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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(491〜500)

拍手喝采歌合supercell

コンポーザーのryoさんを筆頭に、デザイナーやイラストレーターなどのクリエイターが集まった、supercell。

彼らが手がけた楽曲の一つ『拍手喝采歌合』が和テイストな作品です。

アニメ『刀語』へのオープニングテーマ起用が話題に。

ボーカルは福岡出身のシンガーソングライター、こゑださんが務めています。

曲中のいたるところにキメのフレーズがあるので、パートごとにリピートしたくなります。

聴きやすいメロディと、キャッチーな曲構成も魅力的。

ひらきっぱなしザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ ひらきっぱなし DrumCover
ひらきっぱなしザ・クロマニヨンズ

花王アタックneoのCM曲として放送されていたこちらの楽曲『ひらきっぱなし』。

2010年11月にリリースされた5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』の7曲目に収録されています。

約2分30秒の短い曲ですが、その中に真島昌利さんらしい歌詞の言い回しや、クロマニヨンズらしい攻撃的でアグレッシブな姿勢が詰め込まれた楽曲です。

CM曲ですので聴いたことがある人も多く、かなりポピュラーな1曲ではないでしょうか。

翡翠のまちメル feat. 初音ミク

メルさんが制作した『翡翠のまち』で歌詞ドッキリを仕掛ければ、相手を困惑させたり心配させたりできるかもしれませんよ!

歌詞の冒頭部分では落ち込んでいるような描写があったり、かと思えば急にデートに誘ってきたりと、相手は振り回されるはず。

ただし、歌詞のなかには命にまつわる描写もあるので、歌詞ドッキリでこの曲を使うときにはその部分は使わないようにしましょうね。

歌詞のいち部分を切り取って手短にドッキリするのにオススメです!

非情階段中西圭三

好きな人への思いがあふれたナンバー。

1994年のシングルで米倉利紀さんがゲストボーカルに参加しています。

中西さんと米倉さんの掛け合いが生み出す大人なムードあふれるこの曲は、エレベーターに乗って帰っていく彼女を非常階段を駆け下り引き留めたい、そんな男の気持ちが詰まったラブソングです。

バラードのイメージも強い中西さんですが、抜群の歌唱力でこういったグルーブ感や色気がにじみ出る楽曲もかっこいいですよね!

ドライブでも聴きたくなります。

ひとときの恋尾鷲義人

++Request尾鷲義人「ひとときの恋」#歌ってみた #宗宮
ひとときの恋尾鷲義人

尾鷲義人さんは1967年生まれの演歌歌手で、デビュー以来、独自の路線を歩んでいます。

人生の幅も深さも増す50代の彼の声は、聴く者の心に豊かな情感を運んできます。

1989年の『恋やどり』でデビューしたときから数々のヒット曲を生み出し、第31回日本レコード大賞新人賞も獲得。

特に『風の酒場町』や『酔っぱらって子守唄』などは、彼の代表曲として人々の記憶に残っています。

三重県から世界に向かって歌を届けるその情熱は、すべての世代に響く演歌の力を教えてくれるのです。

芸名を一時変えるなどしても、変わらずにファンに愛される理由は、心からの歌唱にあるのでしょう。

ひみつのアッコちゃん岡田恭子

魔法の鏡を通じてさまざまな変身を楽しむアッコの物語を描いたこの楽曲。

軽快で明るいメロディが特徴で、子供たちの無限の想像力や夢を象徴しています。

1969年3月にコロンビアレコードからシングルとしてリリースされ、同年から放送されたアニメ『ひみつのアッコちゃん』のオープニングテーマとして使用されました。

昭和のアイドルポップスの代表作として、世代を超えて愛され続けています。

岡田恭子さんの歌声とともに、鏡を通じて非日常の世界へと誘う歌詞は、聴く人の心に夢や希望、冒険の楽しさを植え付けてくれますよ。

懐かしい思い出とともに、あらためて聴いてみてはいかがでしょうか?

ひとりぼっちのバースデー近藤真彦

昭和のアイドルポップスの香り漂う、近藤真彦さんのアルバム『ギンギラギンにさりげなく』に収録された楽曲。

誕生日を一人で過ごす寂しさをテーマにした歌詞が印象的ですね。

松本隆さんの詞と筒美京平さんの曲が織りなす、切ない心情が胸に響きます。

1981年12月にリリースされたこの楽曲は、近藤さんのベストアルバム『MATCHY☆BEST II』にも収録されています。

透明感のある歌声が孤独感を引き立て、誕生日を迎えても心から喜べない主人公の気持ちが伝わってきますよ。

大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい、心に寄り添う一曲です。