【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(41〜50)
RobberyJuice WRLD

2019年3月にリリースのJuice WRLDの2ndアルバム「A Deathrace for Love」からのリード・シングルです!
失恋をテーマに、彼女に奪われたものについて歌ったこの曲「Robbery」は強盗という意味を持っています。
ピアノを基調としたトラックに独特のエモラップが、その感情をよく表していますね。
Planet RockAfrika Bambaataa

テクノやハウスなどさまざまなシーンに影響を与えたアフリカ・バンバータによる1982年リリースの曲です。
オールドスクールの定番中の定番で、この曲からヒップホップの世界が大きく切り開いたと言っても過言ではない曲です!
ヒップホップファンだけでなく、音楽ファンには聴いてほしい偉大な曲です。
BeCommon

ジャジーでメロウなヒップホップで人気を集めるのがCommonです。
Kanye Westとも関係が深く、この「Be」もカニエとの共作です。
温かいウッドベースから始まり、チープなデジタルシンセとストリングスが覆いかぶさってくる。
おしゃれヒップホップの代表曲です。
Paid in FullEric B. & Rakim

Eric B. & Rakimのデビュー作となった「Paid in Full」より同名の楽曲です。
彼らは東海岸を代表するラップグループのひとつで、本当に多くのクラシックを残しています。
しかしこの曲で何より驚きなのが、音の良さとビートの組み合わせ方で、1987年リリースとは思えませんよね。
プロデューサーとしての力量もこのころから発揮しています。
Wild For The Night ft. Skrillex, Birdy Nam NamASAP ROCKY

アメリカのHipHopアーティストのエイサップ・ロッキーと、EDMなかでもダブステップのプロデュースを得意とするスクリレックスによるコラボレーション。
2013年にデジタルダウンロード・リリースされ『mtvU Woodie Awards』を受賞しました。
フランスのDJユニット、バーディナムナムの2012年のトラック『Goin’ in(Skrillex “Goin’ Down” Mix)』をサンプリングしています。
Oh Boy (feat. Juelz Santana)Cam’Ron

ロッカフェラ・レコードへの移籍後初となる大ヒット作『COME HOME WITH ME』からのシングル。
ジャスト・ブレイズによるプロデュースでサンプリングにはローザ・ロイスの『I’M GOING DOWN』の回転数を上仕様。
JAY-Z『BLUE PRINT』とブーム巻き起こしたメガヒット作です。
ヒップホップファンにはたまらない、メロウ・チューンで、そのハマリ具合とサウンドの新しさからもした大きな注目を集め話題になりました。
Walk This WayRun-D.M.C.

テレビ番組でも使用されていたので知っている人も多いのではないでしょうか?
ただこれはエアロスミスの名曲をRUN-DMCがカバーしたもの。
全身をadidasで固め、ゴールドチェーンを首から下げる彼らの姿はいつ見てもかっこいいですね。


