【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
- 90年代洋楽ヒップホップまとめ。黄金期のクラシック
- 【アメリカ】偉大なヒップホップの名曲
- 【洋楽】ヒップホップ史に残る名盤!押さえておきたい基本の1枚
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- 洋楽ラップのススメ|伝説の名曲たちを紹介
- 【2026】ヒップホップ初心者に聴いてほしい名曲・人気曲まとめ
- オシャレなヒップホップ!洋楽JAZZY HIP HOPの名盤まとめ
- 【最新】洋楽ヒップホップのトレンド【2026】
- 歴史を変えたヒップホップ・クラシック
- 邦楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【ポップスからヒップホップまで】懐かしい30代におすすめのラップ
- 洋楽ヒップホップ人気ランキング【2026】
- 【洋楽】ノリのいいヒップホップの名曲
【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(31〜40)
C.R.E.A.M.Wu Tang Clan

Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)を代表するヒップホップの音楽史の中で評価の高い1曲。
90年代初期の作品の中で語れる、まさに名曲でしょう。
ポロのダウンコート、グリル(口の中、歯に装着するアクセサリー、大抵の場合大量のジルコニアが装飾されている)など、身近なファッションをラップに乗せ、自分たちがどんな生活を送ってきたか、その思いを歌っています。
N.Y. State of MindNas

1994年にコロンビアよりリリースされた、ヒップホップファンなら誰もが好きなNasとDJ Premierのゴールデンコンビの曲が詰まった伝説のアルバム「Illmatic」から大人気のヒップホック・クラシック・アンセム。
日本人のラッパーの多くも影響を受けています、京都の貧しい地区からはい上がったANARCHYも歌詞中に登場する「composition of pain」というフレーズを自らの楽曲のタイトルにしているほどです。
Without MeEminem

ヒップホップにあまり興味がないという方であっても、エミネムさんの名前は必ず一度は目にしたことがあるでしょう。
1999年にデビュー・アルバム『The Slim Shady LP』をリリース以降、記録的な売上とジャンルをこえた活躍で、2020年代においてもシーンのトップに君臨し続ける存在ですよね。
そんなエミネムさんが、2002年にリリースしたサード・アルバム『The Eminem Show』に収録され、代表曲の1つとして必ず挙げられるのがこの『Without Me』です。
2010年代以降のエミネムさんにはあまり見られない、若き日の彼らしい皮肉やユーモアがたっぷりと込められた楽曲となっており、MVも最高におもしろい内容となっております。
同時に、単なるジョークというだけではない、虚構と真実を巧みに織り交ぜた天才のソングライティングの妙も、ぜひ感じ取ってみてくださいね。
Look at MeXXXTentacion

XXXTentacionという名前で活動するJahseh D. Onfroyは、フロリダ出身のアーティストです。
ロックからヒップホップ、R&Bなど、多くのジャンルを網羅したサウンドスタイルを特徴としています。
この曲のビートは、UKダブステップの先駆者であるMalaの曲「Changes」のボーカルをサンプリングしています。
Planet RockAfrika Bambaataa

テクノやハウスなどさまざまなシーンに影響を与えたアフリカ・バンバータによる1982年リリースの曲です。
オールドスクールの定番中の定番で、この曲からヒップホップの世界が大きく切り開いたと言っても過言ではない曲です!
ヒップホップファンだけでなく、音楽ファンには聴いてほしい偉大な曲です。


