【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲
日本でのヒップホップの人気は長らく低迷していましたが、最近はMCバトルの普及もあって注目されるようになりました。
ただ、最近の楽曲は知っていても、昔の楽曲は知らないという方も多いのではないでしょうか?
今回はそういった方にオススメのヒップホップ・クラシックをピックアップしました。
主に1980年代~2000年代からチョイスしているため、ヒップホップの歴史も感じられると思います。
それではごゆっくりとご覧ください。
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【ヒップホップ・クラシック】定番HIPHOP・往年の名曲(71〜80)
JuicyThe Notorious B.I.G.

ブルックリンが生んだ天才。
ストリートでハスリングしていた巨漢のラッパーがある日、ヒップホップ専門誌、SOURCE誌において評価される。
Mary J Blige の名曲「REAL LOVE」へフィーチャー、そして、盟友P. DADDYからのフックアップを経て、たどり着いたリリース。
彼のラップは素晴らしいです。
DJ PREMIERの手掛けた素晴らしいトラックメイキングにも注目してほしいです。
TemptationJoey Bada$$

こちらも名曲と呼ぶにはまだ少し早いですが、今後語り継がれるような曲になるでしょう。
黒人差別を歌うこの曲。
2017年リリースと新しいながらも、このMVのレトロな世界観に引きつけられます。
リリックも要チェックです。
Old Town Road (Official Movie) ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

2019年のトレンド「カントリーとのクロスオーバー」。
ヒップホップやR&Bとのクロスオーバーはとても新鮮。
カントリー界の大御所、Billy Ray CyrusをMVもはやコスプレのごとく表現。
映画仕立てのMVは非常に魅力的です。
パンチの聞いたジョークも聴いていてクールです。
Nights Like This (feat. Ty Dolla $ign)Kehlani

2019年1月にリリースされ、人気急上昇中のこの楽曲。
Kehlaniのミックステープ「While We Wait’.」からリリースされた楽曲です。
Wiz Khalifaもその才能を見いだした話題のラッパー、Ty Dolla $ignとフィーチャーしています。
サイバーな雰囲気があふれるMVとは対照的なモダンなR&Bです。
A MilliLil Wayne

「生きている中で最高のラッパー」と自称しパフォーマンスを行う、アメリカのルイジアナ州ニューオーリンズ出身のラッパーです。
これまでにファンの間でウィージーの愛称で親しまれてきました。
本作は2008年にリル・ウェイン単独プロデュースでリリースした曲で、大ヒットを記録しました。
この曲は当時、珍しかったベースミュージックの様式を取り入れたヒップホップで、多方面から評価され大きな話題を呼んだ作品でもあります。
Me Myself and IDe La Soul

ニューヨーク出身の3MCのグループDe La Soulは、現代ヒップホップに大きな影響を与えた存在とも言われており、当初ファンクやディスコのトラックを使うのが当たり前だったヒップホップの世界で、ジャズやエレクトロニカのトラックを積極的に導入したこと、既存曲ではなく生の演奏をサンプリングして音楽を作り上げたことなど、今では当たり前となったことを多く作り出したグループです。
「Me Myself and I」では伝説的サイケデリックファンクグループ、Funkadelicの楽曲をサンプリングしています。
Southern Hospitality (feat. Pharrell Williams)Ludacris

人気ラッパーとしてはもちろん、俳優としても活躍するリュダクリスさん。
2000年にリリースされ、大ヒットを記録したアルバム『Back for the First Time』に収録されている『Southern Hospitality』は、00年代ヒップホップの幕開けを飾る名曲の1つです。
リュダクリスさんにとってのヒット曲であることはもちろんですが、プロデュースを担当したのが当時破竹の勢いを見せていたザ・ネプチューンズというところにも注目してみてください。
若い音楽ファンの方々には、2013年に大ヒットした『Happy』を生み出したファレル・ウィリアムスさんが在籍しているプロデューサー・チーム、といった方が分かりやすいかもしれませんね。
才能あるミュージシャンたちが若き日に残した名曲、という観点においても楽しめる楽曲ですよ。


