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素敵な音楽

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス

一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。

今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。

ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。

高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(111〜120)

come againm-flo

こちらは2001年にリリースされたm-floの「Come Again」という曲です。

アルバム「EXPO EXPO」に収録されています。

m-floの代表曲の一つですね。

日本の歌謡曲よりも、当時イギリスで流行していたクラブミュージックを意識して作ったそうで、あの松任谷正隆もその新鮮さに衝撃を受けたそうです。

やわらかいファルセットが都会的でスタイリッシュな一曲です。

ダイナマイトSuperfly

Superfly『ダイナマイト』Music Video
ダイナマイトSuperfly

Superflyの配信限定シングルとしては通算6作目となる作品で、2022年5月23日リリース。

このSuperflyのボーカルの越智志帆さん、非常にパワフルで爽快なハイトーンボイスを聴かせてくれることですでに定評のあるシンガーさんですが、その歌声はこの最新楽曲でも健在!

高音でも決して声が細くなったり弱くなったりしない、とても図太いハイトーンボイスを存分に楽しめる一曲に仕上げられています。

女性の読者の皆さんの方の中にも、こんな歌声に憧れておられる方は少なくないのではないでしょうか。

でも、無理して正しくない発声法で高音を出すと喉を痛める結果になってしまいますので、ご自身で歌われるときは、決して無理しないようにしてくださいね!

それはともかく、本当に爽快でパワフルな女性ボーカルが楽しめる一曲です!

ぜひおたのしみください!

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

2023年4月リリースのMrs. GREEN APPLEの7作目の配信限定シングル。

ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされ、またSpotifyのブランドCMソングにも起用されています。

軽快なテンポの楽曲の上で、ボーカルの大森元貴さんの地声〜ミックスボイス〜ファルセットまで、変幻自在なハイトーンボイスが楽しめる一曲に仕上がっています。

楽曲のパーツごと、フレーズごとにスムーズに発声を切り替えて歌う大森さんの歌唱は、まさに賞賛に値するのではないでしょうか。

とくに間奏明け、楽曲のキーが上がってからのハイトーンでの歌唱は、聴く人を圧倒するものがあり、男性の高音が好きな方には全力でお奨めしたい一曲です!

ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」Official Music Video
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。

アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。

このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!

もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。

ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。

シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。

CantabileNovelbright

Novelbright – Cantabile [Official Music Video]
CantabileNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで人気を博している5人組ロックバンド、Novelbright。

テレビアニメ『青のオーケストラ』のオープニングテーマとして書き下ろされた14作目の配信シングル曲『Cantabile』は、ストリングスの音色とロックアンサンブルの融合が楽曲に奥行きを生み出していますよね。

疾走感がありながらも壮大さを感じさせるアレンジは、まさにアニメ作品の世界観にぴったりなのではないでしょうか。

パワフルなメッセージが勇気をくれる、ソウルフルなロックチューンです。