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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲

日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。

ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。

主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(101〜110)

Work ItMissy Elliott

Missy Elliott – Work It [Official Music Video]
Work ItMissy Elliott

女性ラッパーの頂点とも言える彼女。

どの曲もクオリティが高くかっこいいんです。

楽曲がオススメなのはもちろんなんですが、MVにもぜひ注目していただきたいです。

ダンスや服装など、当時のカルチャーが感じられる魅力的なMVです。

YesterdayThe Black Eyed Peas

ヒップホップの名曲をぜいたくにもサンプリングしています。

この曲が出た当時は衝撃を受けたことを忘れません。

MVではそれぞれのレコードのジャケットに彼らが出てくる、粋な演出です。

MVも合わせてヒップホップファンマストな曲です。

Suge (Yea Yea)Dababy

Dababy – Suge (Yea Yea) Official Music Video
Suge (Yea Yea)Dababy

まずは読み方はダ・ベイビーです。

MVを見て誰もが一瞬で感じると思いますが、コメディアンに通じるエンターテイナー性を持っています。

最初は一発屋などと評されていましたが、リリース、ライブを重ねるごとに彼の実力は次第に認められていきます。

おもしろおかしい世界観を持ったラッパー、ヒットが続くアーティストは少ないです。

今後もおもしろい曲が聴けることが楽しみですよね。

99 ProblemsJay Z

Def Jam創始者の1人であり、RUN DMCやLL COOL Jなど数々のクラシックを手掛けてきたプロデューサーRICK RUBINが手がけた作品!

「THE BLACK ALBUM」からの3rdシングルで、これまでのキャリアや独自のセンスを感じさせるトラックは、ロックを大胆にサンプリングしてしまっています!

JAY-Zの貫禄があるフロウもハマった逸品。

Straight Out the JungleJungle Brothers

ネイティブタン一派で、87年にニューヨークで結成されたヒップホップグループ、Jungle Brothers。

A Tribe Called QuestやDe La Soulと並び、ジャズを取り入れたサウンドを流行させました。

こちらは一枚目のアルバム「Straight Out the Jungle」からの1曲です。

MVの随所にアフリカ的イメージがちりばめられています。

【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(111〜120)

BasketballKurtis Blow

Kurtis Blow – Basketball (Official Music Video)
BasketballKurtis Blow

80年代を代表するラッパーの一人、ニューヨーク出身のKurtis Blowです。

かたく韻を踏むスタイルやディスコ・ファンクな楽曲が、いかにもヒップホップ創成期といったスタイルで、いま聴くと逆に新鮮ですよね。

実はこの曲のドラムの音には、実際にスタジオでドリブルしたバスケットボールの音がミックスされているそうです!

Woo Hah!! Got You All in CheckBusta Rhymes

Busta Rhymes ‎- Woo-Hah!! Got You All In Check (Official Video) [Explicit]
Woo Hah!! Got You All in CheckBusta Rhymes

90年代を代表するヒップホップの金字塔です。

ガルト・マクダーモットのインストゥルメンタル曲をサンプリングした独特のビートに乗って、バスタ・ライムスさんの超高速なフロウが炸裂します。

息子への愛情を歌いながらも、圧倒的なラップスキルと個性的なパフォーマンスを見せつける内容は、ヒップホップファンなら必聴の一曲です。

1996年1月にリリースされたソロデビュー作は、Billboard Hot 100で8位を記録する大ヒットとなり、第39回グラミー賞にもノミネートされました。

アルバム『The Coming』の先行シングルとしても話題を呼び、ハイプ・ウィリアムス監督のミュージックビデオも強烈なインパクトを残しています。

ジムのワークアウトにぴったりな、エネルギッシュでパワフルな一曲です。