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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲

日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。

ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。

主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(91〜100)

Runaway ft. Pusha TKanye West

Kanye West – Runaway (Video Version) ft. Pusha T
Runaway ft. Pusha TKanye West

賛否両論はあれど、まちがいなく音楽の歴史に名を残す天才、Kanye Westは、もともとプロデューサーとして頭角を現しましたが、ソロデビュー以降は表舞台でも多くの話題を振りまく存在です。

時に多くの批判を浴びる言動もしますが、音楽センスはまちがいなく本物です。

ロック・テクノ・エレクトロニカ・ゴスペル・ソウル……全てを飲み込んで過激な世界観を構築する腕は彼以外にはマネできないものであり、この「Runaway」はあまりのスケールの壮大さからなんと映画化までされました。

TalkKhalid

Khalid – Talk (Official Audio) ft. Disclosure
TalkKhalid

2016年にデビュー以来ヒットを飛ばし続け、2018年のグラミー賞で5部門にもノミネートされたR&Bアーティスト、Khalidの2019年4月リリースアルバムからのリード・シングルとしてリリース楽曲。

イギリスのダンス・ミュージック・デュオDisclosureをプロデュースに迎えた、ゆるいエレクトロ・ファンクのような、スロウなナンバーです!

【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(101〜110)

Doo-Wop (That Thing)Lauryn Hill

Lauryn Hill – Doo Wop (That Thing) (Official HD Video)
Doo-Wop (That Thing)Lauryn Hill

もはやベテランの領域となりつつある、現在進行形で活躍する女性ラッパーのレジェンド。

それがローリン・ヒルです。

The Fugeesというヒップホップグループでデビューした彼女ですが、ソロに転向後も数々のヒットを放っています。

古き良きソウルミュージックからの影響も色濃い音楽は、若者向けのヒップホップには珍しく年配の方にも人気があったとされています。

Go FlexPost Malone

Post Malone – Go Flex (Official Music Video)
Go FlexPost Malone

Post Maloneのアコースティックギターから始まります。

見た目からはあまり想像のつかないような甘い声に一度聴けば魅了されます。

まだまだ名曲と呼ぶには早いかもしれませんが、今後ブレイク必至なので要チェックです。

Guess Who’s BackScarface (Feat. Jay-Z, Beanie Sigel)

メロウなトラックとキラリと光るレゲエライクなノリのセンスが心地よい1曲ですね。

聴きやすい1曲かと思います。

2002年にリリースされた比較的古い曲で間違いなく名曲と入れるでしょう。

コンポーズに関わったのはなんとカニエ・ウエスト、当時から第一線で活躍する裏付けられた説得力を感じます。

スカーフェイスは伝説的グループゲットーボーイズの一員で今回ジェイ・Zと俳優業でも注目されたビーニー・シーゲルとコラボレーションしました!

Dear Mama2Pac

当時ヒップホップシーンは東西抗争の真っ只中でした、そんな中で殺されてしまった彼が1995年にリリースした「Me Against The World」からのカットシングルです。

この曲「Dear Mama」は、Joe Sampleの楽曲「In All My Wildest Dreams」をサンプリングしたループが特徴的で、心地良いとファンの間で人気の名曲です。

Work ItMissy Elliott

Missy Elliott – Work It [Official Music Video]
Work ItMissy Elliott

女性ラッパーの頂点とも言える彼女。

どの曲もクオリティが高くかっこいいんです。

楽曲がオススメなのはもちろんなんですが、MVにもぜひ注目していただきたいです。

ダンスや服装など、当時のカルチャーが感じられる魅力的なMVです。