【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。
心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。
ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。
この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。
あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。
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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(111〜120)
大地讃頌大木惇夫、佐藤眞

大木惇夫さんが作詞、佐藤眞さんの作曲による「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ 土の歌」の終曲で、1962年に制作されました。
この曲は「土の歌」に収められているうちの一曲ですが、この曲のみ歌われることが多く、中学校の合唱コンクールや卒業式で歌われる機会が多いです。
2003年には日本のジャズバンドPE’Zがジャズアレンジ版として、同曲を表題曲とするシングルを発売しています。
サクラサクET-KING
この曲は自分のことよりも、大切な人への応援する気持ちがつづられています。
この曲を聴くとクラスを一緒になってはじめてできた友達との数々の思い出がよみがえってきて感動しました。
卒業式のBGMなどで流すだけでもすごく雰囲気が出て感動することまちがいなしだと思いました。
ベストフレンドSonar Pocket

学生時代を楽しく一緒に過ごしてきた仲間達と聴いてほしい曲です。
卒業して違う道に進んでもこれから先ずっと仲間だから、と大切な友達へのメッセージソングで曲調が明るいので爽やかに聴こえます。
どんな時も助け合ってきた友達をもっと大切に思えると思います。
笑えればウルフルズ

卒業という門出は、新しい未来への始まりですが、同時に親しみ深い校舎や仲間たちとの別れも意味します。
そんなとき、温かい励ましとともにエールを送るのがウルフルズさんの『笑えれば』。
受験生を応援するCMで起用されたこともあり、何度つまずいても立ち上がれる力強さを感じさせます。
ウルフルズさんらしいまっすぐで力強い歌詞は、未来への一歩を踏み出そうとする高校生たちの心に寄り添い、笑顔での別れを彩る最高のエールになるでしょう。
この曲を聴けば、別れの寂しさを笑顔に変え、前向きに進んでいけるはずです。
サクラ絢香

絢香さんが2018年にリリースした、自身初の卒業ソングがこちら。
しっとりとしたすばらしいバラードソングです。
日本人にとって、舞い散る桜の花びらは、とりわけ印象にのこる風景なのではないでしょうか。
その桜をクローズアップしたこの曲は、曲を聴くだけで美しい風景がイメージできます。
合唱にアレンジされたバージョンも好評です。
もともとピアノ1本の伴奏でステキに決まる曲なので、合唱曲にもうってつけですね。
この曲で心に残る卒業式を演出してください。
空に笑えばwacci

青春の輝きと未来への希望が詰まった1曲です。
温かいメロディと繊細なボーカルが聴く人の心に寄り添います。
努力の過程や友情の大切さを歌い上げ、どんな困難にも立ち向かう勇気を与えてくれます。
2018年7月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、SNS上でとくに中高生の間で話題となり、多くの共感を呼びました。
高校生の卒業シーズンに寄り添う曲として、また日々の生活に励ましを求める人にもオススメです。
友達やからね落合渉

別れの感情や友情に焦点を当てた落合渉さんの曲。
2022年2月にデジタルリリースされました。
学生時代の思い出や友人たちとの楽しい日々を振り返りつつ、別れを迎える寂しさと、いつかまた会える日を夢見る希望に満ちています。
大阪弁の親しみやすい歌詞で、友達との思い出やこれからの不安を優しく包み込むんですよね。
制服を着て学校で過ごした日々、一緒に笑ったり、泣いたりした思い出が中心になっていて、みんなで歌えば心強さをきっと感じると思います。
卒業式で流れていたら、友達とのつながりを感じられる1曲です。




