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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲

日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。

ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。

主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(61〜70)

Wow.Post Malone

Post Malone – “Wow.” (Official Music Video)
Wow.Post Malone

リリースするたびにヒットを飛ばすラッパー、ポスト・マローン。

なんと言っても彼の強みといえば、完成度の高いトラックとラップスキルの高さ、決め手となるのはキャッチーさだと思います。

初心者にとって、ヒップホップは攻撃的なサウンドに聞こえることや、そのヴィジュアルから避けられることも多かったのですが、彼の作る雰囲気には音楽ファンのリスナーが瞬く間に吸い込まれていきました。

全米ヒットチャートを見ているとそんな雰囲気すら感じてしまいます。

The Dreamer feat. Talib Kweli & Timan Family ChoirAnderson .Paak

Anderson .Paak – The Dreamer (feat. Talib Kweli & Timan Family Choir)
The Dreamer feat. Talib Kweli & Timan Family ChoirAnderson .Paak

2015年に突如注目を浴び、スターダムを登り始めたAnderson .Paakです。

かつてはホームレスだったもいう苦労人ですが、ラップだけではなくソウルフルな歌声も持ち合わせ、豊かな表現力が魅力的なアーティストです。

Dr. Dreも「こいつこそヒップホップの未来だ!!」と言うほどの才能であり、「The Dreamer」は彼の気だるげですが魅力的なラップと、メロウで繊細な歌声の両方が堪能できる名曲です。

Ain’t No Half-Steppin’Big Daddy Kane

80年代後期から90年代初頭に多くの名作を残した名門レーベル、COLD CHILLINの中でも指折りのヒップホップクラシックのアルバム「LONG LIVE THE KANE」にも収録されている傑作のシングル曲。

大胆にも、EMOTIONSの「BLIND ALLEY」をサンプリングしており、ブラックミュージックが持つファンキーさを引き出しています。

JuicyThe Notorious B.I.G.

ブルックリンが生んだ天才。

ストリートでハスリングしていた巨漢のラッパーがある日、ヒップホップ専門誌、SOURCE誌において評価される。

Mary J Blige の名曲「REAL LOVE」へフィーチャー、そして、盟友P. DADDYからのフックアップを経て、たどり着いたリリース。

彼のラップは素晴らしいです。

DJ PREMIERの手掛けた素晴らしいトラックメイキングにも注目してほしいです。

TemptationJoey Bada$$

こちらも名曲と呼ぶにはまだ少し早いですが、今後語り継がれるような曲になるでしょう。

黒人差別を歌うこの曲。

2017年リリースと新しいながらも、このMVのレトロな世界観に引きつけられます。

リリックも要チェックです。

In My FeelingsDrake

2018年に世界中で大ブレイクした、ドレイクのメガヒットソング。

SNSで人気に火が付き「#inmyfeelingschallenge」「#kikichallenge」という名前でトレンドになりました。

基本的にはダンスチャレンジが主な内容でしたが、途中から動いてる車から飛び出してそのままダンスするというダンスが流行。

ケガ人が続出するなど社会現象までに発展しました。

それほどブレイクした曲。

音数の少ないトラックと深く響く重低音が傑作。

Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

Lil Nas X – Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray Cyrus
Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

2019年のトレンド「カントリーとのクロスオーバー」。

ヒップホップやR&Bとのクロスオーバーはとても新鮮。

カントリー界の大御所、Billy Ray CyrusをMVもはやコスプレのごとく表現。

映画仕立てのMVは非常に魅力的です。

パンチの聞いたジョークも聴いていてクールです。