【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(21〜30)
In Da Club50 Cent

サイドビジネスで有名になったあと、ラップの基礎を学び『How To Rob』で世界的な知名度を獲得しました。
こちらの『In Da Club』はグラミー賞の最優秀ラップ賞を受賞している彼の名曲です。
この曲の魅力はなんといっても、キャッチーなトラックだと思います。
リリックは相変わらず悪い感じですが、トラックはUSのラップ史上、トップクラスの聴きやすさじゃないですかね?
ヒップホップになじみのない方にもオススメできる作品です!
Nuthin’ but a ‘G’ ThangDr. Dre feat. Snoop Doggy Dogg

G-Funkを踏襲したDr. Dreならではの、ウエストサイド・ヒップホップのクラシックです。
時代を象徴するようなサウンドメイキング、ゆったりとしたテンポ。
洗練されたトラックに乗る、ふたりのラップの掛け合い、2010年以降も活動しているアーティストゆえに、今だからわかるこのすごさ。
チェックしてみてください!
93 ‘Til InfinitySouls Of Mischief

1993年リリースのこの曲。
多くのダンサーも使用しています。
MVに出てくる彼らのファッションも非常にかっこよく、かつての名曲はいつの時代になっても色あせることがありません。
だからこそ名曲と呼ばれるのでしょう。
N.Y. State of MindNas

1994年にコロンビアよりリリースされた、ヒップホップファンなら誰もが好きなNasとDJ Premierのゴールデンコンビの曲が詰まった伝説のアルバム「Illmatic」から大人気のヒップホック・クラシック・アンセム。
日本人のラッパーの多くも影響を受けています、京都の貧しい地区からはい上がったANARCHYも歌詞中に登場する「composition of pain」というフレーズを自らの楽曲のタイトルにしているほどです。
C.R.E.A.M.Wu Tang Clan

Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)を代表するヒップホップの音楽史の中で評価の高い1曲。
90年代初期の作品の中で語れる、まさに名曲でしょう。
ポロのダウンコート、グリル(口の中、歯に装着するアクセサリー、大抵の場合大量のジルコニアが装飾されている)など、身近なファッションをラップに乗せ、自分たちがどんな生活を送ってきたか、その思いを歌っています。


