【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(41〜50)
Fight The PowerPublic Enemy

ヒップホップは黒人音楽であり、もともとは黒人差別で迫害されるコミュニティの中から生まれた音楽です。
そのため、ヒップホップの中では政治的メッセージを発するアーティストも少なくありません。
そんな社会派ヒップホップの代表格がPublic Enemyです。
権力との戦いを扇動する「Fight The Power」はサウンド面とリリックの両方で評価をされています。
彼らの社会的メッセージを臆さず発する姿勢は、その後Rage Against The Machineなどのロックシーンにも影響を与えました。
Electric RelaxationA Tribe Called Quest

1985年にNYはクイーンズで結成されたA Tribe Called Quest。
ネイティブタン一派として知られるグループのひとつです。
やはりなんと言っても、特筆すべきはジャズをサンプリングした気持ち良いビートですよね。
クラシックと呼ばれるだけあって、1993年にリリースされたことを感じさせない音源です。
2016年には最後のアルバム「We Got It from Here… Thank You 4 Your Service」をリリースしました。
Oh Boy (feat. Juelz Santana)Cam’Ron

ロッカフェラ・レコードへの移籍後初となる大ヒット作『COME HOME WITH ME』からのシングル。
ジャスト・ブレイズによるプロデュースでサンプリングにはローザ・ロイスの『I’M GOING DOWN』の回転数を上仕様。
JAY-Z『BLUE PRINT』とブーム巻き起こしたメガヒット作です。
ヒップホップファンにはたまらない、メロウ・チューンで、そのハマリ具合とサウンドの新しさからもした大きな注目を集め話題になりました。
HypnotizeNotorious B.I.G

ニューヨークのヒップホップクラシックが大人気の今では、人気再燃につき毎週末必ずどこかのクラブでプレイされている名曲です!
大定番ネタ、サックス奏者Herb Alpertによる79年のビルボードチャートトップ曲「RISE」を大胆にもサンプリングしています。
当初、彼の2ndアルバムからの1stシングル予定でした。
残念ながらアメリカ盤では公式のリリースがされずプロモ音源のレコードのみだったんです……。
Walk This WayRun-D.M.C.

テレビ番組でも使用されていたので知っている人も多いのではないでしょうか?
ただこれはエアロスミスの名曲をRUN-DMCがカバーしたもの。
全身をadidasで固め、ゴールドチェーンを首から下げる彼らの姿はいつ見てもかっこいいですね。
This Is AmericaChildish Gambino

日本出身のHiro Muraiが監督を務めたことでも知られるこちらのMV。
俳優としても活動するChildish Gambinoによるこの楽曲は、「マイノリティとして生きるアメリカとはこのようなものだ」という社会批判をテーマが込められているのは明らかでしょう。
細かい考察は音楽ブログに譲るととして、ぜひこの映像をご覧ください。
Wow.Post Malone

リリースするたびにヒットを飛ばすラッパー、ポスト・マローン。
なんと言っても彼の強みといえば、完成度の高いトラックとラップスキルの高さ、決め手となるのはキャッチーさだと思います。
初心者にとって、ヒップホップは攻撃的なサウンドに聞こえることや、そのヴィジュアルから避けられることも多かったのですが、彼の作る雰囲気には音楽ファンのリスナーが瞬く間に吸い込まれていきました。
全米ヒットチャートを見ているとそんな雰囲気すら感じてしまいます。


