「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(481〜490)
非凡の花束高橋優

2人の記念日、もしくはなんでもない日だけどパートナーへの感謝を伝えたいという方、高橋優さんが歌う『非凡の花束』を贈ってみてはいかがでしょうか。
長く一緒に過ごしていたら何気ない日常を2人で繰り返すって当たり前のことのように感じるけど、実はそれってとっても幸せなことなんですよね。
そんな日常の特別に気付かせてくれ、パートナーへの感謝を代弁してくれる1曲です。
高橋さんの優しい歌声と温かいメロディーが相手の心にスッと溶け込んでくれますよ。
花束を添えて贈ってみるのも良いですね!
ヒナギク鬼束ちひろ

SUPER BEAVERやMY FIRST STORYといったバンド、アーティストのMVを手掛ける映像作家の池田圭さんによる美しいMVも印象的なこちらの『ヒナギク』は、2018年の8月に発表された鬼束さんによっては22枚目となるシングル曲。
FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』の主題歌として起用されたこともあって、放送当時10代や20代前半であれば、ドラマを見て初めて鬼束さんの存在を知った方もいらっしゃるかもしれません。
鬼束さんが得意とするピアノとストリングスを主体としたミディアムテンポのバラードとなっており、年齢とキャリアを重ねたアーティストならではのすごみを感じさせるボーカルはさすがの一言ですね。
実はこの曲、もともとは鬼束さんがあの坂本冬美さんをイメージして作曲されたという楽曲で、さまざまな事情から坂本さんが実際に歌唱するまでには至らなかったという経緯があるのです。
2021年10月、坂本冬美さんのデビュー35周年を記念したカバー・アルバム『Love Emotion』にて、満を持してこの曲が坂本さんの歌唱によって収録されました。
Here Tonight鱧人-HamojiN-

メンバーそれぞれが、日本のジャズ業界で活躍するミュージシャンというとても豪華な男性4人組アカペラグループ、鱧人。
きっと彼らの歌声を聴いた瞬間に、実力派の集まりであることがわかるはず。
数ある音楽のジャンルの中でも、特段奥が深いジャズ。
その世界を知っている彼らにしか作り出せないサウンドがあります。
鱧人の活動は国内にとどまらず、香港を始めとする海外にも広がっています。
ぜひ一度、本物の歌声を味わってみてください。
ヒーロー麻倉未稀

麻倉未稀さんは、1984年11月5日にリリースされた『ヒーロー』で多くのファンを魅了しました。
大ヒットドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌に採用され、誰もが知る名曲となりました。
アメリカで録音されたこの曲は、挑戦と困難に立ち向かいながら前に進む勇気と希望を歌い上げます。
1980年代を彩った「洋楽カバーの女王」との異名を持つ麻倉さんですが、本作ではその独自の解釈でリスナーの心をつかみます。
50代の女性にオススメしたいのは、そんな麻倉さんの力強くも温かなメッセージが込められた『ヒーロー』です。
昔を懐かしむだけでなく、これからの人生にも前向きなエネルギーをもたらしてくれるはずです。
ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO麻倉未稀

1980年代に青春を過ごされた方であれば、多くの方が知っているであろう名曲『ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO』。
ウェールズ出身に人気歌手ボニー・タイラーさんが歌った、1984年の映画『フットルース』の主題歌の日本語カバーとして同年にリリースされた楽曲なのですが、実は3人の歌手のバージョンが存在するのですね。
おそらく最も有名なものが麻倉未稀さんが歌うバージョンで、当時人気を博したドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌として起用されてヒットを記録しました。
多くのシンガーにもカバーされているだけではなく、格闘技の選手の入場曲としても人気があり、近年では2022年に公開された日本が舞台の映画『ブレット・トレイン』において挿入歌として再録された麻倉さんによる『ヒーロー』が使われたことも記憶に新しいですね。
ドラマを見ていない方であっても、この曲を聴けば不思議な高揚感と情熱が心に宿るはず。
負けられない試合がある方、受験勉強でも会社の大事なプレゼンテーションの前日でも、この曲を聴いて勇気をもらった上で自信を持って挑んでください!
HIASOBIOWAKARE

鳴花ミコト、ヒメによるシティ感あるヒップホップナンバーです。
ボカロP、死別PことOWAKAREさんによる作品で、2021年に発表されました。
都会の夜のイメージが湧いてくるトラックメイクに軽やかなフロウが映えています。
平熱感というか、淡々とした雰囲気がオシャレでかっこいですね。
本当に好きなのはあの人……タイトル通り、火遊びな恋愛模様が見えてくる歌詞もまた曲調にぴったり。
ノリのいい曲をお探しならぜひ一聴を。
光る、兆しSixTONES

2ndシングル『NAVIGATOR』のカップリングとして収録されている楽曲『光る、兆し』。
スマートフォン向けゲームアプリ『モンスターストライク』のCMソングとして起用されたナンバーで、透明感のあるストリングスを効果的に使ったアンサンブルが耳に残りますよね。
上下の動きが多く速いメロディーがも登場しますが、音域はそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
お友達と一緒に歌えば盛り上がることまちがいなしの、やわらかいポップチューンです。





