒガンバナThe Back Horn

バクホンの略称で知られ、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というテーマとともに活動している4人組ロックバンド、THE BACK HORN。
2022年2月2日にリリースされたデジタルシングル曲『ヒガンバナ』は、ヒステリックなギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが低く音域も広くありませんが、疾走感のあるビートに乗り遅れてしまわないよう注意しましょう。
静と動を繰り返すアレンジが激しい抑揚を生み出している、クールなロックチューンです。
非lie心Tani Yuuki

永遠を誓った約束も一瞬で崩れ去る、そんな失恋の痛みと葛藤を見事に表現した、Tani Yuukiさんの切ない1曲です。
好きだった相手への嫌悪感と、まだ消えない愛情という相反する感情が巧みな比喩表現で紡がれ、聴く人の心に深く刺さります。
相手の裏切りによって傷ついた心を、繊細な言葉で表現しながらも、その悲しみを乗り越えようとする強さも感じられる作品に仕上がっています。
アルバム『Memories』に収録され、2021年12月に公開されたリリックビデオのディレクターは松岡功祐さんが担当。
失恋の痛手を癒やしたいとき、この曲が心にそっと寄り添ってくれることでしょう。
ヒマワリThe Birthday

夏の終わりを象徴するひまわりが折れるシーンから始まる本作。
The Birthdayらしいエネルギッシュなロックサウンドと、チバユウスケさんの詩的な歌詞が融合した1曲です。
「世界や未来をもっと知りいたいんだ」というフレーズからは、強い探求心や希望が感じられます。
本作は、2020年11月にリリースされたシングル『ヒマワリ/オルゴール』に収録されており、バンド結成15周年を記念した作品となっています。
コロナ禍でライブ活動が制限されるなかで生まれた楽曲であり、暗闇のなかでも未来を見据える力強さが込められています。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば元気をもらえるかもしれませんね。


