「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(481〜490)
ひかれちゃゆん(笑)電ǂ鯨

電ǂ鯨さんの『ひかれちゃゆん(笑)』は、聴く人の心をくすぐる発想いっぱい。
2024年9月17日にリリースされた作品で、キャッチーなメロディーとシニカルなのにユーモラスな歌詞が絶妙にマッチしています。
明るい雰囲気なのに何故だか暗い、そんな世界観にハマってしまうんですよね。
今までに出会ったことのないボカロ曲をお探しであれば、ぜひとも聴いてみてください。
100音田雅則

甘くて切ない歌声で知られる音田雅則さんが紡ぐ、日常の中の特別な瞬間をつづった楽曲。
2024年11月に公開された本作は、5か月連続楽曲配信プロジェクトの第1弾として注目を集めています。
好きな人に会える喜びや、大切な人との別れを惜しむ気持ちが繊細に描かれており、リスナーの心に寄り添う歌詞が印象的です。
音田さんの透明感のある歌声と相まって、切なくも温かい雰囲気を醸し出しています。
年齢を重ねても変わらない愛の大切さを歌う本曲は、恋する人の気持ちを表現したい時や、大切な人への思いを再確認したい時にぴったりです。
Human-Like香椎モイミ

ゴシックで幻想的な雰囲気を持ったダンスナンバーに、心がぎゅっと締め付けられます。
香椎モイミさんによる2024年3月の作品で、複雑なリズム構造と独特のメロディーラインが魅力的。
人間らしさやアイデンティティについて問いかける歌詞は、まるで映画を1本観たような気分に。
4つ打ちのリズムを軸に展開していく曲調は、ノリがいいというよりもドラマチックな仕上がり。
KAITOのクリアな歌声がよく合っています。
心地よい気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
非凡の花束高橋優

2人の記念日、もしくはなんでもない日だけどパートナーへの感謝を伝えたいという方、高橋優さんが歌う『非凡の花束』を贈ってみてはいかがでしょうか。
長く一緒に過ごしていたら何気ない日常を2人で繰り返すって当たり前のことのように感じるけど、実はそれってとっても幸せなことなんですよね。
そんな日常の特別に気付かせてくれ、パートナーへの感謝を代弁してくれる1曲です。
高橋さんの優しい歌声と温かいメロディーが相手の心にスッと溶け込んでくれますよ。
花束を添えて贈ってみるのも良いですね!
ヒナギク鬼束ちひろ

SUPER BEAVERやMY FIRST STORYといったバンド、アーティストのMVを手掛ける映像作家の池田圭さんによる美しいMVも印象的なこちらの『ヒナギク』は、2018年の8月に発表された鬼束さんによっては22枚目となるシングル曲。
FODオリジナルドラマ『ポルノグラファー』の主題歌として起用されたこともあって、放送当時10代や20代前半であれば、ドラマを見て初めて鬼束さんの存在を知った方もいらっしゃるかもしれません。
鬼束さんが得意とするピアノとストリングスを主体としたミディアムテンポのバラードとなっており、年齢とキャリアを重ねたアーティストならではのすごみを感じさせるボーカルはさすがの一言ですね。
実はこの曲、もともとは鬼束さんがあの坂本冬美さんをイメージして作曲されたという楽曲で、さまざまな事情から坂本さんが実際に歌唱するまでには至らなかったという経緯があるのです。
2021年10月、坂本冬美さんのデビュー35周年を記念したカバー・アルバム『Love Emotion』にて、満を持してこの曲が坂本さんの歌唱によって収録されました。
Here Tonight鱧人-HamojiN-

メンバーそれぞれが、日本のジャズ業界で活躍するミュージシャンというとても豪華な男性4人組アカペラグループ、鱧人。
きっと彼らの歌声を聴いた瞬間に、実力派の集まりであることがわかるはず。
数ある音楽のジャンルの中でも、特段奥が深いジャズ。
その世界を知っている彼らにしか作り出せないサウンドがあります。
鱧人の活動は国内にとどまらず、香港を始めとする海外にも広がっています。
ぜひ一度、本物の歌声を味わってみてください。
HIASOBIOWAKARE

鳴花ミコト、ヒメによるシティ感あるヒップホップナンバーです。
ボカロP、死別PことOWAKAREさんによる作品で、2021年に発表されました。
都会の夜のイメージが湧いてくるトラックメイクに軽やかなフロウが映えています。
平熱感というか、淡々とした雰囲気がオシャレでかっこいですね。
本当に好きなのはあの人……タイトル通り、火遊びな恋愛模様が見えてくる歌詞もまた曲調にぴったり。
ノリのいい曲をお探しならぜひ一聴を。


