【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(51〜60)
Flava in Ya Ear Remix (feat. Notorious B.I.G., L.L. Cool J, Busta Rhymes, Rampage)Craig Mack

Bad Boy初期の作品の中でもっとも人気のある、名曲にしてキャリアきってのクラシック!
大活躍していたBad Boyの時代に一番初めにアルバムデビューを果たした、Craig Mackのクラシック「Flava in Ya Ear」がリミックスされ1994年にリリースされました。
このリミックバージョンもオールドスクールヒップホップ好きから大変人気の高い1曲です。
Peter PiperRun-D.M.C.

HIPHOPを世に知らしめたスーパーグループ、RUN-DMCを代表するヒップホップクラシック。
Bob Jamesの名曲「Take Me To The Mar Di Gras」を巧みにサンプリングしたことで有名です。
そしてこの曲までもサンプリングされる程の名曲!
まだ知らない人は必聴の1曲かと思われます!
Drop It Like It’s Hot (feat. Pharrell Williams)Snoop Dogg

スヌープ・ドッグの隠れた名曲『Drop It Like It’s Hot』。
シュールな雰囲気の曲ですよね。
ドラムやキーボードなどを使った独特なリズムが特徴です。
スヌープ・ドッグさんとファレル・ウィリアムスさんの息ぴったりのモノクロのミュージックビデオもかっこいいですね。
スヌープ・ドッグがファレル・ウィリアムスと組んだヒップホップの名曲で2004年にリリースされ、世界各国のチャートでTop10入りを果たしたヒットソングです。
California Love2Pac

ギャングスタラップの東西抗争。
東部のホープがThe Notorious B.I.Gだとしたら、西部のホープが2Pacです。
カリフォルニア出身でDr. Dreに見いだされた天才はすぐさまヒップホップの世界で頭角を現します。
この「California Love」に代表されるように、ファンキーなビートとセクシーなサウンドも非常に人気が高かったです。
しかし彼もまた1996年、対立する東部の勢力によって銃殺されてしまいます。
2PacとThe Notorious B.I.Gという二人の天才が相次いで暗殺された事件は全米に衝撃を与え、この悲劇をきっかけに東西が和解に向かったとも言われています。
彼らが二人とも生きていたらヒップホップはどうなったのか。
今や悲しい伝説です。
Without MeEminem

ヒップホップにあまり興味がないという方であっても、エミネムさんの名前は必ず一度は目にしたことがあるでしょう。
1999年にデビュー・アルバム『The Slim Shady LP』をリリース以降、記録的な売上とジャンルをこえた活躍で、2020年代においてもシーンのトップに君臨し続ける存在ですよね。
そんなエミネムさんが、2002年にリリースしたサード・アルバム『The Eminem Show』に収録され、代表曲の1つとして必ず挙げられるのがこの『Without Me』です。
2010年代以降のエミネムさんにはあまり見られない、若き日の彼らしい皮肉やユーモアがたっぷりと込められた楽曲となっており、MVも最高におもしろい内容となっております。
同時に、単なるジョークというだけではない、虚構と真実を巧みに織り交ぜた天才のソングライティングの妙も、ぜひ感じ取ってみてくださいね。
Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)Post Malone, Swae Lee

2018年に公開された映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の主題歌として起用された、Post MaloneとSwae Leeという人気ラッパー2人がタッグを組んだ楽曲です。
アーバンな雰囲気ながら爽やかなトラックの上にメロディックに感じる2人のラップが気持ちのいい曲で、ラップが苦手な人でも素直に受け入れられるのではないでしょうか?
Wild For The Night ft. Skrillex, Birdy Nam NamASAP ROCKY

アメリカのHipHopアーティストのエイサップ・ロッキーと、EDMなかでもダブステップのプロデュースを得意とするスクリレックスによるコラボレーション。
2013年にデジタルダウンロード・リリースされ『mtvU Woodie Awards』を受賞しました。
フランスのDJユニット、バーディナムナムの2012年のトラック『Goin’ in(Skrillex “Goin’ Down” Mix)』をサンプリングしています。
BeCommon

ジャジーでメロウなヒップホップで人気を集めるのがCommonです。
Kanye Westとも関係が深く、この「Be」もカニエとの共作です。
温かいウッドベースから始まり、チープなデジタルシンセとストリングスが覆いかぶさってくる。
おしゃれヒップホップの代表曲です。
I’m Not RacistJoyner Lucas

2017年11月末にアップされたこちらのMVは大きな議論を呼びました。
前半と後半で視点が完全に分かれており、前半は白人が「俺はレイシストじゃないけどさ……」という前置きから不平をたれます。
そして後半の黒人パートではそれらにひとつずつ反論していくものです。
トラックにまったく派手さがなく、感情のこもったシャウトだけが胸に響いてきます。
Big Pimpin’ (feat. UGK)Jay Z

2000年のメガヒットとなった本作。
サウンドプロデュースを手がけたのは、バージニア州ノーフォーク出身のヒップホップ、R&B系音楽プロデューサー兼、ラッパーのTIMBALAND。
そして、当時はまだ注目されていなかった南部、南西部地方、テキサスからUGKをフィーチャーし、Jay Zの先見の明が垣間見えた名曲。


