【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(91〜100)
Gone Till NovemberWyclef Jean

過去に例を見ない華麗なストリングスアレンジと、洗練されたヒップホップビートが溶け合う珠玉のミディアムバラード。
ワイクリフ・ジョンさんの切なくも力強い歌声が、愛する人のために危険な仕事に身を投じる男の複雑な心情を見事に表現しています。
1997年11月に発表された本作は、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラとのコラボレーションという大胆な試みを成功させ、米ビルボードチャートで7位、英国で3位を記録する大ヒットとなりました。
ソニー・コンパネックさんによる壮大なオーケストレーションと、フランシス・ローレンスさんが手掛けた印象的なミュージックビデオも魅力です。
大切な人との別れを経験した方なら、誰もが共感できる普遍的な物語が心に響くはずです。
ThotianaBlueface

2018年にリリースされたBluefaceによる人気曲です。
2017年のデビューで突如あらわれたBluefaceですが、その独特なラップと声の性質に中毒者が続出し一気に任意ラッパーとなりました!
とくにこの曲はクラブでもヒットチューンとなっています。
発売当時22才で、これからがまだ楽しみといえる若き才能あふれたラッパーです!
【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(101〜110)
Keep Ya Head Up2Pac

ヒップホップ界に絶大な影響を与え続けるトゥパックさん。
彼が1993年10月に発表したこの曲は、彼の社会派としての一面と深い人間愛が感じられる、温かな応援歌です。
名盤『Strictly 4 My N.I.G.G.A.Z.…』に収録された本作は、ソウルフルなトラックにR&Bシンガーの優しいコーラスが重なり、聴く者の心を穏やかに包み込みます。
描かれているのは、困難な状況を生きる女性たちへの力強い励ましと、深い敬意に満ちたメッセージ。
これは性別を超えた友情、あるいは人間同士の支え合いの歌とも受け取れますよね。
彼の生涯を描いた2017年公開の映画『All Eyez on Me』でも象徴的な場面で使われました。
大切な友人が落ち込んでいる時、その背中をそっと押してくれるような一曲です。
03′ Bonnie & Clyde (feat. Beyoncé Knowles)JAY-Z, Beyoncé

現代のポピュラー音楽シーンにおいて、最強のカップルと言えそうなジェイ・Zさんとビヨンセさん。
ジェイ・Zさんが発表したアルバム『The Blueprint 2: The Gift & The Curse』のリード・シングルとして2002年にリリースされた『’03ボニー&クライド』は、当時はまだ結婚していなかった頃の2人がデュエットした楽曲です。
その名の通り、ボニー&クライドをテーマとした楽曲であり、元ネタは2pacさんの『Me and My Girlfriend』。
ジェイ・Zさんのクールなラップとビヨンセさんのアンニュイかつセクシーなボーカルが絶妙に絡み合い、2人の仲の良さまで感じ取れてしまうという文句なしの名曲ですね。
楽曲のテーマに沿った2人の逃亡劇を描いたMVも、合わせてチェックしてみてください!
Empire State of MindJay Z

ヒップホップ界のキング。
そう言っても過言ではない存在がJay Zです。
90年代に表舞台に現れて以降、音楽界のトップに君臨しています。
その功績は幅広く認められており、イギリスの伝統的ロックフェス、グラストンベリーではヒップホップアーティスト史上初のヘッドライナーも務めました。
ちなみに彼の奥さんはあのビヨンセです。
Runaway ft. Pusha TKanye West

賛否両論はあれど、まちがいなく音楽の歴史に名を残す天才、Kanye Westは、もともとプロデューサーとして頭角を現しましたが、ソロデビュー以降は表舞台でも多くの話題を振りまく存在です。
時に多くの批判を浴びる言動もしますが、音楽センスはまちがいなく本物です。
ロック・テクノ・エレクトロニカ・ゴスペル・ソウル……全てを飲み込んで過激な世界観を構築する腕は彼以外にはマネできないものであり、この「Runaway」はあまりのスケールの壮大さからなんと映画化までされました。
Doo-Wop (That Thing)Lauryn Hill

もはやベテランの領域となりつつある、現在進行形で活躍する女性ラッパーのレジェンド。
それがローリン・ヒルです。
The Fugeesというヒップホップグループでデビューした彼女ですが、ソロに転向後も数々のヒットを放っています。
古き良きソウルミュージックからの影響も色濃い音楽は、若者向けのヒップホップには珍しく年配の方にも人気があったとされています。


