【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
- 90年代洋楽ヒップホップまとめ。黄金期のクラシック
- 【アメリカ】偉大なヒップホップの名曲
- 【洋楽】ヒップホップ史に残る名盤!押さえておきたい基本の1枚
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- 洋楽ラップのススメ|伝説の名曲たちを紹介
- 【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
- オシャレなヒップホップ!洋楽JAZZY HIP HOPの名盤まとめ
- 【最新】洋楽ヒップホップのトレンド【2026】
- 歴史を変えたヒップホップ・クラシック
- 邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲
【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(41〜50)
In My FeelingsDrake

2018年に世界中で大ブレイクした、ドレイクのメガヒットソング。
SNSで人気に火が付き「#inmyfeelingschallenge」「#kikichallenge」という名前でトレンドになりました。
基本的にはダンスチャレンジが主な内容でしたが、途中から動いてる車から飛び出してそのままダンスするというダンスが流行。
ケガ人が続出するなど社会現象までに発展しました。
それほどブレイクした曲。
音数の少ないトラックと深く響く重低音が傑作。
【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(51〜60)
CarolineAminé

とても陽気な雰囲気の曲調です。
Amineの不思議な雰囲気がおもしろく、MVを見ていると思わずくすっと来てしまいます。
ポップスのような明るいメロディなので、初心者からコアなファンまでのれる1曲だと思います。
RobberyJuice WRLD

2019年3月にリリースのJuice WRLDの2ndアルバム「A Deathrace for Love」からのリード・シングルです!
失恋をテーマに、彼女に奪われたものについて歌ったこの曲「Robbery」は強盗という意味を持っています。
ピアノを基調としたトラックに独特のエモラップが、その感情をよく表していますね。
Rock The BellsLL Cool J

名門レーベル、DEF JAMより1985年にリリースされた当時15歳だった彼のヒップホップクラシックです。
サウンドプロデュースはRICK RUBIN。
今聴くとバスドラム、印象的なスネア、金属音のようなパーカッション。
そのブレイクビーツのループセンスに魅せられ、未だに多くのアーティストがこぞってサンプリングしている名曲です。
La-Di-Da-DiSlick Rick, Doug E. Fresh

オールドスクールの外せない名曲!
「La – Di – Da – Di We Like The Party!」のフレーズがフリークの間ではおなじみですね!
この曲を聴いてもらうとわかるのですが、超絶なヒューマンビートボックスが炸裂しています。
もはやブレイクビーツとスクラッチの音を凌駕しています!
ライブレックなので観客が熱狂する声まで捉えています。
Lighters UpLil’ Kim
ヒップホップ界の女性といえば彼女も忘れるわけにはいきません。
映画「You got served」ではomarionらB2Kの面々と共演するなど女優としての一面も。
この時はなかなかセクシーな衣装で登場していました。
Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)Post Malone, Swae Lee

2018年に公開された映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の主題歌として起用された、Post MaloneとSwae Leeという人気ラッパー2人がタッグを組んだ楽曲です。
アーバンな雰囲気ながら爽やかなトラックの上にメロディックに感じる2人のラップが気持ちのいい曲で、ラップが苦手な人でも素直に受け入れられるのではないでしょうか?



