高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。
今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。
ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。
高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。
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高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(161〜170)
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので、いざ歌う!
となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えがまたかっこいいですよね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!
誘惑ラプソディーギルド

所属事務所が同じということで、ゴールデンボンバーの弟分バンドとして紹介されることも多い、日本のV系バンド、ギルドの11作目のシングルで2014年元旦リリース。
このギルドのシンガー、ryuichiさんには、僕も歌唱指導……というか側面からの歌唱プロデュースやボイストレーニングなどやりましたが、とても努力家で、その間にハイトーンの音域もグングンと上がっていきました。
もちろん、それ以前から持っていた歌唱力もとても高く、ハイトーンを目指すアマチュアの男性シンガーの皆さんにはぜひお手本にしていただきたいアーティストです。
バンドとしても非常にテクニカルな演奏が楽しめるところもギルドの魅力ですね!
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(171〜180)
スピードGRe4N BOYZ

以前よりもハードな音楽性も垣間見えるようになってきたGRe4N BOYZ。
もともとGReeeeNという名義で活動していたグループで、多くの名曲を残してきました。
そんな彼らの新曲であるこちらの『スピード』は、GReeeeNらしさを残しつつも、ややキレのある音楽性が特徴です。
彼らの特徴として高音ボーカルがありますが、本作はそういった要素に加えて、かっこよさというのも見事に表現されています。
GReeeeN時代に高音パートが好きだった方は、ぜひチェックしてみてください。
over the top宮本浩次

長年にわたって活躍するエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。
最近はソロでも活躍しており、独創性にあふれた音楽性やボーカルから、若い世代にも支持を受けています。
そんな宮本浩次さんの新曲であるこちらの『over the top』は、高音ボーカルを味わうにはうってつけの作品です。
本作はトレンドのファルセットこそあまり登場しませんが、代わりに力強いミックスボイスが何度も登場します。
男性なら一度は憧れる力強い高音ボーカルを味わえるので、ぜひチェックしてみてください。
差し色Bialystocks

生茶のCMで起用された楽曲『差し色』。
インディーズ時代から注目を集めていたバンド、Bialystocksの名曲で、CMによりリバイバルヒットしました。
そんな本作の魅力はなんといってもサビ部分。
優しい歌声から展開されるファルセットは、非常に心地よく、得も言われぬた多幸感を与えてくれます。
高音が気持ち良いだけではなく、どことなく感じさせるブラックミュージックの意匠も本作の魅力の1つと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Black and WhiteDa-iCE

高音系のダンスボーカルグループと聞いて、多くの方はまず最初にDa-iCEをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスやファルセットに定評がある彼らですが、こちらの『Black and White』はその中でも特にスムーズな高音を味わえる作品です。
全体を通してダンス色の強いR&B調の楽曲にまとめられており、一般的なファルセットからシャウト混じりのファルセット、迫力のあるミックスボイスなど、多くの高音系のテクニックが登場します。
絵画大森元貴

Mrs.GREEN APPLEのボーカリストとして知られる大森元貴さん。
最近になって、ソロ活動にも精力を出しており、J-POPシーンから注目を浴びています。
本作はMrs.GREEN APPLEのときとは違い、トレンドに合わせたややR&B調の曲調に仕上げられています。
全体を通してファルセットが非常に多く登場し、低音域もしっかりと登場するので、かなりの音域の広さをほこっているのが特徴です。
ぜひチェックしてみてください。


