「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(281〜290)
ヒガンバナThe Back Horn

バクホンの略称で知られ、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」というテーマとともに活動している4人組ロックバンド、THE BACK HORN。
2022年2月2日にリリースされたデジタルシングル曲『ヒガンバナ』は、ヒステリックなギターサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが低く音域も広くありませんが、疾走感のあるビートに乗り遅れてしまわないよう注意しましょう。
静と動を繰り返すアレンジが激しい抑揚を生み出している、クールなロックチューンです。
非lie心Tani Yuuki

永遠を誓った約束も一瞬で崩れ去る、そんな失恋の痛みと葛藤を見事に表現した、Tani Yuukiさんの切ない1曲です。
好きだった相手への嫌悪感と、まだ消えない愛情という相反する感情が巧みな比喩表現で紡がれ、聴く人の心に深く刺さります。
相手の裏切りによって傷ついた心を、繊細な言葉で表現しながらも、その悲しみを乗り越えようとする強さも感じられる作品に仕上がっています。
アルバム『Memories』に収録され、2021年12月に公開されたリリックビデオのディレクターは松岡功祐さんが担当。
失恋の痛手を癒やしたいとき、この曲が心にそっと寄り添ってくれることでしょう。
ヒマワリThe Birthday

夏の終わりを象徴するひまわりが折れるシーンから始まる本作。
The Birthdayらしいエネルギッシュなロックサウンドと、チバユウスケさんの詩的な歌詞が融合した1曲です。
「世界や未来をもっと知りいたいんだ」というフレーズからは、強い探求心や希望が感じられます。
本作は、2020年11月にリリースされたシングル『ヒマワリ/オルゴール』に収録されており、バンド結成15周年を記念した作品となっています。
コロナ禍でライブ活動が制限されるなかで生まれた楽曲であり、暗闇のなかでも未来を見据える力強さが込められています。
夏の暑さに負けそうなとき、この曲を聴けば元気をもらえるかもしれませんね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(291〜300)
ひとりThe Gospellers

美しいアカペラハーモニーが心に響く5人組ボーカルグループ、ゴスペラーズ。
16枚目のシングル曲は、切ない別れをテーマにしたバラードでありながら、深まる愛情と永遠の愛を誓う決意を描いたナンバーです。
アカペラ作品として日本音楽史上初めてオリコン週間ランキングでトップ3入りを果たした本作は、2001年3月7日にリリースされ、同年の『第52回NHK紅白歌合戦』で披露されました。
言葉にしなくても伝わる深い愛情を感じさせるリリックは、大切な人との関係に悩んでいる方の心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
心身の疲れを優しく包み込んでくれる、ハートフルなナンバーです。
HEROVaundy

1stEP『裸の勇者』に収録され、そのシニカルなリリックがファンを魅了した楽曲『HERO』。
ファンキーなギターのカッティングをフィーチャーしたブラックミュージックを感じさせるアンサンブルが世界観を作り出していますよね。
メロディの上下が少なくゆったりとしていますが、突然跳躍するメロディが音程を踏み外しやすいので注意しましょう。
キャッチーなメロディのため覚えやすく、カラオケでも自分の世界に入り込んで歌えるポップチューンです。
瞳惚れVaundy

『瞳惚れ』は、Vaundyさんの中でも特にカラオケで歌いやすい曲です。
心地よいメロディに乗せられて、歌い手は恋する気持ちを自由に表現できます。
演奏はチルアウトのリズムとポップなエッセンスが組み合わさっており、どんな年代の人も口ずさみやすい構成となっています。
恋のはじまりを描いた爽快な歌詞は、一度聴いたら忘れられないフレーズがたくさん。
カラオケのプレイリストに加えると、場の雰囲気を明るく盛り上げること間違いなしです。
友達や恋人と一緒に歌ってみたい、そんな1曲になっています。
ヒューマンWANIMA

学生時代に青春の1ページを刻むのが文化祭・学園祭。
そこで欠かせないのが心に残る感動的な楽曲ですよね!
WANIMAの曲は、間違いや挑戦、それに立ち向かう人間の姿を描いていて、リスナーの心に強く響きます。
自分の居場所や生きる意味を探す過程を歌っていて、まさに学生の皆さんの心情を代弁しているかのよう。
この曲は2017年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ドラマ『刑事ゆがみ』の主題歌に起用されました。
WANIMAならではの明るく力強いサウンドで、文化祭を盛り上げること間違いなし!
一緒に企画を頑張った仲間たちと肩を組んで聴けば、最高の思い出になるはずです。
さあ、めいっぱい楽しんで最高の文化祭にしましょう!


